2009/11/17

お座敷。<2,921本目>  ひとりごと

宴会ではありませんよ、
四国の徳島県で講演会でした。

テーマは「これは売れる!ビジネス成功の秘訣!
です。

新幹線で新神戸を経て淡路島を高速バスで通り抜け、2度目の徳島県へ。
徳島駅からディーゼル車にゆられて数十分。
徳島市内はやはり県庁所在地だけあってそれなりに活気があります。

電車に揺られているとだんだんと明かりも少なくなり、どんどんローカルな風景になってきます。

これと同じような光景が先日会ったなぁと思いだした。
そうだ!広島県の安芸高田市へ講演に行った時と全く同じだ。

21時に講演終了だけれど徳島駅前のHotelへ帰る電車があるかなぁ。とちょっと頭をよぎるが、まぁトコトンお付き合いすればそれはそれでいいかと考える。

羽ノ浦町は合併で阿南市になりました。
と言ってもローカルには変わりがありません。
LEDの町と言うことで羽ノ浦商工会館には鮮やかなLEDのメッセージがきらめいています。

木材の町だった歴史もあり会館はすべて木造建築で、事務所内も木のいい香りがします。
いわゆる和風なのです。

だから講演会場も「畳」でした。

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(背景に木の壁が見えるでしょ。)

商工会会員の商業部会を中心とした熱心な人たちが集まりました。
商業部会長な製菓業(ケーキ屋さん)でしたが、バウムクーヘンが好調で前年対比をクリアしているそうです。

やはり売れているところはしっかりと売っています。

夜の2時間でしたが休憩も挟まず一気に「核心」へ。
うなづきながら熱心にメモを取っていただいた姿に、こちらのボルテージも上がります。

皆さん頑張っています。
それでもちょっと不足がちな情報もあります。

そのあたりを地元の経営指導員の皆さんがフォローしながら地域全体で元気な経営者が増えてくればいいのです。

その方向性ときっかけを全国でささやかながら広めているのだなと実感しました。

田舎だから売れないわけではありません。
そこでの生活は必ずあるわけですので、自分がビジネスで想定しているどのお客様にどうやって「知って」いただくかをまず考えなければいけません。

やみくもに「何とか売れないかなぁ?」なんて甘っちょろいことで売れるわけがありません。

大手のせいで中小企業が売れないわけではありません。
大手だって必死なのです。

その必死さに負ければ当然勝ち目もありません。
ともに頑張る仲間は全国にいます。

勇気を持って取り組みましょう。

1年以上前にmoreセミナーを受講した経営指導員の方のご縁で今回の講演が実現しました。

とてもありがたいことです。

2時間の講演にも片道4時間半かけて(さらに宿泊)もどこへでも行きますよ。

全国に商売繁盛が広まるお手伝いができるのならこれが一番の喜びです。

横着者や甘ったれは好きではありませんが、真剣な行動力がある方がいる所なら地球上どこへでも飛んでいきます。

覚悟を持ってお問い合わせくださいませ。


まずはこちら
へご参加ください。

お待ちしていますよ。

講演後の電車は(これも広島の時と同じ)やはり2本しかありませんでした。
それでも丁寧な羽ノ浦商工会の方が徳島駅まで車で送ってくれました。
ありがとうございます。










雨@徳島。
ビュっとセントレアへ飛んで夜は「イロハ塾」2回目です。
どんな時も来ていただいて、ありがとうございます。






タグ: 羽ノ浦町 徳島

2009/11/16

変わり目。<2,920本目>  ひとりごと

季節の変わり目には体調を崩すヒトも少なくない。

それは”今まで”の環境から”これから”の変化に対してカラダが対応し切れていないということだ。

そのズレが体調に変調をきたすのだ。

しかし、季節はいつでも変化しているのである。
それが徐々に進んで、
暑い暑いと言っていた夏があっという間に、食欲やスポーツの秋に変わって、気温が下がってきて冬を迎えます。

