2010/1/31

31日目。<3,007本目>  ひとりごと

月末ですね。
そして日曜日。

一年の12分の一が過ぎました。
一年間の目標達成率は8.3%以上あるでしょうか?

一年でできることもあれば2年3年かけないと達成できないこともあります。
一か月が過ぎた時にどこを到達点に設定しておくかによって達成率も実は変わってきます。

だから、何も設定していなければ達成もないということです。

日曜日だからと言ってお休みとは限らないし、お休みだからこそやることもあるでしょう。

明日から始まる来週の準備をするのもいいし、
明日から始まる来月の準備をするのもいい。

考えを巡らすにはいい時間が流れる日なのです。
できれば自分の手帳とにらめっこする時間を持てるといいですね。

それは「MoreDream2010」であることがベストではありますが、そうでなくても構いません。

「やることがいっぱいあって・・・・・。」
いいことじゃないですか。

求められているんですね。
それにしっかりと応えましょう。

貧乏は暇なしじゃなくて仕事なしです。
お陰さまで忙しくさせていただいています。

そんな時間を過ごしてくださいね。











午後から雨かな?
ゆったりとコーヒー飲む時間も作りながら、来てくれてありがとうございます。





2010/1/30

繁盛店のルール。<3,006本目>  ひとりごと

打合せがてら、食事をすることも多い。

どんな内容の打合せかによって、場所もおのずと決まってきます。
じっくりと静かに打合せなのか、雑談的にイメージを膨らませる発散型なのかでも違いが出てきます。

外食産業の中でも、お気に入りとそうでないお店があります。
基本的に「店主」の顔が見えないお店は好きではないのです。

打合せのメンバーが
「あそこへ行きましょう。」というので行ったら、
「満席。」

やっぱり繁盛店はいつの時代でもあります。
世の中の動きと関係なく“繁盛”です。

お店の「“オヤジ”の顔が見える方がいいなぁ」とリクエストすると、
「じゃぁ、あそこへ行きましょう。」と

連れて行ってくれたお店も、かろうじて自分たちの席が確保できただけで満席。
繁盛店は活気があっていい、元気になれます。

とってもおしゃれでも、広々としているわけでもない、その飲食店はとにかく元気がいいし、いい笑顔で接客します。

打合せもおなかもいい具合になってきたころに、オヤジが
名刺を持ってきました。

moreは初めて行ったお店です。
同伴者もオヤジさんとは面識があるかないかの間柄。

オヤジ「(今日はありがとうございます。)名刺をください、いいことがありますよ。」
more「いいお店ですね、また来ますよ。」

調理場が見えるカウンター越しにテキパキこなす姿も好感が持てましたが、
“大将”って感じの安心感がとても素敵でした。

いいお店、いい販売、いい営業は自分の責任をしっかりと貫きます。

また行きたい、また買いたいと思っていただくために日々の勉強と活動をしているか考えましょう。

でも今さら反省は不要ですよ。
「反省してみます。」なんて言葉で誤魔化さないことです。
やっていなかったら変えて実践してくださいね。










晴れ@土曜日。
しっかりお仕事でも来てくれて、ありがとうございます。



2010/1/29

アイディアは夢中にあり。<3,005本目>  ひとりごと

「ごま」。
意識して食生活の中で摂取しているのでしょうか?

米粒よりも小さな大きさですがカラダにはいいみたいです。
現在日本国内で流通している99%は輸入だそうです。

そこで、
「開け、ゴマ!」。

何のことかと言えば、昨日急遽(←ここがポイント)集まったメンバーでの”ディスカッション”から出てきた話題なのです。

ゴマの研究はまだまだ、あまり研究がなされていなそうです。
もちろん食品メーカーは取り組んでいますが、成分などの研究が中心で、
ゴマの育成やその活動を通じての町おこしまでの発想はないそうなんです。

