2010/7/31

出前ミニイベント。<3,236本目>  ひとりごと

名古屋駅、名鉄の改札口前では時々いろいろな商品のミニ催事をやっています。

限定のお菓子(スイーツ)であったり、米粉で作ったパンなどです。
どちらかと言えば、商品としてはあるのだが、“あまり知られていない商品”という感じだ。

今回目にしたのは、名古屋市内ではメジャーなホテルの「パン」でした。
ホテルにはカフェがあるので、自家製パンをもともとレストラン内でも提供しています。

それを“わざわざ“私鉄電車の改札前まで持ってきて、社員をつけて販売しているのです。

客単価としてはしょせんパンですから一人当たり数百円です。
一日に何個売れるのだろう?などとすぐ考えてしまいながら見ていました。

結局一日の売り上げは大したことはないのです。
それでも、“ホテルのパン”の認知度を上げるには効果があります。

次のお客様につなげるためには意味があります。
マイナーなお店や小規模事業所がイベントをやるのではなく、
ホテルが実施しているのです。

なんだか“なりふり構わず”って印象もないことはないですが、
しっかりと、お客様に食べていただき評価していただくにはいい場面です。

積極的に出ていく会社はどんな状況でも出ていきます。
様子を見てじっとしていて、いい結果が生まれることはありません。

「“費用対効果”を考えて」と言っている人はほとんどが、何も動いていません。
それは、短期的に見れば効果なんて表れてこないからです。

日々の積み重ねでその企業の評価は作り上げられていきます。

小さくても“イベント”をして、何かきっかけを作って、お客様に知っていただき、買っていただき、ファンになっていただく。

何だっていいのです。

暑い今動かなければ、“寒すぎる”秋冬が待ち受けます。
仕込んでくださいね。










晴れ33度予想@大府創業塾2日目(午後からmoreメソッド前半)。
土曜日、月末にも来てくれて、ありがとうございます。



2010/7/30

商品しか買えない。<3,235本目>  ひとりごと

メーカーは“新製品”開発に力を入れる。

今までのお客様にどうやって新しい製品を買っていただくか、
機能や性能をアップさせて日々努力している。

メーカとして“いい製品”ができることもしょっちゅうですが、
それが売れるとは必ずしも言えません。

お客様は製品を買うのではなく、自分に合った”商品”を買うのです。

作り手の考えをまとめたものが製品であり、
お客様の考えをまとめたものが商品です。

ある“商品開発”でのミーティングで、経営者と担当者とのディスカッションがありました。

どうしても製品よりの発想になってしまいがちでしたが、
小売、サービス業が得意の日野としては、

常に“お客様の視点”で意見を出していました。

っで、その時にひらめいて、ネーミングをして
“商品”ができました。

後はこれをどうやってたくさんのお客様に知っていただくかのプロセスに入ります。

「お客様が買ってくれるものが“いいモノ”」という問題意識を持つと
ディスカッションも進みます。

アイディアは、ひとりの考えだけでは貧弱になりがちです。
真剣に、広く、柔軟に考えることがヒット商品の入り口となります。

この時に出来上がった商品のお披露目は、
もうしばらくしたらお伝えできそうです。










雨@駒ヶ根→豊橋。
7月終盤になりましたね、変わらずに来てくれて嬉しいですよ。
ありがとうございます。

2010/7/29

社内の空気。<3,234本目>  ひとりごと

いろいろな企業にお邪魔させていただいているので、その企業の違いも良く見えてくる。

お店があれば、その会社の表情はお店に“すべて“表れている。
明るいとか暗いとか、楽しいとかドキドキするとかは、
陳列していある商品一つ一つがメッセージを発しているのだ。

商品を大切に扱っているお店や販売員がいれば、
そこはお客様も大切にしている。

それをお客様が何気なく感じるのだ。

だから、そんなお店は繁盛する。

事務所でも同じだ。
訪問させていただいた時に、こちらが事務所全体にあいさつをすると
全員がこちらに注目してくれて、明るくそれでいてさりげなく挨拶を返してくれる会社は、
やはり心地いい。

