2009/11/3

やり遂げるということ。<2,905本目>  ひとりごと

区切りをつけることで次のステップが見えてくる。

大切なことはジブンをごまかさないこと。
どうしても楽なほう楽なほうへ流れて行ってしまうのを踏みとどまらせてくれるのは、身近にいる同じ志を持った仲間たちだ。

そんなことを感じさせてくれた「09鹿児島経営革新塾」でした。

経営者と経営者予備軍が集まったわけですが、セミナーの時間を抽出するのはそんなに簡単なことではない。

それでも時間をかけてセミナー会場へ来て、お互いのビジネスに対してディスカッションをして、意見を聞き自分のプランをバージョンアップさせる。

その繰り返しが、ある意味でmoreスタイル。

今回は夜間3時間を3回と休日6時間を組み合わせた、やや変則的な日程でした。
にもかかわらずほとんどの方が“皆勤”。

そこで共有した時間がその人の財産になります。
いろいろな人の意見を受け入れられるキャパシティがその経営者の“経営の器”となります。


参加者の一人で創業95年目の酒造メーカの経営者は、参加当初、漠然と販売促進を考えていた。
それが訪問させていただいて工場を視察させていただいて、さらにその方のお考えを聞かせていただいて閃いた!

その閃きをお伝えしたら今度はその経営者の方が閃いた!


「5年後に訪れる”100周年”プロジェクトを立ち上げます!」
となりました。
すばらしい明るい発想と話題です。

そして、
戦略シートのスケジュール欄に「2015年4月25日(土)に100年記念式典に日野先生をご招待する。」と書かれていました。
(さっそくMoreDream2010に記入。)

その時は現在の売り上げの倍増計画も盛り込まれています。

そのプレゼンテーションを聞いた参加者たちにも楽しみな、にこやかな表情が広がっていきます。

なんだか嬉しくなる瞬間ですよね。
最終日にご参加いただいた皆様が一つのことをやり遂げたという実感を持っていただいた、とてもい表情をされていました。
ありがとうございます。

九州出張も一区切り。

全国いろいろな所へ訪問させていただいて、元気な経営を日本中(世界中)に広めて“商売繁盛”のネットワークを網羅させる。

ささやかな動きでしょうが、倒れるまで続けていきます。










晴れ@鹿児島からセントレアへ。
文化の日に来てくれて、ありがとうございます。




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