2010/5/17

嫌いを噛みつくして味わう。<3,140本目>  ひとりごと

好き嫌いは誰でもある。

相手が自分を好きでいてくれれば、ジブンも相手を好きになる可能性が多い。
ジブンが好きなお店は、お店がジブン(お客様)のコトを大切に扱ってくれている場合がほとんどである。

多くの人とのコミュニケーションの中から学ぶ一番の収穫は、
できるだけたくさんの人との出会いだ。

でも、たくさん出会いがあればある程、自分が好きなだけではなくちょっと苦手な人との出会いもある。

そんな時は
相手のコトを徹底的に味わってしまう。

食べ物であれば、嫌いなものを何度何度も噛んで、そして反芻することで
”新しい味”を発見するのである。

異質、違うものとは
”ジブンが知らない部分が多い”と認識すれば次のコミュニケーションのやり方も変わる。

厳しいコトを言われると、どうしても嫌い(苦手意識)になってしまうかもしれないが、
ところがそれを避けていると結局、自分を成長させることはできないのだ。

日野がズバリと(相手が嫌だと感じることさえも)言っている時は、相手に対して真剣になっている時と“愛”がある時です。

苦手はにがい味かもしれないが、“良薬は口に苦し”で噛みつくしてしまおう!

もちろん“相思相愛”ならもっとうまくいきますね。











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