2009/5/9

夢二つ。  ひとりごと

「将来はこうなりたい。」
「いつかはあんな人間になる。」

などとまだ見ぬ自分への挑戦をする”夢”もある。

もうひとつは
睡眠中に見る”夢”である。

どちらも同じ”夢”なのだが使い方によってこのコトバはポジティブにもネガティブにもなるのである。

「夢みたいなことを言っているんじゃない!」なんて諭されるときもありますよね。

共通していることはどちらも実現していないと言うことだ。
チルチルミチルの”青い鳥”なのかも知れないが、ジブン次第でなんとでもなると言えるだろう。

しっかりとアタマと脳で考えるのだ。

思い描くことイメージを膨らますことその結果寝ている間に夢に出てくることも含めてそれは、アクティブなことなのだ。

何もやっていない人には現れない現象なのです。

現実はどこまで行っても現実だし夢もどこまで行っても夢でしかない。
わかった風なことだけを言って現実も夢も受け止めないジブンがいたら赤点滅信号である。

そうならないために、気持ちにはゆったりした余裕を持ちたいものです。









土曜日でまたお休み?いえいえいお仕事?
いいお天気の週末に来てくれて、ありがとうございます。


2009/5/8

プレゼントふたつ。  ひとりごと

たくさん言っていますか?
「ありがとう」を・・。

moreな魔法のコトバは「ありがとうございます。」です。
(88回言ってみますかね。)

例えばお店をやっているのなら
お客様はわざわざ来ていただいているのだから、買っていただかなくても
(来ていただいたことに)「ありがとうございます。」が良いんじゃない。

そして店内に入って商品を見始めたら「いらっしゃいませ。」とか「おはようございます」とか「こんにちわ」の挨拶でも良いでしょう。
ちょっとやってみてください、劇的な何かが変わります。

そんなこと怪しい?スピリチュアル過ぎ?
構わないでしょ、お客様に気持ちよくなっていただけるのなら・・・。


と言いつつ唐突かもしれませんが、プレゼントを二つ。

ひとつめは、全国に8,000枚以上が浸透して既になくなったと思っていた「moreな魔法のコトバシール」バージョン2がデザイナーさんの手元に残っていたのを入手しました。

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これを先着20名の方にプレゼントします。
<応募方法>は簡単です。
1.¥120切手を貼った返信用封筒を用意する
2.その封筒を同封して、moreの会社の「moreな魔法のコトバシール」バージョン2、先着20名係りまで郵送する。

これだけです。
かかるコストは郵送代¥80と返信切手代¥120の合計¥200です(封筒代が必要なんて突っ込みはいりません。)
2分でできます。

ふたつめは、友人でもあり、コンサルタント仲間であり「日本一のチラシはこうつくれ!」の著者である佐藤勝人さんが豊橋に来ます。

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そこで
「日本一の中小企業はこうつくれ!」と題して
〜佐藤勝人VS日野眞明、トークバトル〜“特別課外講義”先着10名様、無料ご招待です。

・2009年5月12日(火)
・PM6:30開始
・開催場所:豊橋市内(先着お申込いただいた方へ直接ご案内)

<応募方法>
1.FAX(0532-54-0059)に
・「日本一の中小企業はこうつくれ!」と
・「参加キーワード」(←ヒントは下の方を見て)
の二つを書く
2.今すぐFAX送信する
3.〆切:5月9日(土)

<参加資格>
・ワインと美味しい食事代¥6,000持ってこれる人
・商売繁盛したい人
・moreのフルネームが書ける人
・名刺を忘れないで持ってこれる人
・佐藤勝人さんと直接話がしたい人

<キーワードのヒント>
・moreの会社の正式名称

これだけです。
かかるコストはFAX代¥10だけです。
1分でできます。


プレゼントは「アナタの喜ぶ顔を想像しながら選ぶ」と楽しいですよね。

お店もそんな気持ちでお客様をお客様で迎えすれば、営業もそんな気持ちでお客様を訪問すれば・・・、答えは見えてきますね。

さて、プレゼント二つともゲットするのに必要な時間はたった3分です。
朝一で来てくれたあなたにチャンスです。
お待ちしていますよ。








今日は、ホントにホントにありがとうございます。
タグ: 誕生日

2009/5/7

負けるのです。  ひとりごと

金メダルを獲得するアスリートでも常勝と言われるチームでも最初から勝ち進んできたわけではない。

チャンピオンだからと言って次もチャンピオンになれるわけでもない。

勝者だからといって練習していないわけでもない。

もうお分かりですね。
勝っている人や成功している人は負けている人以上にトレーニングや努力、工夫をしているのですね。

毎日毎日を”勝負どころ”のときに備えているのです。

全員が負けるわけでもなく全員が勝てるわけでもない。それは普遍的なことです。
「相手が強いからみんな負けるよ。」

って、「不況だから売れない」っていっているのとよく似ている。
相手は勝っているということですよね。

負けたのは相手のせいじゃない。相手よりこちらが弱かっただけ。
全部勝てるわけじゃないですが、勝ちたいと思う気持ちが大切。

それがなければ何も行動も結果も生まれてこない。
何もやらないうちに「どうすればいいかわからない」っていうのは”学力”が高いヒトの常套句。

何がやりたいの?
そのために何をやったの?
それで何がわかったの?
それから次のステップは何したの?

