2010/5/3

いくつかの接客。<3,122本目>  ひとりごと

どんな風にお客様に喜んでいただくかを経営者と一緒に考えながらいつもコンサルティングをしています。

売る側で出来る努力を考えているわけです。

少し時間を作って、よく自分が買う側になって接客を受けます。

かつてイトーヨーカドーで販売をしていたので接客(営業)の良し悪しはよくわかるのです。

ふらっと入ったお店での接客は当然販売員とお客様にとっては初対面。
いい意味での“緊張感”が漂います。

その緊張感の中でどれだけお互いが理解できるかが販売の極意です。
高額商品になればなるほどその営業の力が試されます。

ルートセールスの営業マンでも同じことなのですが、
セールス(=営業)はとてもデリケートであり、ダイナミックなものなのです。

お客様に買っていただければ嬉しいし、買うことができれば客としても嬉しい。
お客様は“ジブンを満足させるため”に来ているのです。

そのあたりを瞬時に読み取るスキルが営業には必要です。
商品のコトをよく知っているだけではお客様には通じません。
お客様に分かる言葉で、お客様が欲しい情報を的確に伝えることなのです。

でも、その説明に手を後ろで組んで(やや偉そうに)話されてもなぁ〜。という場面にも会いました。
気にならない人はならないだろうけれど、気にされちゃったら
それだけで売れなくなってしまいます。

そもそも専門店は専門知識が必要なのです。
でもお客様は専門知識がないから専門店に頼るのです。

物分かりがよくないお客様が来たら大きなチャンスだと思うと“親切”な営業や接客ができるでしょうね。

いずれにしても会社都合や手抜きの営業では売れるはずもありません。
売れていない会社(業績が悪い)は、お客様のコトを考えていない場合がほとんどです。

それに気がつかない会社も多いのでこれからはやはり“個店”がチャンスです。










晴れ@GW。
月曜日だけど祝日に来てくれて、ありがとうございます。



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