2010/8/16

今さらだっていいんです。  スポーツ

「(エンゼルス)松井秀喜選手先制15号2ラン含む4打数4安打」

不振でした。

でも、
8月初アーチの15号2ランを含む今季初の4安打。
「7番DH」と打順を下げられて出場しましたが、いつも通りに
“自分のできる最高のパフォーマンスを見せる”を実践してくれました。

2回1死一塁で初球を右翼席に15号2ラン。
4回1死一塁で右越え二塁打。
6回2死で一、二塁間を破る右前打。
8回1死で中前打。

必死に頑張っているアスリートをファンは応援します。
ファンとはそんなものです。

ファンは適当です、断片的にしかわかりません。
本人の努力や、メディアに現れない苦悩などは一切知りません。

プロは結果を出して初めて稼げるのです。

ビジネスパーソンもプロです。

松井秀喜選手の素晴らしいところは、
「決して不満や愚痴を言わないこと」です。

毎日努力していることは分かっています。
でも先発メンバーから外れることもしばしば今シーズンはあります。

とても悔しいはずです。
アスリートが試合に出られないぐらい悔しいことはありません。

でも、打撃不振ならチームに迷惑がかかるから監督としてもスタメンで使うことをためらいます。

数少ないチャンスを4安打で応えたことは、相当のプレッシャーもはねのけた実力です。

首位とはゲーム差が離れていますが、それでもひたすら優勝を目指します。
チームのために貢献します。

期待されていることに応えるのがプロです。
さらにその期待以上のパフォーマンスを見せるのが一流です。

「がんばれー!」と叫んでみても(5月にはアナハイムスタジアムでアドバイスしましたが)、頑張るのは本人なのです。

結果を出すのも本人なのです。

今さら…、と言われても活躍してくれればファンは嬉しいのです。











残暑@月曜日(まだお盆休み?)
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