2010/1/3

考えていることが夢になる。<2,975本目>  ひとりごと

元旦に見る夢でも、1月2日に見る夢でもどちらも
「初夢」と言うそうだ。

その年の初めてみた夢が初夢なのだろう。

夢は辻褄が合わないことも多いが、夢で見たことが現実となるデジャブのようなこともある。

「夢をあきらめるな!」とか
「夢みたいなことを言っているんじゃない!」とか

ポジティブでもネガティブでも両方に使われている。
要するに、そんなことはどっちでもいいのだ。

意識しようが無意識だろうが、脳にあるジグゾーパズルのピースのようなモノが組み合わさって夢を見るのだろう。

それが、ちょっとびっくりしたのです。
誰も覚えていないでしょうが
昨年(2009年)の1月3日のブログ記事

ここには“初夢”のことが書いてあるのですが、
細かいことはちょっと違うにしろ「実現」しているのです。

2009年12月13日(日)に開催した
「”脳”を揺さぶるマーケティング戦略」でたくさんの人にお集まりいただいて、お楽しみいただいたのです。

開催した時は全く意識していなかったのですが、ブログの過去記事を読みなおしてみて、驚いたのです。

12月のことを1月に“予言”していたのです。

脳の片隅にあることが何らかの影響をアクションに及ぼしているのですね。

何も考えていないのではなくちゃんと脳は考えているのです。

脳がもっともっと活動するためにも多くの“刺激”を与えることが大切ですね。

それにはやはり
たくさんの本と出会う、
たくさんの人と出会う。

時間はかかるのですが、これが一番近道なんです。

今年の“初夢”ですか?

「たくさんの人と本に囲まれている場面がいくつも見えました。」
そして周りには、ニコニコしている人もいっぱいです。











お正月気分も今日ぐらいまで?
毎日来てくれて、ありがとうございます。
タグ: 初夢



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