2010/6/1

新しいがいい?<3,161本目>  ひとりごと

「現状(維持)のままでは、沈んでしまう。」

経営環境の変化に対してしっかりと対応していかないと、業績を伸ばすことはできない。

だから新しいコトにチャレンジするのです。
メーカーは次々と“新製品”を開発して発表をして需要を喚起します。

消費者は自分のライフスタイルと照らし合わせながら、それが必要かどうかを検討します。

ただ、よくよく考えてみると必要な場面よりも“欲しい“感情が多くを占めていることが多いのです。

「新しモノ好き」はたくさんいます。
日野も嫌いじゃない方だと思います。

ただ、新しいからいいわけではないのです。
パッと出て消えていった商品はいくらでもあります。
インターーネットなどの世界でも同様なことが言えます。

つまり、”新しい”はきっかけであって、
いつまでも”存続している”商材やシステムが価値があるのです。

長く続いているからこそ新しい発想も生まれてきます。
新しいモノ(コト)を毛嫌いする必要もありませんが、
手に取ってみて体験して、吸収して、理解して勉強することが大切です。

業種も業態も関係なく取り組んでいるところは業績がいいのです。











快晴@6月1日。
いいペースで来ていただき、ありがとうございます。




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