ディスカッションのメンバーは“当日の呼びかけ”で集まったフットワーク抜群の信頼できる人たちです。

それぞれが専門分野を持ち人生にビジネスにはつらつと活躍しています。
大きさも存在感も“地味目”なゴマですが、そのゴマに対しての思いがでっかいモノを感じます。

サラリーマンでも志がある人は違いますね。
会社がなくなっても十分に存在感を示すことができます。
会社に左右されないしっかりした考えと行動力を持っています。

縦横無尽に出てくる話題の中には人生を豊かにするアイディアが満載です。
話題の中の一つがゴマだったのです。

みんながそのゴマに対しての自由な意見をぶつけることで“火花”が散ります。
それがさらに燃え上がることが可能なのです。

みんなが“夢中”になれるのです。
決して腰を引いたりしません。

そんな時間はアッと言う間に過ぎていきますが、また会う時間を作ればいいのです。

「ゴマ博士」の誕生を待ち望んでいるメンバーの夜は更けていったのでした。











晴れ@週末。
いい感じの冬の日に来てくれて、ありがとうございます。



2010/1/28

第3回「ITビジネス実践塾」  ひとりごと

(毎日の更新はスクロールして下の方へどうぞ。)
<新しいビジネス創造します。>

【主催】 MORE経営コンサルティング株式会社
【日】 2010年2月12日(金)
【時間】 13:10〜17:00(開場13:00)
【会場】 豊橋市駅周辺(参加者へ直接ご連絡)
【定員】 10名程度
【受講料】 無料
【対象者】 ITスキルをお持ちで、ビジネスを通じて世の中をハッピーにしたい方。継続的にご参加できる方
【持物】 行動力、具体的なビジネスプラン
【課外講義】 予定アリ


<内容>
・ITでビジネスをお考えの方に、そのビジネスプランを無料コンサルティングします。
・ご自身のアイディアをお持ちいただき最大限表現してください。
・同じITが得意な方にお集まりいただき、相互でディスカッションをして新たなビジネスを創造します。
・プロジェクターも用意しますのでノートPCプレゼン可能


次回以降の予定は不定期でが動き出しているので継続です。
(途中下車はできません。)