暑かったときのしんどさを忘れて冬の寒さだけをしのごうとする。

環境は変わるのである。
その大前提の基に過ごしていけばいつでも備えておくことが大切なことに氣がつきます。

そしてその変わるときがステップアップのときのチャンスなのです。
そのタイミングを逃さないようにいつでも勇気を持つことが必要です。










気温低め@夜は徳島で講演へ。
今週も張り切ってきていただき、ありがとうございます。


2009/11/15

分かれ道。<2,919本目>  ひとりごと

moreメソッドをやっていればとてもはっきりすることだが、

「できていること」と
「できていないこと」や、

「やらなければいけないこと」と
「やっていなこと」。

これがわかったときにどのように対応するかで当然だが、結果が違ってくる。

「できていないこと」や「やっていないこと」を知ったときに、

「そうか、(わかったんだから)これからやればいいんだ。」と行動するか、
「できないからもうや〜めた。」となるかである。

自分としっかり向き合うことができれば次のステージも見えてくるが、そこを薄っぺらな見栄やプライドと言う名のわがままを貫けば成長もない。

そこにいくら講釈をつけてもむなしさが残るだけだ。
納得(させて)しているのは本人だけで、相手には見透かされている。

その分かれ道、どちらに進みますか?









office三昧の日曜日。
気持ちがいい秋晴れに来てくれて、ありがとうございます。

2009/11/14

メダリスト。  移動の達人

おめでとうございます。

「09岐阜創業塾」
金メダル 芝田さん
銀メダル tamakoさん
銅メダル 杉山さん
銅メダル 小林さん

頑張りました。

商売繁盛して、世界中をHAPPYにしましょ。

5日間ありがとうございました。
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2009/11/14

お客様が来ないのは、  移動の達人

「あなたのお店に、お客様が欲しい商品がないだけでしょ。」

静岡にある、超繁盛店のくだもの屋さんの社長のコメントです。

続いて
「欲しかったら並んで待ってだって買うでしょう。」

おっしゃる通りです。

講演会でお伝えしているコトと同じですね。

ジブンのビジネスを突き詰めないで、仕組みづくりと表現された上っ面だけを学んでも結果は出ません。

やれること、やっていないこと、たくさんありますね。

やれれば、必ず上手くいきます。

本気度が達成度に比例します。

「09岐阜創業塾」も5日目最終日。

どんなビジネスプランが飛び出すか、楽しみ楽しみ。

いつもありがとうございます。

2009/11/13

タクシードライバー。<2,916本目>  ひとりごと

ロバート・デニーロではありません(だいぶ古い映画だなぁ〜)。

名古屋市内ではいつも乗るタクシーを決めています。
”流し”で拾う場合はボディの天井についている行灯の色とカタチで見分けて手を上げます。

タクシー乗り場では順番を変えても(後ろに並んで待機している車両を指名して)乗ることもあります。

昨日も同じようにいつもの「ツバメタクシー」に乗車しました。

助手席のヘッドレスト(乗客の正面)には
「新人です。地理に不慣れですが頑張ります・・・。」

まぁ、よくありがちなコメント表示です。

5分ぐらいの乗車時間の間、当たり障りのない会話です。

M「以前のお仕事は?」
ド「こちら(名古屋)では新人ですが、博多ではタクシードライバーやっていました。」

M「はぁ〜、またなんでこちら(名古屋)に?」
ド「長年タクシードライバーをやっていると、慢心が出てしまいます。
もう一度”イチから仕事を見直したい”と思って(新天地に)来ました。」

