2009/5/18

新しいこと。  ひとりごと

「撮影」に取り組んでいます。

講演やセミナーでは相手がいるのでその表情を見ながらお話しすることができます。

大体100名ぐらいまではその人が考えていることがアタマの上に”噴出し”となって見えます。

その見えたことを参考にしながら話を進めます。
大体、話をするときにはひとつの話題でも3つか4つぐらいのパターンを用意していて、相手が一番わかりやすい表現を「瞬時」に判断してズバリというようにしています。

ところが撮影では相手は「カメラ」のみです。
表情がつかめません。

ましてや自分の目線がどこへ行けばいいかもなかなか定まらないのです。

それでもおかげさまで、「撮影のプロ」に同席いただいてアドバイスをいただきました。

ちょっとした「視線のやり方」や「画面の調整」などなどいくつもの視点をきめ細かくアドバイスいただいたのでとてもスムーズにいきました。

また、親切な人たちが”聴衆者”としても同席してくれたのでバーチャルではありますが臨場感も作り出してくれました。
とても嬉しかったです。

慣れない事を始めるときはさまざまな戸惑いがあります。
それでもそれぞれの専門家の知恵とノウハウをお借りすることでかなりレベルの高いことも実現することができます。

初めてですのでもちろん失敗もありますが、完成したときにはそこに自分の中に新たなノウハウが出来上がるのです。

生みの苦しみとでも言うのかもしれませんが、逃げずに取り組めば道は開けるのです。
”前”に出なければ道もできるはずもありません。

「聴衆者」も歓迎ですよ。豊橋まで来ていただければスペシャルな時間が過ごせることと間違いなしです(かなぁ〜)。

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こちら↑も新しい取り組みですが盛り上げてくださいな。









さあさあさあ、月曜日で午後から米原ですよ(夜は大津です)。
週始まりに来ていただいて、ありがとうございます。






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