【お申込】
・締め切り2月5日(金)
コチラのフォームの「問い合わせ内容」に「第3回ITビジネス実践塾参加」と書いてお申し込みください。


2010/1/28

100日プロジェクト開始。<3,003本目>  ひとりごと

1年は365日。
1日は24時間。
1週間は7日。
1時間は60分。

時間の刻みはいろいろだ。

「365」も「24」も「7」も「60」も数字だけでは単位とはわからない。

そこで「100日」を設定してみる。
100日間で何がどこまで変わるのかを試してみるのだ。

1年間(今年)の計画を立てた方は多いだろう。
でも、計画通りに行かないのが計画だ。

だから計画を立ててそのギャップがわかるようにして「対応」をするのだ。

ひとつのことを毎日積み上げれば100個になる。
一日では無理でも100日あればできる。

100個になれば迫力も出てくる。
100日なければ達成できないこともあるだろう。
100日あればできることもあるだろう。

今日から100日後はどんな変化があるのかスタートしてみます。











雨。
お天気にかかわらず毎日来てくれて、ありがとうございます。




2010/1/27

スイッチの入れ方。<3,002本目>  ひとりごと

ヤル気が出ないとか、モチベーションを上げるためにはとかの、
ノウハウ本も少なくない。

少なくともビジネスシーンにおいて、モチベーションが上がらないのは会社だけではなくその人にとってもあまり有益なことではない。

そのモチベーションを上げるためにはどうしたらいいかと考えて、その人は本屋さんなどへ足を運ぶのだろう。

でもそこに書いてあることは、実はただ“一つ”だけなのだ。
それは、
「スイッチを入れる。」
である。

スイッチにはオンとオフしかない。
入れたか入れてないかの中間のポジションはないのである。
本来の電気であれば、中間地点では“漏電”になってしまう。

どんな時にスイッチが入るかと言えば、何らかの「きっかけ」が必要なのだろう。
そのきっかけは実は目の前にはたくさんあるのに実際に、
スイッチを入れないのである。

入れなければ動き出すはずもない。
まぁ、結局、スイッチを入れない人はいつまでもそうやって
「ヤル気が出ない〜。」と言っていれば時間は過ぎていくのである。

それはそれでその人にとってはいいと思うし関与したいとも思わない。

このブログも読んでいただいている人は、ヤル気が落ちたりモチベーションが下がった時に「きっかけ」として活用している人たちが多いのである。

既に「ブログを読む」と言うアクションができているのである。
ここまでくればもうあと少しで、いいステージが見えてくる。

読んでいるだけで不十分なら“もう一歩”踏み出してみよう。
カラダを使ってみよう。

“何か”に会おう。
それがヒトでも本でも映画でもお風呂でもコーヒーでもペットでも景色でも何でもいいのである。

いつもとちょっと違う時間を作ってみる。
イレギュラーをわざと設定するのだ。その負担が良いストレスとなって、
すーっと心が晴れることが多い。

2時間早く寝て、2時間早く起きることでもいい。

スイッチを切る切ることができていればあとは入れるだけ。
今までの“反対”を実践してみるだけ。
入っているか入っていないかをよく確かめてみるのもいいだろう。

まぁ、頑張りましょうや。











晴れ@ちょっと穏やか冬の日。
月末の週の中日に来ていただき、ありがとうございます。



2010/1/26

得する街のゼミナール。<3,001本目>  ひとりごと

愛知県の岡崎市内でいいことやっています。

既に「商店街」が商業集積として魅力がなくなってきていることは分かっています。

それは“街”としての集合体が、全体として機能していないだけで「個店」としては立派に成立しているお店が少なくはないのです。

それでもそのお店の“情報発信力”が不足しているためお客様に十分に伝わっていないのです。

そこで
「岡崎市中心市街地商店街の店主などが講師となって『プロのコツ』や『豆知識』を教えます」

のコンセプトのもと、各商店主が独自で自分のお店の情報をお届けしているのです。

岡崎市内の事業者が
「参加店46店・講座数84種類」でプログラムが構成されています。

その参加メンバーに対しての勉強会が開催されたのです。

どんなイベントであれ、どんな情報発信であれ、お店はお客様のためにあってお客様に来店していただき喜んでいただかなければなりません。

お客様に来ていただきたくなるような魅力を、お店として磨き上げることが必要なのです。

それはお店を経営している間中、終わりはありません。
終わりがないからどんどん成長できるのです。

のんびりしていたらカメさんにだって抜かれてしまいます。

この取り組みは「まちゼミ」として岡崎市内の商業者を中心に認知がされています。

お世話役の経営者は“成功事例“として全国20か所以上も“講演”行脚をしているそうです。
いいことです。

今までは、こちらから出かけていく“視察”ばかりだったのでしょうが、成功すればあちらから出かけてきていただける。
こちらの情報を活用してくれる場面が出来上がってきてるのです。

こうなれば、さらに情報は集まり、またまたレベルアップも期待できる。

今後このような取り組みがさらなる上のステージへあがるには、参加者自らがどこまで「主体的に」取り組むことができるかがポイントです。

お店は商店街の“平均値“でなくてもいいのです。
「個店主義」のいい時代が来始めているという理論をご紹介しつつ、実践的にちょっと”吠え”ました。
時間を惜しみつつ、2回シリーズの第1回を終了しました。

ジブンの時間とお金を使って勉強している人の経営がうまくいかないはずがありません。
小さいコトは弱いことではありません。
大きいコトが強いことでもありません。

経営者でもビジネスマンでもジブンの存在感をしっかりと示すことができればいいのです。
その評価はお客様がしてくれます。


「まちゼミ講座内容案内チラシ」はこちら











晴れ@冬の日。
北風に負けないで来てくれて、ありがとうございます。

タグ: 岡崎

2010/1/25

いつの間にかなんです。<3,000本目>  ひとりごと

2004年8月8日にこのブログを始めました。
(8月8日は“法人化誕生日”なんです、2004年は平成8年だったしね。)

