2010/8/24

仕方がないよね。<3,268本目>  ひとりごと

ビジネスでもアスリートでも“真剣勝負”だ。

お気楽なサラリーマンは別だが、
結果が自分に常に跳ね返ってくると分かっている人は頼もしい。

信頼感も生まれてくる。
それは逃げないからでもある。

しかし、勝負は相手があることなのだ。

例えばバッターとピッチャーの対戦をイメージしてみる。

ピッチャーから見れば、相手(バッター)を三振か凡打に打ち取ろうとしている。

バッターから見れば、相手(ピッチャー)から何とかヒットを打とうとする。

力が優った方に軍配が上がるわけだから、自分よりも相手の方がよかったら(負けても)仕方がない。

負けたコトを自分で認めるしかないのだ。
認めたうえで次の対戦の時には負けないようすることを考える。

いくらこっちが必死になっても勝てないことも、状況もあり得る。
それは「仕方がない」のだ。

大切なのは自分が仕方がないと思うまで、準備をして鍛え上げて取り組んだかということだ。

こっちだって真剣だけれど、相手だって真剣だと考えれば“納得”もできる。

上手くいかない時もある、それも仕方ない。
どうにもならないことに神経をすり減らさないことだ。

大きく深呼吸をして、
鏡を見て、
「ニコッ」ってしてみれば次のスイッチを入れられる。

へこんでいても「仕方ない」。











晴れ@広島。
残暑にめげずに来てくれて、ありがとうございます。



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