2010/1/20

無料セミナーのお誘い。  ひとりごと

ちょっと硬いことが書いてありますが、要件は日時の確認と一番下を読んでくださいね。

------------------
「外国人を雇用する企業の経営診断手法とは?」ご案内

 東海地方の企業では外国人労働者が数多く働いており、中小企業にとって貴重な戦力になっている例も少なくありません。マスコミなどでも報道されているように、昨年からの世界不況の影響を強く受け、彼らの中には母国に帰国せざるを得ない例が相次いでいます。しかし、日本で身につけた技能を日本で活かしたいと厳しい雇用情勢の中でも頑張り続けている方々も多いと聞きます。一方で、将来確実に訪れる少子高齢化・人口減社会をにらみ、国際的な経済連携促進の見地から、看護・介護の分野で外国人労働者を活用する仕組みを導入していこうという試みも進んでいます。また、こうした業種以外にも、企業のグローバル化とあわせて外国人の活用を考える必要性も増えてきています。

国際ビジネス研究会では、このような社会の大きな動きに対応し、中小企業診断士として外国人を雇用する中小企業をどのようにサポートすべきかという問題意識から、「外国人を雇用する企業の診断ポイント研究」を本年度のテーマとして選定し、調査・研究を進めました。その成果をセミナーとして発表することで、会員の皆様と情報を共有するとともに、皆様の貴重なご意見・アドバイスを賜りたいと考えています。

一人でも多くの皆様方のご参加をお待ちしています。オープンセミナーですので、中小企業診断士以外でも、外国人を雇用している企業経営者、中小企業支援機関など、同テーマに関心のある方々のご参加も歓迎いたしております。

            記

1 .日 時:平成22年1月22日(金)18:30〜20:30(受付開始18:15〜)
2. 場 所:愛知産業労働センター WINCあいち 9F中会議室903 名古屋市中村区名駅4丁目4−38TEL 052-571-6131 名古屋駅 桜通口徒歩2分 地図はhttp://www.winc-aichi.jp/access/
3. 費用:無料
4. 内 容:「外国人を雇用する企業のための企業診断手法とは?」
(1)外国人を雇用する企業診断 ケーススタディ(型枠大工工事業、電気設備製造業、IT関連業)
(2)業種別 外国人を雇用する企業の診断ポイント
(3)中小企業診断士の現場からみた政策への提言
5. 定 員: 80名程度、事前申し込み必要(メールにて)
6. 調査メンバー(敬称略・50音順):
(社)中小企業診断協会愛知県支部 国際ビジネス研究会
魚野剣太郎、荻須清司、織田 徹、鶴田幸久、西川幸孝、野田さえ子、細谷 宏、渡辺 勝、(顧問)岸田邦裕、日野眞明

本件申し込み/お問い合わせ先:織田 徹 garagesa2007@d1.dion.ne.jp

※同セミナーのパンフレット(PDF)は以下のサイトからダウンロード可能です。
http://kaigaijinzai.net/seminarnotice.pdf

------------

要するに(無料で)
・勉強しよう
・人脈広げよう
・勉強会が終わってから日野眞明と「課外講義」しよう
ってことです。

都合をつけて来てくださいませ。
お待ちしていますよー。

2010/1/20

結婚式招待状。<2,994本目>  ひとりごと

不思議なもので続くようです。

結婚披露宴への招待状が来ました。

今回結婚される新郎も新婦も、あることがご縁になりました。
それは(多分)中小企業診断士です。

中小企業診断士に合格するためには、1次試験、2次試験、実務補修(当時は3次実習)の難関をクリアしなければなりません。

その3次実習の指導員を10年以上関わらせていただいているのですが、お二人は私が担当した診断チームの同じメンバーだったのです。

今思えばその診断中に“恋の芽生え“があったかもしれません。

不謹慎だ!

なんてことも全く感じない、素晴らしい診断ができたことを記憶しています。

実際にその診断先は、診断を受けて以来業績が劇的に向上しています。
もちろん経営者の手腕によるところがほとんどなのですが、
社長から「診断結果を実行に移しただけ。」
とありがたいお言葉。

おめでたい話や、嬉しい話はビジネスにもきっと“嬉しい業績“となって現れますね。

そう言えば…、

10年前ぐらいの診断チームで一緒だった二人も結婚しているなぁー。

moreつながりでビジネスマッチングも多々ありますが、
ウエディングもマッチングがこれからありそうかな?
末永く明るく仲良く暮らしていただきたいものです。

お客様とも末永くお付き合いできるように努力が必要ですね。











大寒@ちょっと暖か。
何度でも来てくださいね、ありがとうございます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