M「志が高いですね。」
ド「”近いから行かない(乗車拒否)”なんていうドライバーがいますが、もってほかです。
私たちはお客様がいて成り立っているのですから。」

などなど・・・。
終始にこやかに、明るく落ち着いての会話です。

博多に奥様とお子様を残しての”単身”と言っていました。

ド「家族に(名古屋へ行くと)話したら、”そこまでお父さんが言うのなら・・”と許された。」そうです。

降りるときにシートベルトをはずして
こちら(後ろ)を振り返り
両手で
レシートを渡してくれました。

料金はワンメータが1回追加されただけの”近距離”でした。

気持ちがいい「接客」。

やはりこれからも名古屋市内では
ツバメタクシーだな。











お天気下り坂。
またまた週末になってしまいましたが、来てくれてありがとうございます。

2009/11/12

季節ハズレ。<2,915本目>  ひとりごと

土砂降りでした。
あっという間にずぶ濡れです。

ラジオから流れるお天気情報では「季節はずれの大雨でした…。」

はずれるの反対はあたり。
でも、季節はずれとは平均的ではないことが起こったということです。
つまり、確率的には低いということです。

あたりはずれで言えば、本来、クジなどではアタリのほうが確率的には少ない。

今の季節で言えばあたりは「秋晴れ」です。

お店に行ってはずれたら、もう二度とその店には行きません。
アタリのお店には何度でも行きます。

アタリの前のことを「当たり前」と言います。
アタリを出すためには、当たり前ができていることが大前提なのです。

当たり前ができてれば次のステップへ行けます。
できてなければハズレになってしまいます。

お客様の期待にこたえることはもちろんです。
お客様の想像以上の対応をして、お客様が「このお店アタリ!」って感じていただけば繁盛します。

あたりはずれがあるからこそ、レベルアップができるのです。

ジブンと自社にとって「当たり前」を棚卸してみましょう。

何が見えてくるでしょうか?











秋晴れ@窓口相談。
頑張っていますよ、ありがとうございます。



2009/11/11

ヤル気の維持。<2,914本目>  ひとりごと

豊橋市(商業観光課)が主催する
「商いのイロハ塾」がスタートした。

そこには様々な事情を持った”経営者予備軍”が集まっているのである。

セミナーのコンセプトはタイトル通り”初心者対象”である。

1時間半を3回の集中コースであるが、お話させていただく内容は
「創業塾」などでお伝えしている取って置きの”moreなノウハウ”である。

まだまだ起業なんて先の話・・・、という方もたくさんいますが利いていただいている人たちの”目つき”が違う。

とっても真剣なのである。

講演を経験したことがある方はわかると思いますが、その目つきでこちらの話を聞いていただいている雰囲気は十分に伝わってくる。

限られた時間でどれだけ自分に有益な情報を入手しようかとする意気込みがヒシヒシと感じるのである。

もともとインタラクティブなスタイルのセミナーが多いのですが、今回は1回あたり90分なので、「結論」をズバリとお話させていただいています。

その会場でのヤル気を持ってさらに「アクション」が維持できれば、
きっとそのビジネスはうまくいきます。

時間は短いですが”濃い”そして”最新のエッセンス”を盛り込んであと2週続きます。

”商売繁盛”がたくさん生まれれば、みんなHappyになります。
そんな予感を感じるのはこの仕事をしている醍醐味です。

ありがたいことです。










雨@TBC→富士→中京大大学院。
たくさんコメントいただいて嬉しいです、ありがとうございます。



2009/11/10

痛いからいい。<2,913本目>  ひとりごと

いわゆる“筋肉痛“です。

夏以来、やっていいなかったテニスをしたからです。
筋肉痛はいろいろと気付かせてくれる。

一つは痛い個所が今回のテニスで使った筋肉だとわかることだ。
普段はどんな筋肉を使って生活しているのかなんて意識をしていない。

しっかりと筋肉が役に立っていることを実感できる。

もう一つは痛いということは、筋肉に負荷がかかって鍛えられたとわかることだ。
痛くならないようなトレーニングでは、現状より鍛えられていないということだ。
筋肉にストレスをかけるから成長することができるのだ。

サボっている筋肉を呼び覚ますことが必要であることが分かる。

さらにもう一つは、ジブンで痛みが分かれば人の痛みも想像することができるようになるということである。

なにも感じなくなってしまっては次のステップもない。
筋肉の痛さを感じることがまだまだ鍛えられる余地があるということと、生きている証明でもあるのである。










お天気下り坂。
中国人研修生と再会&夜には「商いのイロハ塾」開講。
いつもいつも、ありがとうございます。


2009/11/9

時間がたっぷり。<2,912本目>  ひとりごと

何度もこのブログで取り上げている「時間」。

「時間がない・・」とはよく聞く言葉です。

誰でもわかっていることですが、時間は地球上では平等に与えられています。

凄いことをやる人もぼーっとしている人も同じように時間が流れているのです。

“タイムマネジメント”のノウハウ本もいつも出てくる。
とくに年末(年始)近くになると、その傾向も強まる。

「結局、優先順位なんですよね。」
なんて言っている人はほとんど時間がないと言っている人です。

「反省します、次回頑張ります。」と言っている状況とよく似ています。

時間は“生み出す”のです。

睡眠時間を削ってしまえば長続きしません。
(もっとも、40歳以下なら週に一日ぐらい徹夜ぐらいやっても構いません。むしろそれぐらい“やりたいこと”があるはず。)

