2010/1/27

スイッチの入れ方。<3,002本目>  ひとりごと

ヤル気が出ないとか、モチベーションを上げるためにはとかの、
ノウハウ本も少なくない。

少なくともビジネスシーンにおいて、モチベーションが上がらないのは会社だけではなくその人にとってもあまり有益なことではない。

そのモチベーションを上げるためにはどうしたらいいかと考えて、その人は本屋さんなどへ足を運ぶのだろう。

でもそこに書いてあることは、実はただ“一つ”だけなのだ。
それは、
「スイッチを入れる。」
である。

スイッチにはオンとオフしかない。
入れたか入れてないかの中間のポジションはないのである。
本来の電気であれば、中間地点では“漏電”になってしまう。

どんな時にスイッチが入るかと言えば、何らかの「きっかけ」が必要なのだろう。
そのきっかけは実は目の前にはたくさんあるのに実際に、
スイッチを入れないのである。

入れなければ動き出すはずもない。
まぁ、結局、スイッチを入れない人はいつまでもそうやって
「ヤル気が出ない〜。」と言っていれば時間は過ぎていくのである。

それはそれでその人にとってはいいと思うし関与したいとも思わない。

このブログも読んでいただいている人は、ヤル気が落ちたりモチベーションが下がった時に「きっかけ」として活用している人たちが多いのである。

既に「ブログを読む」と言うアクションができているのである。
ここまでくればもうあと少しで、いいステージが見えてくる。

読んでいるだけで不十分なら“もう一歩”踏み出してみよう。
カラダを使ってみよう。

“何か”に会おう。
それがヒトでも本でも映画でもお風呂でもコーヒーでもペットでも景色でも何でもいいのである。

いつもとちょっと違う時間を作ってみる。
イレギュラーをわざと設定するのだ。その負担が良いストレスとなって、
すーっと心が晴れることが多い。

2時間早く寝て、2時間早く起きることでもいい。

スイッチを切る切ることができていればあとは入れるだけ。
今までの“反対”を実践してみるだけ。
入っているか入っていないかをよく確かめてみるのもいいだろう。

まぁ、頑張りましょうや。











晴れ@ちょっと穏やか冬の日。
月末の週の中日に来ていただき、ありがとうございます。





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