2009/5/7

負けるのです。  ひとりごと

金メダルを獲得するアスリートでも常勝と言われるチームでも最初から勝ち進んできたわけではない。

チャンピオンだからと言って次もチャンピオンになれるわけでもない。

勝者だからといって練習していないわけでもない。

もうお分かりですね。
勝っている人や成功している人は負けている人以上にトレーニングや努力、工夫をしているのですね。

毎日毎日を”勝負どころ”のときに備えているのです。

全員が負けるわけでもなく全員が勝てるわけでもない。それは普遍的なことです。
「相手が強いからみんな負けるよ。」

って、「不況だから売れない」っていっているのとよく似ている。
相手は勝っているということですよね。

負けたのは相手のせいじゃない。相手よりこちらが弱かっただけ。
全部勝てるわけじゃないですが、勝ちたいと思う気持ちが大切。

それがなければ何も行動も結果も生まれてこない。
何もやらないうちに「どうすればいいかわからない」っていうのは”学力”が高いヒトの常套句。

何がやりたいの?
そのために何をやったの?
それで何がわかったの?
それから次のステップは何したの?

これを繰り返すことが一番の“近道”なんですよ。
”要領よく”は自分が怠けようとしているトキだと考えて注意が必要です。

そんな時に「イカン、イカン」と思いとどまれたのなら、まだまだ成長の余地がありますよ。

負けて気がつくことがたくさんあると思えば勝つための自分の方向が見えてくる。

相手に負けても自分に負けなければ次は勝てばいい。








雨の連休明け?
雨も楽しめますね、来てくれてありがとうございます。



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