時間は積み重ねなんです。

だからモノゴトを進める時も積み重ねなんです。
積み上げたプロセスが結果となります。

同じ時間で活動しているから”素晴らしい結果”を出した人は称賛されるのです。

条件は誰でも一緒なのです。
「(自分の)業界の景気が悪い・・・。」なんて言っているのは論外です。

それこそ、そんな人とは話をする“時間がもったいない“
付き合う人を変えたほうがいい。

どんどん新しい人と出会って、脳に刺激を与えていることのほうがいい。
どんどん新しい本と出会って、脳に刺激を与えていることのほうがいい。

それが人生の最も楽しい「勉強」なんです。

学力ではない“能力”なんです。

こもっていても何も学びはありません。

出かけましょう。
アクションしましょう。

今日一日で「人」に会うか「本」に会うか?

本屋さんに30分行ってみましょう。
(これ読んで何人が行くかな?「時間がない」から行かないかもね。)










秋晴れぇ〜。
ハリキリ月曜日に来てくれて、ありがとうございます。


2009/11/8

スターバックス好き?<2,911本目>  ひとりごと

20年前に30店舗だった“スタバ”。

ハワードシュルツ氏がシアトルに立ち上げたおいしいコーヒーチェーン。
今や11,000店舗を超え、従業員は約16万人の巨大チェーンに成長した。

日本にも上陸しているのはご存知の通りだ。
ただ、20年を経てば組織も疲弊が出てくる。

創業者が陣頭指揮をとって組織改革をしている。
大企業でありながら“中小企業的”にトップが自らリーダーシップをとる。

日本では見られないがアメリカでは大胆な店舗閉鎖もたくさんある。
その効果が表れ始めて業績も持ち直してきた。

お客様はどんどん変わる。
20年前に生まれた赤ちゃんは当たり前だが20年たてば成人する。
スタバ登場時の二十歳の若者は40歳のオトナになっている。

企業はどこまでお客様を見据えながら成長を出来るか?

企業規模に変わりなく毎日を真剣に取り組まなければいけないことがよくわかる。

スタバ?
好きですよ。
ドトールも結構好きです。
ミスドも行ったりします。

シアトルにある「スターバックス1号店」はそこにしかないマグカップやコースターがあります。
ロゴマークも実は違うのです。

シアトル視察の際は必ず行きますが、小さな店舗はいつもごった返しています。
それでも安心せず、常に“改革”を断行するのです。

目標設定とお客様に喜んでいただける打ち出しを明確に出しましょう。










だんだん晴れてきました。
日曜日ですね。
やっぱり来てくれて、ありがとうございます。

タグ: スタバ

2009/11/7

お〜い お茶。  移動の達人

発売20周年なんですね。

20年前に、今のようにお茶や水を買うことなんて想像も出来ませんでした。

携帯電話も同様です。

存在しなかったマーケットが創造されたということです。

これからも20年後はどんな新しいマーケットが出来ているんでしょうかね。

見届けたいです。

生きているかなぁ。

雲ひとつない快晴。

秋の週末、お仕事、お仕事でしょ。

ありがとうございます。
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2009/11/6

思わず抱き合う。<2,908本目>  スポーツ

ズバリ“予想”が的中した感じです。


「野球が好きで」
「試合に出たくて」
「ワールドチャンピオンになるために(大リーグに)来たのですから・・」

「辛いことは何もなかったです。」

ワールドシリーズでチャンピオンになったニューヨークヤンキース松井秀喜選手のコメントだ。

一言一言にすべてに重みがある。
7年かかって達成した人生の大きな目標。
これは夢ではなく目標だったんだね。

見事に達成です。
「悲願」達成といえるでしょう。

ジーター選手と思いっきり抱き合う姿は感動的でした。
お互いに超一流選手ですからその背景にはきつい練習、松井秀喜選手は大けがからの復活やひざの故障との戦いを理解しあえている。

