2010/1/10

ペース配分。<2,983本目>  ひとりごと

マラソンや駅伝、短距離走である100メートルでも、走るペースを上手にやらないと勝てない。

どこで勝負をかけるかを戦略として立てるのだ。

勝負で勝つか負けるかは
自分との戦いでもあるが、
競争相手に勝てばいいのだ。

だから競争相手が誰なのかがはっきりわかれば対策も立てやすい。

そしてペースだ。
レースを振り返ればペースは「平均値」であることが分かる。

つまり、早い時もあれば遅い時もあって初めて自分らしいペースが生み出されるのだ。

最初からペースが出来上がっているわけではない。

「どんなペースが一番いいですか?」
どっかで似たような質問を聞いたことがある。

「どんな戦略が一番儲かりますか?」
「どんな販売促進が一番効果的ですか?」
と同じだ。

オーバーペースで後半にバテて悔しい思いをしたことがあれば、
同じ失敗を招かないように抑え気味にレースを進めるだろう。

いろんな失敗やペースを試してみて初めて自分に合ったペース配分が生まれるのである。

横着をしても勝てない。
逆を言えばやはり練習をした人だけに勝つ可能性が出てくるのだ。

思う結果が出ていない人は、結果を生み出すためのプロセスが不十分なのだ。
ただそれだけなのです。

だから、うまくペースをつかむことができるようにまで自分のバージョンアップができればしめたものだ。


この「ひとりごと」に毎日コメント書きこむと宣言した人が何人かいる。
“読むだけ“ではなく、“コメント”までのアクションです。

今年、既に10日が過ぎましたが、あと355日、(後付けでもいいから)毎日コメント(=自分の意見ですよ)したら
「アナタの思い通りになりますよ。」

それがわかっていても“できない“ですか?
(=検証されていても“やらない“ですか?)
必ず(100%)コメント返ししますよ。

あなたのペースの中に組み込みますか?
出来そうもないからやめておきますか?

なんとでもなりますね。











晴れ@暦的には連休ですね、仕事ですけどね。
日曜日にふらっと来てくれて、ありがとうございます。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