2009/5/2

勉強会にて。  ひとりごと

随分以前から
「経営の切り札(のひとつ)は”勉強”だ。」と言っております。

かと言って勉強していただくばかりではなく、毎日毎日、いつでもどこでも「more勉強」しています。

昨夜は17年以上続いている中小企業診断士の勉強会「金猿くらぶ」(主催者more)第67回がありました。
(金猿くらぶ=コンサルクラブ)
一年に4回(春夏秋冬)開催し続けていつのまにか17年(67回)にもなってしまいました。

ホテルでの食事とアルコール、そして新たな人脈作りもして、さらにさらに毎回勉強会の講師をメンバーの中小企業診断士にやっていただき、みっちり1時間のお話を聞きます。
(食事を食べている暇はないほどディスカッションに花が咲きます)
ジェットコースター並みの2時間30分です。

通常、中小企業診断士しか参加はできませんが、昨日はなんと70名近く集まりました。

フレッシュな顔ぶれもありとてもにぎやか(と言うよりは混雑?)な会合でした。
(例年10月には周年記念の会合を実施しています。そのときにはオープン参加になりますので一般の人も出席が可能になります。時期が来たらご案内しますね。)

今回お話いただいたのは社団法人中小企業診断協会本部常任理事で、中小企業診断協会愛知県支部支部長、加藤靖慶先生(株式会社総合経営センター代表取締役)に無理を言ってお願いしました。

2008年12月22日に「松下幸之助に学ぶつきの原理―リーダーシップの本質」を出版されています。

その本の中にも一部書かれていますがスピーチの中で印象に残った言葉を書き留めておきます。

・「(ビジネスには)ハングリー精神が必要」
・「今にみておれ、今にみておれ・・・と歯を食いしばる」
・「人生無駄なことはひとつもない」
・「逃げずに取り組む」
・「忙しいは心を亡くすのではなく、”夢中”になれることがたくさんあるのだ」
・「食えないときに一生懸命に(目の前のことに)取り組んでいれば、助けてくれる人が現れる」

などなど、35年の中小企業診断士歴からの経験を元にざっくばらんにお話いただきました。

ひとつの時代を生き抜いた経営者でありプレーヤーの言葉には重みがあります。
自分のスタイルを貫き通したジェントルマンの話と姿に多くの示唆がありました。

勉強で得たことをジブンの血と肉にしてさらに成長することができます。









とてもいいお天気です。
GWいよいよスタートのタイミングの人も来てくれて、ありがとうございます。



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