2010/1/13

車窓。  移動の達人

雪景色。

地元、燕三条でも
「何年ぶりかの大荒れ」とのコト。

何とか、かわして予定通り上越新幹線に乗車。
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2010/1/13

挑戦なんだ!<2,986本目>  ひとりごと

中小企業大学校三条校(新潟)での講義。
テーマは
「企業経営を見る目」。

日本の99.7%を占める中小企業の実情と、それを踏まえた今後の経営や大企業との差別化などをググッと深掘りしてお伝えする。

ただいつもと違うのはその受講生。

今回は「新・若者挑戦塾」という50日間(300時間)の宿泊型研修のひとコマです。

固く言えば
「本研修は国が実施する研修で、独立行政法人中小企業基盤整備機構が企画・運営する研修です。
現下の厳しい雇用情勢の改善に資するため、内定取消し者や求職者を対象として、社会人としての基礎能力を身につけ、中小企業の魅力を発見、自身のトンガリ(得意分野)を発見・鍛え上げます。」

となります。

要するに若者の就職支援をするために様々なカリキュラムで力をつけていただいてキャリアアップをするというモノです。

だから、研修のねらいは
「1.社会で活躍する為に、コミュニケーション能力、積極性、問題解決力等の社会人として役立つスキルを習得します。
2.中小企業の魅力の発見、そして経営の実践的知識を習得します。
3.自身の強みとして得意技・得意分野の発見・向上を目指します。」

となります。

目標を失いがちな将来ある若者に、企業経営の実態を知るコトを通して人間的に成長していただくようにレクチャーしました。

グループワークでも、講義中でも積極的な取り組みばかりでした。
講義終了後は受講生全員が名刺交換に来てくれました。

研修はまだ3月末まで続きます。
ちょうど今は“自主トレ“ぐらいのタイミングでの登壇でした。

そして最後には、「ジブンたちの春」を目指して頑張ってくれそうな表情を見ることができたので嬉しくなりました。

とにかく色々と経験をして動き回って欲しいと願っています。
たくさんの出会いと大きな喜びと少しの戸惑いを重ねながら成長するのは、何も若者だけではなりません。

一生続くのです。
だから楽しいのです。

今度会った時に、彼ら、彼女らがどんなふうになっているかが楽しみな時間となりました。
チャレンジするのは若者ばかりじゃないですからね。










あられ?@燕三条。
体調崩さずに来てくれて、ありがとうございます。




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