これを繰り返すことが一番の“近道”なんですよ。
”要領よく”は自分が怠けようとしているトキだと考えて注意が必要です。

そんな時に「イカン、イカン」と思いとどまれたのなら、まだまだ成長の余地がありますよ。

負けて気がつくことがたくさんあると思えば勝つための自分の方向が見えてくる。

相手に負けても自分に負けなければ次は勝てばいい。








雨の連休明け?
雨も楽しめますね、来てくれてありがとうございます。

2009/5/6

25年前の写真。  ひとりごと

せっせ、せっせと片づけをしていました。思い切っていろいろなものを処分していますが、ジブンが映っている写真は捨てられませんねー。

もちろんデジカメがない時代ですので「同時プリント」されたものです。
この頃の写真の良さは、”アウトプット”されて写真として現物を見ることができる点ですね。

デジカメだとPCやメモリーの”どこか”に、入っている”はず”なのですがそれはPCを立ち上げたりして探さなければ見ることができません。

セピアがかってはいますが確かにそこにはテニスコートで仲間と映っている姿があります。(仲間の結婚披露宴の写真もありました)
そこに写っている旧友たちに会う機会があったので見せましたが、写真とともに記憶がよみがえります。
甘酸っぱい記憶や照れくさい記憶も懐かしめます。

そこで昔話に花が咲きますが、ひとつ言えることは「その写真を取ったときに今の状態は想像もできない」と言うことです。

お互いに顔を見合わせて
「変わらないね〜」なんて言っていますが、ビジュアル的には随分とみんな変わっています。
(当たり前ですが、確実におっさんとおばさんです。)

きっと変わらないのはその時に育んだ「友情」なんでしょうね。
”アノ時の気持ち”がよみがえって「変わらない」と思い込んでいるのでしょう。

例えばアノ時、テニスを必死にやっていたキャプテンはテニスでビジネスを成功させています。
結局そのときにどれだけ目の前のことを真剣にやっているか、そしてそれを貫いているかが何年後かになって結果として現れてくるのですね。

「先のことはわからない。」

だから「今を必死になって取り組むか」
だから「今やっても仕方がない」

どう判断するかでそれが「ツケ」となるか「利息」が決まってきます。

今の写真を25年先に見るとどんな気持ちになるんでしょうかね。
意識して今年は写真を撮って「プリントアウト」しておきましょうかね。

そうだ、4月から社名も変わったことだし「名刺交換&撮影」しましょう。
よろしくお願いしますね。








GW最終日は雨ですね。
休み中も毎日来てくれて、ありがとうございます。

2009/5/5

八重洲ブックセンター。  移動の達人

店頭にいたんですね〜。

読んで勉強している本のタイトルは何だろう?
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2009/5/5

映画。  ひとりごと

DVDで鑑賞する方も多いのでしょうか。

でも、映画は映画館で観たいなぁ〜。
やはり臨場感が違うし、もちろん画面の大きさが迫力があって楽しいですよね。

映画館にいる間はそのストーリーの中にジブンが入り込むことができるのです。
アクションヒーローものであれば見たあとは妙に強くなった気分でジブンが正義の味方のヒーローになれます。

シリアスな内容であれば、今まで考えていなかったことを考えるきっかけにもなります。

以前「感染列島」を観たのですが、目に見えないウィルスの広がりで起こす様々な人間模様などは恐ろしかったのです。
今の新型インフルエンザの状況とその映画がダブったりしますね。
(ちなみにmoreは基本的に洋画好きですが邦画も最近はよく観ますね。)

大学生の甥っ子に聞いた話では
「好きな映画の“タイトル”と“無料動画”で検索すればほとんどヒットする。」そうです。

もちろん無料で見ることができるのですが、PCでみると雰囲気も出ないのかもしれませんね。
GyaOなどもあって、なかなか興味深いコンテンツもありますが使い勝手から行くとまだまだ上手な使い分けが必要です。

結局、このGWはまだ映画館行っていませんが本日突撃か?
急遽、東京へ日帰りか?










