2009/11/10

痛いからいい。<2,913本目>  ひとりごと

いわゆる“筋肉痛“です。

夏以来、やっていいなかったテニスをしたからです。
筋肉痛はいろいろと気付かせてくれる。

一つは痛い個所が今回のテニスで使った筋肉だとわかることだ。
普段はどんな筋肉を使って生活しているのかなんて意識をしていない。

しっかりと筋肉が役に立っていることを実感できる。

もう一つは痛いということは、筋肉に負荷がかかって鍛えられたとわかることだ。
痛くならないようなトレーニングでは、現状より鍛えられていないということだ。
筋肉にストレスをかけるから成長することができるのだ。

サボっている筋肉を呼び覚ますことが必要であることが分かる。

さらにもう一つは、ジブンで痛みが分かれば人の痛みも想像することができるようになるということである。

なにも感じなくなってしまっては次のステップもない。
筋肉の痛さを感じることがまだまだ鍛えられる余地があるということと、生きている証明でもあるのである。










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