2010/6/2

(無題)  移動の達人

窓口相談で、スミケンさんが差し入れてくれました。


----
こんなネーミングもあるんですね。

さて、お味は?


クリックすると元のサイズで表示します

2010/6/2

うかうかしていられない。<3,162本目>  ひとりごと

テニスのグランドスラム4大大会の一つ、全仏オープンがパリのローランギャロスで行われている。

グランドスラム男子シングルスで16回も優勝している、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、準々決勝で第5シードのロビン・セーデリング(スウェーデン)に6―3、3―6、5―7、4―6負けた。

過去の実績から言えばこれは波乱なのだろう。

しかし、常にチャンピオンはシード順位が下の選手から目標にされ挑戦されているのだ。

チャンピオンにしても常にトレーニングをしてチャンピオンでありつづけるための努力を決して怠っていないはずだ。

どちらも必死に向上心を持って毎日を過ごしているのだ。
まさに真剣勝負だ。

去年勝ったからと言って今年勝てるわけではない。
去年売れたからと言って今年売れるわけでもない。

今まで良かったからこれからも良いとは限らない。
今まで悪かったからこれからも悪いとも限らない。

刻々と状況は変わるのだ。
虎視眈々とチャレンジャーは上を目指しているのだ。

世代交代(時代の流れ)はあるけれど、
いつベストのパフォーマンスをしようと努力しているから、真剣勝負の試合は見ている人を魅了するのだ。

ビジネスでも全く同じことがあてはまる。
プライベートでも全く同じことがあてはまる。

ウィンブルドン選手権はロンドンで2回観戦したことがあるが、テニスコートの環境と言い、その観戦している観客のマナーも良く素晴らしかったことを鮮明に記憶している。

テニスだけではないがスポーツ観戦の大きな魅力のひとつに、選手が、見えないところで懸命に取り組んでいるトレーニング姿をイメージできるからなのだ。

地道な取り組みとセンスが勝利を生む。

ローランギャロスへ行きたい、そしてもう一度、今はルーブル博物館へも行きたいと思いを馳せた。











快晴@TBC参加。
たくさんのみなさまに会えてうれしいです、来てくれてありがとうございます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