始めた当初にブログを開設していた人は日本で250万人ぐらい。
今ではその10倍ぐらい開設されているのではないでしょうかね。

ただ、休眠ブログや更新が月に1回ぐらいのものもあるので単純に
「ものすごい勢いで増えている。」とは言えない状況になってきました。

5年半前に始めたブログの投稿数が「3,000本」になりました。
なにもこれ(3,000)を目標に続けてきたわけではないのです。

目標なんて掲げていませんでした。
「毎日更新」なんてことも目標にしていませんでした。

ただ、ただ続けてみただけ。
そうしたら3,000に積みあがっていただけ。

3,000回更新すれば誰でもできること。
でも毎日1本と想定すれば3,000日かかる。

今から始めた人が3,000本を抜こうとして毎日更新しても、
同じようにこれからも毎日更新していれば絶対に抜かれることはない。

別にどうってことはないけれども3,000という事実が記録されました。
やった人だけ、アクションを起こした人だけに残る“記録”なのです。


「moreなひとりごと“3,000本達成記念”」とちょっとでも思っていただけた方は、記念に、


1.左側の「無料メルマガ登録」をお願いします。
(すでに登録されているみなさま、いつもありがとうございます。)
毎週、直接あなたにメッセージをお届けします。

2.「コメント」をお願いします。
(いつもコメントいただくみなさま、いつもありがとうございます。)
おもろいこと書いてくださいね、必ず返信を書き込みます。

3.Twitterで「ひとりごと読んでます。」とフォローお願いします。
more888
まだ、始めたことがない人はこれをチャンスに登録してみて。

4.日野眞明“初”DVD
“脳”に響くマーケティング戦略」の注文をお願いします。
(↑をクリックしてください。)
サンプル動画があります。
当日ご参加いただいた方や、全国からご注文いただいています。今なら(1月29日まで)“特典”付です。

5.無料でアナタの相談をズバリ解決します。
上記1.〜4.まですべてクリアした方対象です。
アナタに会って話をお聞きしてハッピーにします。


せっかくだからちょっとイベント風にしてみました。
自由にお楽しみくださいね。











晴れ@月曜日。
いつもいつもいつも、
本当に本当に本当に、
来てくれてありがとうございます。
ハッピーですよ。そしてみなさまもハッピーになります。

2010/1/24

アタマはいい。  移動の達人

偏差値が高いとはか、学力があるとかの話ではない。

アタマは何でも、いつまでも想像出来る。

楽しいコトばかりでなく悲しいコトや苦しいコトも考えてしまうが、それもアタマが使えるありがたさだ。

想像したら、創造も出来る。

アタマをもっともっともっと使うために、ディスカッションもする。

思い立ったアイディアはすぐに話し合える環境がいい。

その、スピード感が同じならビジネスパートナーとしても最適だ。

会社都合の大義名分を持った、できないビジネスマンはいつの時代も生き残れない。

アタマをフル活用したい仲間がいればいるほど、有意義な時間が流れる。

結局、考えて、勉強して、行動を起こしてディスカッション。

そこでまたまた、考えて、考えて、勉強して行動を繰り返す。

そんな経営者やビジネスマンが勝ち残る。

分かりやすい、とてもいい時代だ。

2010/1/23

外国人との関わり方。<2,998本目>  ひとりごと

「外国人を雇用する企業の診断研究」というセミナーを開催しました。
これは
社団法人中小企業診断協会愛知県支部の国際ビジネス研究会というグループが1年をかけてまとめたものの報告会です。

その勉強会の顧問(メンバー)となっていますので、事務局側としての参加です。

海外へ出ることが多くなった世の中ですが、ほんの20年前ぐらいは
「外国へ行くなんて凄い。」なんて(特別)意識がありました。

それが今はとても身近になってきています。
日常生活の中でも様々な外国人に出会うようになり、
「日本は島国だから単一民族」だった意識も薄れつつあります。

企業内にも多くの外国人が活躍しています。
言葉の障壁はあるものの基本は良好なコミュニケーションの上にお互いの存在間が成り立っています。

そのためにはお互いの理解を深めることが大切です。
こちらのことも知ってもらい、相手のことも深く理解する。

そこには”素直さ”が一番大切です。

偏見や思い込みが強くなるとどうしてもギスギスした状態になります。
いろいろな国の子供たちを一緒に遊ばせればすぐに打ち解けます。これは言葉を知らないことがハンディにならないことの証明です。