それがわかっているからこその喜びとハグだ。
男同士でも美しい。
男同士だから美しいのか・・。

目標達成のために黙々とそしてひたすら頑張っていることがジブン達にあるだろうか?
7年間も一つのことを達成するために目の前のトレーニングを積んでいることがあるだろうか?

あったとしてそれをきちんと実行しているだろうか?

ファンなんてお気楽だ。
「松井秀喜選手おめでとう!」だけだ。
その実態を想像する由もないが断片的にしか見ない。
もちろんファンはそれでいい。

プロである松井秀喜選手はそのファンをとても大切にする。
プロがプロたるゆえんである。

ワールドシリーズ“日本人初”のMVPまで獲得です。
「本当におめでとう、そしてありがとうございます。」です。

今年は行けませんでしたが、何度かニューヨークのヤンキースタジアムへ応援に行った甲斐もあります。

抱き合って喜ぶだけの真剣勝負をジブンのビジネスで取り組め!











秋晴れ〜。
週末ですよ、どんな時も来てくれてありがとう。


2009/11/5

好き嫌い。<2,907本目>  ひとりごと

スポーツ観戦が好きな人、特に野球が好きな方には今週は楽しみですね。

日本では日本シリーズ。
アメリカではワールドシリーズ。

NYヤンキースの松井秀喜選手好きのmoreとしては何としても「世界一」を達成して欲しいところです。

日本で大リーガーの一番人気はイチロー選手です。
とくに女性にはイチロー選手が人気があります。

先日、アラフォーの女性に「イチロー選手と松井秀喜選手とどっちが好き?」と聞いたところ
すかさず「イチロー」でした。

野球選手の評価はいろいろあります。
バッターであれば、打点や打率、ホームラン数、盗塁や長打率、得点圏打率や出塁率などです。
選手はチーム事情によっても出場の違いが出てきます。
活躍の場面に影響も出ます。

それらの選手としての「理屈」に関係なく、「好きか嫌い」で判断をします。

これと同じようなことが消費者心理でもよく起こります。

お店に行って気に入った洋服があれば買うのです。
とっても良く似合う服なら買いたくなるのです。

家に帰ればタンスの中はいっぱいです。
それでも買うのです。

「欲しい」→「買いたい」となるのです。
理屈でいえば今ある洋服でも“機能的”には何ら問題はない。
それでも欲しくなるポイントがあるのです。

そこをお客様にしっかりと伝えましょう。
お客様が喜んでいただけるポイントは何かを明確にするのです。

伝わらなければ売れるはずもありません。

お店や現場には伝えなければいけないメッセージがたくさん眠っています。
見つけ出して目立たせてあげましょう。










ちょい曇り@豊橋。
体調崩さずに来てくれて、ありがとうございます。


2009/11/4

暖かいよね。<2,906本目>  ひとりごと

寒波がきて一気に寒くなりました。

徐々に気温の変化があればカラダも対応できるのですが、急激な変化にはもろいものです。

経営でも同じコトが言えます。

少しづつ取り組めばそれが積み重ねられたときに劇的な変化や進化ができるのです。

うまくいく時も少しづつ、うまくいかない時も少しづつ、どちらも少しづつなんです。

寒くなってきたから”ふとんの中の暖かさ”を感じることができるのです。
その暖かさを感じることができれば、その気持ちよさを”ありがたい”と思えるのです。

時間も気温も経営環境もいつも変化しているのです。
どんな時でも今のままではないのです。

厳しい状況が分かれば次のステップへ進むための道筋を考えることができるのです。

のんびりしている状況ではステップアップができません。

暖かさを感じたら、寒さ対策が大切なことも理解できますね。

まだまだ、年内にがんばれます。










晴れ@豊橋。
毎日来てくれて、ありがとうございます。




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