細部に自然に心地いい空気が流れているのだ。

それで、その好機はだれが作っているかといえば、やはり経営者となるだろう。

社内に経営者以上に会社のことを考えている人はいない。

経営者の空気がそのままお店や事務所の空気となって表れているのだ。

経営者に学ぶ姿勢がなければ、結局いくら社員教育や研修に出しても浸透しないのだ。

先日訪問させていただいた企業は、社長が“ざっくばらん“を装いながら、とても社員さんを信頼しているのがわかる。

それがいい空気が流れてくる要因なのだ。

そんな企業とご縁ができると全力で応援したくなるのだ。
経営コンサルティングをしていてめぐり会う、一番の醍醐味だ。

いい経営をして、お客様にたくさん喜んでいただく世の中が、楽しいですよね。











雨@駒ヶ根出張。
気温の差が激しいですがとにかく体調に気をつけてね。
雨でも暑くても来てくれてありがとう。

2010/7/28

お客様の評価。<3,233本目>  ひとりごと

ある企業の経営診断が終了した。

診断にあたってはチーム編成をして、リーダーを決め役割分担を行った。
現状ヒヤリングから競合店調査、

マクロ環境からミクロ環境まで詳細にリサーチをしながら問題点を抽出し、課題をあぶりだしていく。

問題点が整理できてから課題の設定と改善提案の仮説をディスカッションする。
その際に必要なポイントは一つ。

思い込みによる仮説を立てないということだ。

現状把握の際には事実をキチンと事実として認めて整理することがコツである。
各種リサーチに関してもいつもありがとうございます。診断メンバーにアドバイスする点は

「“手足”を使え!」である。

自分の足で現場や関連個所を回り、見て聞いて考える。
自分の手でテータを整理して加工して分析する。

診断先だけに“お役に立つ“ことを考える。
これを貫けば自ずといい診断と提案ができるのである。

結果、診断先からの評価はとてもいい評価をいただくことができた。
診断先にも感謝をしなければいけませんが、診断チームのメンバーの“汗”が結果につながったこととなります。

しっかりと汗をかくことがやはり必要なのです。

じっとしていてもジワジワ汗が出る季節ですが、
自分から汗をかいたことは必ず自分への評価となって返ってくるのです。











真夏日@TBC参加。
セミの鳴き声も一番元気な時期にアナタの元気な笑顔を運んでくれて、ありがとうございます。

2010/7/27

麦茶がうまいんだなぁ〜。<3,232本目>  ひとりごと

もともと、アルコールは強い方ではない。
もっとも飲みに行く機会はとても多いし、その場にいる時間もとても長いのだが“飲んだくれる”コトはまずありません。

夏のビールもとてもおいしそうですが、子供のころから好きだったのが
「麦茶」!