音楽やスポーツでも国を超えて交流することもできますね。

お互いを尊重しあうのは国際的でも国内でもということではなく、人間が生活していく中で大切にしたいことだと今さらながら氣がつきました。

会場だった愛知産業労働センター WINCあいち(昔の中小企業センター)は随分と立派に建て替わっていました。

でも最大の会場の収容人数が120人ぐらいのようだから今年年末の「ビジネスフォーラム」には狭すぎるなぁ〜。










晴れ@土曜日。
週末はゆっくりですか?それでも来てくれてありがとうございます。


2010/1/22

行列ができるお店。<2,997本目>  ひとりごと

静岡県富士市にある「杉山フルーツ店」さんを再度訪問しました。

ここは「日本でいちばん大切にしたい会社」にも掲載されています。

マスコミからの取材もたくさんあり、社長の杉山清さんは本業の傍ら、
講演会活動をして、中小店に経営のエッセンスを吹き込んでいます。

その中でも言葉で
1.不景気は売れない理由にはならない
2.みんなが悪い時にちょっと頑張るから伸びる
3.成長は悪くないが大きいコトが良いことでもない
4.売れないのは自分に責任がある
5.大手が勝つのではなく同じフィールドで中小が勝てる時代

上記のコトは
おそらくアタマでは分かっていることでしょう。

そして、
「お店にお客様が来ないのはお客様にとって“魅力的な商品“がないだけだ。」
とバッサリです。

まさにその通りです。

ジブンのビジネスや時間です。
どう使おうと自由です。

それを使えば何とでもなるのです。

ただ、みんながみんな金メダルが取れるわけではないだけです。

一つ言えることは、何もしなければ何も変化がないだけです。



2010/1/21

いつも通り。  移動の達人

マルチプリンター。

プリンターもスキャナーもファックスもコピーもできるマシンを使ってます。

以前にも書きましたが、
急いでいるときに限って紙詰まりが起きます。

ちょうど大量プリントをしていたのでなおさら時間が無いのです。

一枚プリントアウトすると、一枚紙詰まり。
それを抜き出してまた一枚プリントアウトすると、またまた一枚紙詰まり。

この繰り返しだったので、その場はメンテナンスに連絡して諦めました。

その後、メーカーメンテナンスの人と話を聞くと、「ゴムローラーなどは消耗品なので交換が定期的に必要です。」とのこと。

消耗していることを知らないから、「いつもと同じ」と考えてしまう。

どんな状態が「いつも」なのかを「いつも」考えておかなければいけません。

雨模様。

行列が出来る、個人商店へ50名の皆様と視察勉強です。

ありがとうございます。

2010/1/20

無料セミナーのお誘い。  ひとりごと

ちょっと硬いことが書いてありますが、要件は日時の確認と一番下を読んでくださいね。

------------------
「外国人を雇用する企業の経営診断手法とは?」ご案内

 東海地方の企業では外国人労働者が数多く働いており、中小企業にとって貴重な戦力になっている例も少なくありません。マスコミなどでも報道されているように、昨年からの世界不況の影響を強く受け、彼らの中には母国に帰国せざるを得ない例が相次いでいます。しかし、日本で身につけた技能を日本で活かしたいと厳しい雇用情勢の中でも頑張り続けている方々も多いと聞きます。一方で、将来確実に訪れる少子高齢化・人口減社会をにらみ、国際的な経済連携促進の見地から、看護・介護の分野で外国人労働者を活用する仕組みを導入していこうという試みも進んでいます。また、こうした業種以外にも、企業のグローバル化とあわせて外国人の活用を考える必要性も増えてきています。

国際ビジネス研究会では、このような社会の大きな動きに対応し、中小企業診断士として外国人を雇用する中小企業をどのようにサポートすべきかという問題意識から、「外国人を雇用する企業の診断ポイント研究」を本年度のテーマとして選定し、調査・研究を進めました。その成果をセミナーとして発表することで、会員の皆様と情報を共有するとともに、皆様の貴重なご意見・アドバイスを賜りたいと考えています。

一人でも多くの皆様方のご参加をお待ちしています。オープンセミナーですので、中小企業診断士以外でも、外国人を雇用している企業経営者、中小企業支援機関など、同テーマに関心のある方々のご参加も歓迎いたしております。

