2009/11/13

タクシードライバー。<2,916本目>  ひとりごと

ロバート・デニーロではありません(だいぶ古い映画だなぁ〜)。

名古屋市内ではいつも乗るタクシーを決めています。
”流し”で拾う場合はボディの天井についている行灯の色とカタチで見分けて手を上げます。

タクシー乗り場では順番を変えても(後ろに並んで待機している車両を指名して)乗ることもあります。

昨日も同じようにいつもの「ツバメタクシー」に乗車しました。

助手席のヘッドレスト(乗客の正面)には
「新人です。地理に不慣れですが頑張ります・・・。」

まぁ、よくありがちなコメント表示です。

5分ぐらいの乗車時間の間、当たり障りのない会話です。

M「以前のお仕事は?」
ド「こちら(名古屋)では新人ですが、博多ではタクシードライバーやっていました。」

M「はぁ〜、またなんでこちら(名古屋)に?」
ド「長年タクシードライバーをやっていると、慢心が出てしまいます。
もう一度”イチから仕事を見直したい”と思って(新天地に)来ました。」

M「志が高いですね。」
ド「”近いから行かない(乗車拒否)”なんていうドライバーがいますが、もってほかです。
私たちはお客様がいて成り立っているのですから。」

などなど・・・。
終始にこやかに、明るく落ち着いての会話です。

博多に奥様とお子様を残しての”単身”と言っていました。

ド「家族に(名古屋へ行くと)話したら、”そこまでお父さんが言うのなら・・”と許された。」そうです。

降りるときにシートベルトをはずして
こちら(後ろ)を振り返り
両手で
レシートを渡してくれました。

料金はワンメータが1回追加されただけの”近距離”でした。

気持ちがいい「接客」。

やはりこれからも名古屋市内では
ツバメタクシーだな。











お天気下り坂。
またまた週末になってしまいましたが、来てくれてありがとうございます。



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