2010/2/5

変えることと変えないこと。<3,013本目>  ひとりごと

老舗の味は「変えない」。
その味を何十年も何百年も守り通しているからこそ、お客様の支持を受けることができる。

ただその提供の仕方は時代の流れの中で「変える」。
老舗の味を伝える方法は何十年前とは随分と変わってきているはずだ。

その情報発信の方法はどんどん「変わる」。

モノゴトの現象を、単なる「変化」などという言葉でとらえてしまえば本質は見えてこない。

どのように「変わって」「化けている」のかを見極めなければならない。

そのためにはどうするか?

やはりそれには“勉強”が必要なのだろう。

老舗の味を守り通すためには、品質を高めるための“勉強”(=研究)も必要だろうし、マネジメントも必要だ。

学びがないところの次のステージは見えてこない。

周りに流されて「変わってしまった」ジブンがいるのなら要注意だ。
でも、それも周りのせいにしているうちは永久に進歩も望めないだろう。

何も不便も困ったこともないじゃないか。
磨き上げる、絞り上げる引き締まったカラダと精神を作り上げることが生きる使命だ。

カラダもビジネスも、たるんだぜい肉をそぎ落とす「変化」こそ望まれるのだ。

「変われる」のはジブンだ!











晴れ@夜は金猿くらぶ第70回。
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