2010/1/12

明るい表情。<2,985本目>  ひとりごと

箱根駅伝などのスポーツ番組などはTVにかじりつきますが、
基本的にラジオ派です。めったにTVは見ません。

毎朝聞いているラジオ番組があるのですが、新聞と同じで
毎日毎日同じプログラムにそって新鮮な情報を伝えてくれます。

そしてその「声」はとても元気なのです。

朝6時半からの平日の帯番組は、
ラジオ局におそらく遅くても5時半ごろには入るだろう。

そうなれば通勤で小一時間ぐらいも要するだろうから、
逆算すれば朝4時半ごろには出勤となる。
と言うことは3時台に毎朝起きているのでしょう。

「早起き」のレベルではなく、今の時期であれば「夜中」だ。
それこそ雨の日も風の日も、寒いこの冬の間でも変わらず番組を届けてくれる。

パーソナリティはどんな日でもとても明るく元気な声でスタートする。
その声は「元気な表情」があるのだ。

映像は見えなくてもしっかりと“声”から伝わってくるのだ。
ラジオだから余計に声の表情がクローズアップされるのかもしれない。

その“表情”は聞いているリスナーをとても勇気づけてくれる。
コンディションが悪かったり睡眠不足であったりもするだろう。

それでも、言い訳もなくフレッシュな話題で気分を高揚させてくれる。

声だけのラジオでも、ヒトの気持ちは十分に動く。

パーソナリティだけではなくその番組を作っているディレクターやプロデューサも準備や楽しませるための企画も、プロの仕事をしているのだと推察できる。

それだから聞いているファンもできるのでしょう。

どの番組が好きとか嫌いではなく、プロとして一瞬一瞬を過ごしている感じから“声の表情”が伝わってきていい気分だ。

いつでも「明るい“声”の表情」を相手に届けたいものだ。











燕三条(新潟)@雨です。
お天気が荒れても来てくれて、ありがとうございます。



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