2009/5/6

25年前の写真。  ひとりごと

せっせ、せっせと片づけをしていました。思い切っていろいろなものを処分していますが、ジブンが映っている写真は捨てられませんねー。

もちろんデジカメがない時代ですので「同時プリント」されたものです。
この頃の写真の良さは、”アウトプット”されて写真として現物を見ることができる点ですね。

デジカメだとPCやメモリーの”どこか”に、入っている”はず”なのですがそれはPCを立ち上げたりして探さなければ見ることができません。

セピアがかってはいますが確かにそこにはテニスコートで仲間と映っている姿があります。(仲間の結婚披露宴の写真もありました)
そこに写っている旧友たちに会う機会があったので見せましたが、写真とともに記憶がよみがえります。
甘酸っぱい記憶や照れくさい記憶も懐かしめます。

そこで昔話に花が咲きますが、ひとつ言えることは「その写真を取ったときに今の状態は想像もできない」と言うことです。

お互いに顔を見合わせて
「変わらないね〜」なんて言っていますが、ビジュアル的には随分とみんな変わっています。
(当たり前ですが、確実におっさんとおばさんです。)

きっと変わらないのはその時に育んだ「友情」なんでしょうね。
”アノ時の気持ち”がよみがえって「変わらない」と思い込んでいるのでしょう。

例えばアノ時、テニスを必死にやっていたキャプテンはテニスでビジネスを成功させています。
結局そのときにどれだけ目の前のことを真剣にやっているか、そしてそれを貫いているかが何年後かになって結果として現れてくるのですね。

「先のことはわからない。」

だから「今を必死になって取り組むか」
だから「今やっても仕方がない」

どう判断するかでそれが「ツケ」となるか「利息」が決まってきます。

今の写真を25年先に見るとどんな気持ちになるんでしょうかね。
意識して今年は写真を撮って「プリントアウト」しておきましょうかね。

そうだ、4月から社名も変わったことだし「名刺交換&撮影」しましょう。
よろしくお願いしますね。








GW最終日は雨ですね。
休み中も毎日来てくれて、ありがとうございます。



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