            記

1 .日 時:平成22年1月22日(金)18:30〜20:30(受付開始18:15〜)
2. 場 所:愛知産業労働センター WINCあいち 9F中会議室903 名古屋市中村区名駅4丁目4−38TEL 052-571-6131 名古屋駅 桜通口徒歩2分 地図はhttp://www.winc-aichi.jp/access/
3. 費用:無料
4. 内 容:「外国人を雇用する企業のための企業診断手法とは?」
(1)外国人を雇用する企業診断 ケーススタディ(型枠大工工事業、電気設備製造業、IT関連業)
(2)業種別 外国人を雇用する企業の診断ポイント
(3)中小企業診断士の現場からみた政策への提言
5. 定 員: 80名程度、事前申し込み必要(メールにて)
6. 調査メンバー(敬称略・50音順):
(社)中小企業診断協会愛知県支部 国際ビジネス研究会
魚野剣太郎、荻須清司、織田 徹、鶴田幸久、西川幸孝、野田さえ子、細谷 宏、渡辺 勝、(顧問)岸田邦裕、日野眞明

本件申し込み/お問い合わせ先:織田 徹 garagesa2007@d1.dion.ne.jp

※同セミナーのパンフレット(PDF)は以下のサイトからダウンロード可能です。
http://kaigaijinzai.net/seminarnotice.pdf

------------

要するに(無料で)
・勉強しよう
・人脈広げよう
・勉強会が終わってから日野眞明と「課外講義」しよう
ってことです。

都合をつけて来てくださいませ。
お待ちしていますよー。

2010/1/20

結婚式招待状。<2,994本目>  ひとりごと

不思議なもので続くようです。

結婚披露宴への招待状が来ました。

今回結婚される新郎も新婦も、あることがご縁になりました。
それは(多分)中小企業診断士です。

中小企業診断士に合格するためには、1次試験、2次試験、実務補修(当時は3次実習)の難関をクリアしなければなりません。

その3次実習の指導員を10年以上関わらせていただいているのですが、お二人は私が担当した診断チームの同じメンバーだったのです。

今思えばその診断中に“恋の芽生え“があったかもしれません。

不謹慎だ!

なんてことも全く感じない、素晴らしい診断ができたことを記憶しています。

実際にその診断先は、診断を受けて以来業績が劇的に向上しています。
もちろん経営者の手腕によるところがほとんどなのですが、
社長から「診断結果を実行に移しただけ。」
とありがたいお言葉。

おめでたい話や、嬉しい話はビジネスにもきっと“嬉しい業績“となって現れますね。

そう言えば…、

10年前ぐらいの診断チームで一緒だった二人も結婚しているなぁー。

moreつながりでビジネスマッチングも多々ありますが、
ウエディングもマッチングがこれからありそうかな?
末永く明るく仲良く暮らしていただきたいものです。

お客様とも末永くお付き合いできるように努力が必要ですね。











大寒@ちょっと暖か。
何度でも来てくださいね、ありがとうございます。

2010/1/19

プロポーズ。<2,993本目>  ひとりごと

一日で2人から、

「プロポーズしました。」
彼女は[OK」でした。

「プロポーズされました。」
「(OKですよ)長いですからねぇ〜。」

と聞きました。
どちらも当事者同士はうまくいったようです。

おめでたい話はいいですね。
周りをハッピーにします。

先日(2009年12月13日)のビジネスフォーラム中の
講演「脳に響くマーケティング戦略」でもお話しさせていただきましたが、

「お客様をどんどん好きになることです。」
そうすればお客様のことをもっと知りたくなる。

つまりそれはお客様のデータベースと同じですね。

恋人に振り向いて欲しいからラブレターを書く。
恋人のことを思い浮かべて、喜んでくれることを考えて、
考えて、考えて、考える。

ちょっとぐらいのサプライズも欲しいなぁーと思う。

そんな気持ちでチラシを作ればいい。

お客様にプロポーズするのなら
「どうもマンネリで…」なんて嘆きも出てこないはず。

プロポーズしてOKが出たら嬉しいからもっと恋人のことを喜ばせようと思う。

それがお客様を引きつける理屈と同じでしょう。

恋人は黙って離れていってしまいます。
でもきっと何らかの原因が「こちら」にあったはずなんです。

その前兆に気がつかずに一気に別れが来たと思ってしまうのです。

原因が分かれば対策も打てます。
すべてはこちら側で対応が可能なんですね。

今年はmore結婚ラッシュ?










晴れ@冬も一休み。
今日も来てくれたんですね、ありがとうございます。






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