2010/2/2

それから…。<3,010本目>  ひとりごと

テニスで思ったとおりのボールを打てること。
それはテニスに限らず、

何度も、何度も、何度もボールを打つことです。
テニスで言えば、サーブ、フォアボレー、バックボレー、
フォアハンドとバックハンドのストローク。
そしてスマッシュ…。

いろいろな状況があります。
それらを想定してトレーニングをするわけですが、試合中の想定した通りの打球が来ることはありません。

試合はその場その場で状況が変わるのです。
風が吹いたり、コートのサーフェイスがハードかウインブルドンのように芝生かによってもずいぶんと戦い方が変わってきます。

ビジネスで言えば外部環境の変化に自社経営環境で対応するということです。

1000本ノックではないですが、十分に練習を積んでいてもミスショットはあります。

「あ〜、なんで今チャンスボールだったのにぃ〜!」
と悔やんでもそのポイントが返ってくるわけではありません。

なんでミスしたかが分かれば次からはそのミスをしなように気をつけます。
無意識に気をつけるようになるまで
練習をして、夢中で体に覚えこませるのです。

上手くいくと思っていたことがうまくいかない。
“ボツ”になるコトはあります。

でも、結局そのボツを受け止めてどうやって次を切り開いていくか次第なのです。

ダメ出しを食らった…、
それから……?

新しい“視点”が見えてくる入り口に来ている証拠ですね。
そんな入り口たくさんありそうです。

何度もうまくいかないから“ノウハウ”にすることが可能になります。











積雪もなく晴れ@東京。
平成22年2月2日でゾロ目の日に来てくれて、ありがとうございます。



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