2010/5/16

コントラストをつける。<3,139本目>  ひとりごと

なぜかわからないが寝ていて、まどろみながらアタマに浮かんだキーワード、
「コントラスト」です。

明るさの”差“をつけたり、色の“違い”を出したりしている状態のコトだと認識しています。

差をつけたり違いを出したりするのは、必ずそこには“比較する対象“があります。

その対象となるモノ(コト)が、その人の価値観となりその価値観と目の前のモノ(コト)を比べることでお客様は動くのです。

(価格が)「高い」とか「安い」とかも同じです。
選択肢がコントラストがあることでできるのです。

反対に何もコントラストがないと、“のっぺり”とした状態なって選びにくくなるのです。

お客様にとっても買いにくい状態であるかもしれません。

どこにでも売っているモノ(コト)は緊急性がなければ、買う気がしません。
どうしてもそこでしか手に入らないようなモノ(コト)を表現すると売り場にも会社にも“コントラスト“ができて、

“くっきり““スッキリ”(←TVCMのコピーみたいだ)して、
引き締まった状態のなるのです。

アナタの表情、ファッションもコントラストつけると楽しいですよ。











晴れ@日曜日。
春らしい日にのんびりしてきてくれて、ありがとうございます。




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