麦を大きなやかんに入れて沸かして、それを冷蔵庫で冷やす。

遊びから帰ってきて飲む時は氷なんて入れずに、ゴクッゴクッ、ガブガブと飲む。
口からあふれ出しながらも飲む。

プッふぁぁ〜、って感じです。
大人のビール気取りでしょう。

そんな、“沸かしてから飲む麦茶”なんてめっきり見かけなくなったのですね。

麦の香ばしさを感じながら、汗をかきながら飲む麦茶、
うまいです。

アイスコーヒーもいいけど、冷えた麦茶も夏を感じていい気分です。

暑いからこそ実感できる季節感を楽しんで、ささやかなひとときも持ちましょう。










猛暑日@窓口相談。
元気で回りを明るくして来てくれて、ありがとうございます。

2010/7/27

キャンセルありました。  ひとりごと

早い者勝ちです。
本日(7月27日)の、無料「窓口相談」。
13:00からの時間帯がキャンセルありました。

コチラを確認して、お電話で、予約をしてください。
052-220-0516

8月の窓口相談も前半は満席、後半も「あと2件」なのでお早めにどうぞ。

2010/7/26

「捨てる」は入れること。<3,230本目>  ひとりごと

オフィスのテーブルが整理できていないときは、アタマの中も整理できていない。

何かが引っ掛かっているのだ。
その引っ掛かりを気にしながら業務を進めているとどこか力が入らなかったりする。

情報をたくさん取ろうとしてぐちゃぐちゃになってしまった時の対処方法は一つ。
いったんその情報を「捨てる」ことだ。

捨てるとは決断することなのだ。

必要ならばまた取ればいい。

オフィスのテーブルに積み上がったものは実は(情報)価値として積み上がったものではない。

とりあえず“収集“しただけに過ぎない。
後で使おうと思った情報はその時点で陳腐化する。

鮮度がいいうちに料理をしなければ“うまみ”も半減する。

捨てることで空きスペースができてまた入ってくるのである。









メルマガ配信の月曜日、届いていますか?
来週はメルマガ読者限定“レアなプレゼント”企画ありますよ。

真夏日@名古屋、二往復。
初めて来てくれた人もいらっしゃるんですね、嬉しいです。
ありがとうございます。


2010/7/25

本屋さんが欲しい。<3,229本目>  ひとりごと

地元のよく利用する書店が大幅リニューアルしました。

レイアウト変更により、今まであったジャンルが移動したりしてちょっと戸惑います。

まぁ、ビジネス書やベストセラー本は一番目につくところにあるからいいのですが、慣れるまでには時間もかかります。

それにしても書店は楽しい。

本のタイトルを見ているだけで楽しくなります。

できれば全部の本が読みたいぐらい。
本を読むことはとてもアグレッシブ。

じっとしていては本は読めないし、理解もできない。
特に小説などはイメージを膨らますことも必要だ。

気に入った作家の本はそのイメージが簡単に浮かぶ。
文字の描写がきっと自分に合っているのだろう。

そして文脈のリズムも読み進める上では大切だ。
なかなか読めない文章はリズム感やストーリーの展開がしっくりこないのだ。

その書店で
「スタッグが選んだ100冊」という中から、

ゲームの名は誘拐」東野圭吾
をセレクト。

出張時の車中は車窓で過ごすことが多いのだが、一気に読んでしまいました。


避暑地の木陰でアイスコーヒーを飲みながら、思いっきり本が読みたいね!
って、そんなスケジュール一日も入れられないなぁ。











晴れ@日曜日。
今日も来てくれたのですね、どうもありがとう。

2010/7/24

高松創業塾スタート。  移動の達人

真剣な眼差しを感じつつ、テンション高めです。


受講者のポテンシャルもいいぞ。

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2010/7/24

創業の気持ち。<3,227本目>  ひとりごと

1999年に全国で始まった「創業塾」。

そのころは募集定員「40名」のところ、
“応募100名”なんて会場もたくさんありました。

その後、単なる創業だけではなく、女性ばかりの受講生に配慮した「女性塾」や、既に経営をされている方たちを対象とした「第二創業塾」(今で言う「経営革新塾」)に変化して、進化してきています。

この10数年の間、ずっと全国の創業や経営革新(セミナー)で、たくさんの方とお会いしました。

そして、開催年によって少しずつ参加者の意識や取り組みも変わってきたことを感じます。

応募状況も、開催当初の勢いはなくなってしばらく集客が少なかった時期もありましたが、昨年あたりからまた状況が変わってきました。

応募の絶対数はそんなに多くはないものの、
応募者の経営に対する意識がはっきりしてきています。

いわば、“濃い受講生”が増えた様な感覚でしょうか?

もちろんいつの時代も“場違い”の参加者もいらっしゃいますが、そこはご愛嬌で(むしろ日野としては歓迎)、悪いことでもありません。

どんな方が参加しても、日野としての目的は
「喜んでいただくお客様をたくさん作って“商売繁盛”していただく」
ことなのです。

売上規模の大小に関係なく、自分で経営するビジネスが末永く愛されればいいのです。

そうすれば世の中全体も景気が悪いなんて言わなくなるのです。

「あれもやろう、これもやろう。」と思っていた創業(新事業展開)前の気持ちが色あせない限りは、
頑張れるのです。

ってことで、

高松創業塾」(香川県)です。


初日に
「ビジネスって簡単じゃないけれど、楽しさ満タン!」ってタイトルで、ロングラン基調講演させていただきます。











猛暑日予報@高松。
お仕事なら熱く頑張って、お休みならクールダウンして。
毎日来てくれて、ありがとうございます。

2010/7/23

異常が異常を招く。<3,226本目>  ひとりごと

気温が熱くなると頭がボーっとなるのか、
追突事故などが増える。

パソコンなどはもともと熱を発するので、「熱暴走」と言って異常をきたすこともある。

人間も機械も、暑さや熱さに対応しきれないのだろう。

普段正常だったものが一つ異常になると、連鎖的に異常を引き起こすこともよくありがちだ。

そんな時にいかにクールに冷静に対応するかで、負の連鎖を断ち切ることができる。

目の前のことばかりに気を取られると、全体の異常がわからない時がある。
肝心要の“異常”はどこのいあるかを見極めて、
「解決への道筋」を探るのである。

目的は何か?
目標は何か?

今一度はっきりさせることだ。

既に異常があるのだから、正常な状態に無理をして戻そうとしないことも、トラブルを切り抜けるコツだ。

切り捨てなければいけないこともあるはずだから、全体から見て影響度が低いことを見極めるのだ。

昨日は山陽新幹線が不通だった。
昨日乗車予定だった人には災難だが、今日乗車予定なので回避できた、有難い。

年間にこれだけ出張していれば、電車の遅延や不通にも遭遇する。
その異常事態を切り抜けることがまた、“移動の楽しみ”でもあるのだ。











ミンミンミンミ〜ン@猛暑日の中、さぬきへ出張。
大きな声で「あいさつ」が元気の連鎖を呼びますね、いつも来てくれてありがとう。


2010/7/22

日経新聞のニュースから。  ひとりごと

なにかと話題のfacebook。
今月6日にはMORE経営コンサルティング株式会社主催のセミナーも開催しましたね。

米のSNSフェースブック、利用者5億人突破

「だからどうなるの?」
ってことを考えてもいいし、考えなくてもいいし。

言えることは、まだまだ利用者が少なくて増加中ってことですね。
それがどうなるかはまたまた別の次元で考えればいいでしょ。

例えば、自動車が普及し始めたころは同じようなニュースが出ていたんでしょうね。
それが今は、自動車を所有していること、乗っていること免許証を持ていることはニュースにもならない。

