2010/1/26

得する街のゼミナール。<3,001本目>  ひとりごと

愛知県の岡崎市内でいいことやっています。

既に「商店街」が商業集積として魅力がなくなってきていることは分かっています。

それは“街”としての集合体が、全体として機能していないだけで「個店」としては立派に成立しているお店が少なくはないのです。

それでもそのお店の“情報発信力”が不足しているためお客様に十分に伝わっていないのです。

そこで
「岡崎市中心市街地商店街の店主などが講師となって『プロのコツ』や『豆知識』を教えます」

のコンセプトのもと、各商店主が独自で自分のお店の情報をお届けしているのです。

岡崎市内の事業者が
「参加店46店・講座数84種類」でプログラムが構成されています。

その参加メンバーに対しての勉強会が開催されたのです。

どんなイベントであれ、どんな情報発信であれ、お店はお客様のためにあってお客様に来店していただき喜んでいただかなければなりません。

お客様に来ていただきたくなるような魅力を、お店として磨き上げることが必要なのです。

それはお店を経営している間中、終わりはありません。
終わりがないからどんどん成長できるのです。

のんびりしていたらカメさんにだって抜かれてしまいます。

この取り組みは「まちゼミ」として岡崎市内の商業者を中心に認知がされています。

お世話役の経営者は“成功事例“として全国20か所以上も“講演”行脚をしているそうです。
いいことです。

今までは、こちらから出かけていく“視察”ばかりだったのでしょうが、成功すればあちらから出かけてきていただける。
こちらの情報を活用してくれる場面が出来上がってきてるのです。

こうなれば、さらに情報は集まり、またまたレベルアップも期待できる。

今後このような取り組みがさらなる上のステージへあがるには、参加者自らがどこまで「主体的に」取り組むことができるかがポイントです。

お店は商店街の“平均値“でなくてもいいのです。
「個店主義」のいい時代が来始めているという理論をご紹介しつつ、実践的にちょっと”吠え”ました。
時間を惜しみつつ、2回シリーズの第1回を終了しました。

ジブンの時間とお金を使って勉強している人の経営がうまくいかないはずがありません。
小さいコトは弱いことではありません。
大きいコトが強いことでもありません。

経営者でもビジネスマンでもジブンの存在感をしっかりと示すことができればいいのです。
その評価はお客様がしてくれます。


「まちゼミ講座内容案内チラシ」はこちら











晴れ@冬の日。
北風に負けないで来てくれて、ありがとうございます。

タグ: 岡崎



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