自動車の恩恵は、そのまま受けているし、悲惨な交通事故も発生しているのです。

“時代の流れ”はいつも止まらずに流れていることを気にしておいてもいいでしょう。


2010/7/22

集中力の増幅。<3,224本目>  ひとりごと

セミナーをやっていて、凄いなぁ〜と思うこと。

それは、ひとりでは出せないような力が、一緒に受講しているメンバーによって大きな力を発揮することがあるということ。

日野が開発した「moreメソッド」(経験したことがない方は機会を作ってぜひ体験してみてください。)をやっている時のこと。

ポストイットに“ひたすら”、書く、書く、書く、書く・・・・。
その単純さゆえに“実力”も分かってしまうわけですが、

この時に、誰か一人がぐぐぐーーーーっっと、入り込んでいることが分かるとそれがセミナー会場全体に“伝染”していくのです。

すると、自然に集中力が増していくのです。
講師として見ていてそれがわかるのです。
明らかに“空気”が変わっていくのです。

“朱に交われば赤くなる”瞬間なんです。
自分でも気がつかないうちに、良いアウトプットができていく。

周りに支えられて力を発揮できるシーンなんです。

最初は初対面で会った受講生同士が、講義内容によってお互いの能力を引き出し始めるのです。

相手の能力を引き出すこともできるし、自分の知らなかった能力も発揮することができてしまうのです。

“いい人”とお付き合いするとその良さは増幅するのですね。
ビジネスに真剣に向き合っている人とお付き合いをすれば、
現状を嘆いたり、愚痴ったりする人はいなくなります。

代わりに、レベルが高い目的意識を持った人同士が集まるのです。
もちろんそのためには自分を磨く努力が必要ですが、
いい人間関係がいい人間を形成してくれます。

自分の周りにどんな人がいるか観察してみても面白いかもよ。
“いい人”とお付き合いをしましょう。













晴れ@中小企業大学校瀬戸校最終日。
夏休みで子供たちが街にあふれていますが、その元気に負けずに来てくれてありがとうございます。











2010/7/21

出た!moreメソッド世界新記録。  moreメソッド世界大会

新明工業株式会社
Shinmei industry co.ltd.
竹川和之さん

やりました!
<黄色>368枚<ピンク>375枚
「合計枚数743枚」の世界新記録です。

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おめでとうございます。

moreメソッドの聖地(?)、中小企業大学校瀬戸校での誕生です。
今までの中国人の若手農業経営者が記録を持っていましたが、
見事、日本人が獲得しました。

おめでとうございます。


2010/7/21

瀬戸校でmoreメソッド。  moreメソッド世界大会

初めて世界新記録が生まれた中小企業大学校瀬戸校からですが
世界新記録はならず。

しかしながら、受講生28人のうち4分の一が「300枚超」です。
もう一息で“神の領域”の400枚到達でした。

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<黄色>
『300枚超』

・397枚 滝川さん(有限会社しゃぼん玉)
・370枚 高畑さん(和光技研工業株式会社)
・368枚 竹川さん(新明工業株式会社)
・330枚 鈴木さん(アイスケ鋼材株式会社)
・326枚 芦田さん(有限会社しゃぼん玉)
・314枚 堀場さん(中部古河電池販売株式会社)
・306枚 川尻さん(colors)

250枚超も4分の一の方が達成していますので、300枚以上の方を含めると何と受講生の半分以上が250枚超というハイレベルな内容になりました。


『250枚超』

・263枚 川口さん(株式会社アクティブ)
・262枚 須藤さん(株式会社アイサク)
・255枚 平松さん(松栄テクノサービス株式会社)
・251枚 尾崎さん(株式会社エヌワーク)
・251枚 深井さん(愛知県中小企業共済協同組合)
・251枚 太田さん(片桐銘木工業株式会社)
・250枚 小山さん(株式会社アクティシステム)

<ピンク>の真っ最中。

用意したポストイットが足りるかな?

さて・・・・・。




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