GWの終盤に来てくれて、ありがとうございます。

2009/5/4

ニュアンスと意味。  ひとりごと

「信用」と「信頼」。

「信用」とは、
・人の言動や物事を間違いないとして、受け入れること。
・間違いないとして受け入れられる、人や物事のもつ価値や評判。

「信頼」とは
・信じて頼ること。

とある。

漢字も似ているのであまり気にしていないで使ってしまっていましたがちょっと意識してみると使い分けが必要ですね。

「信用できる人物を信頼する。」
そんな人間関係が一番嬉しいのですね。

基本的に相手を信用していますが、信頼できる人とはそんなに多くないのでしょう。

”頼れるオトコ”を目指さないとね。









曇天ですが穏やかな春の日です。
読んでくれて、ありがとうございます。
月曜日はメルマガ「”脳”に効く、ビジネスサプリ」も配信されていますよ。


2009/5/3

やってくれました!  ひとりごと

昨年「08岐阜創業塾」(=チーム名は「岐阜ストーリー」)の受講生が企画してくれた
「奇跡の出会いin GIFU」が5月2日に開催されました。

食べている暇もないほどにそれぞれのビジネスの報告がありました。
流石に「moreメソッド」を体験しているメンバーです。

「moreに“叱られるため”のツール」を持ってきています。
手ぶらで来ては勉強にならないとちゃんと心得ているのです。
早速、「”特別”課外講義」の開催です。

”資料”を持ってきている人には、もちろん”個別コンサルティング”で、バッサリ!

でもその後からはアイディア満載の「moreアドバイス!」
「赤い顔をしているぅ」と冷やかされながらも

“more脳”のCPUは全開です。フルスロットルで「売れる秘策」を授けさせていただきました。

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オシャレなお店の前でパチリ。
集まったメンバーは
「07名古屋起業家セミナー」
「08一宮創業塾(=「始めの一宮!」)からも参戦してくれました。

手に手に持っているのは
「more組限定、粉引(こひき)湯呑」です。

岐阜ストーリーのメンバーのサプライズです。

「何か岐阜らしいものを・・・」と考えに考えて・・・・。
どこにも売っていない、当日参加した人しか手に入れられない「美濃焼」の湯のみなんです。

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そこには
「ありがとうございます」と

「more組 2009.5.2岐阜」と手彫りされています。

スゴイでしょ。
思わず鳥肌立ちましたよ。

そしてソレを作ってくれた窯元が
(有)山新製陶の林さん。

実は林さんも昨年の「土岐市経営革新塾」の受講生だったのですね。

「奇跡の出会い(=moreな仲間たち)」はパンデミックな広がりをみせていますよ。

ホスト役になっていただいた「岐阜ストーリー」のみなさん、ご参加いただいた「more組」のみなさん、ありがとうございます。

今年度も「09岐阜創業塾」(日程未定)の開催も決まりましたよ。

宇宙中のどこだって、
いつだって
“移動の達人”しますからねっ。










日曜日に来てくれて、ありがとうございます。

2009/5/2

勉強会にて。  ひとりごと

随分以前から
「経営の切り札(のひとつ)は”勉強”だ。」と言っております。

かと言って勉強していただくばかりではなく、毎日毎日、いつでもどこでも「more勉強」しています。

昨夜は17年以上続いている中小企業診断士の勉強会「金猿くらぶ」(主催者more)第67回がありました。
(金猿くらぶ=コンサルクラブ)
一年に4回(春夏秋冬)開催し続けていつのまにか17年(67回)にもなってしまいました。

ホテルでの食事とアルコール、そして新たな人脈作りもして、さらにさらに毎回勉強会の講師をメンバーの中小企業診断士にやっていただき、みっちり1時間のお話を聞きます。
(食事を食べている暇はないほどディスカッションに花が咲きます)
ジェットコースター並みの2時間30分です。

通常、中小企業診断士しか参加はできませんが、昨日はなんと70名近く集まりました。

フレッシュな顔ぶれもありとてもにぎやか(と言うよりは混雑?)な会合でした。
(例年10月には周年記念の会合を実施しています。そのときにはオープン参加になりますので一般の人も出席が可能になります。時期が来たらご案内しますね。)

今回お話いただいたのは社団法人中小企業診断協会本部常任理事で、中小企業診断協会愛知県支部支部長、加藤靖慶先生(株式会社総合経営センター代表取締役)に無理を言ってお願いしました。

2008年12月22日に「松下幸之助に学ぶつきの原理―リーダーシップの本質」を出版されています。

その本の中にも一部書かれていますがスピーチの中で印象に残った言葉を書き留めておきます。

・「(ビジネスには)ハングリー精神が必要」
・「今にみておれ、今にみておれ・・・と歯を食いしばる」
・「人生無駄なことはひとつもない」
・「逃げずに取り組む」
・「忙しいは心を亡くすのではなく、”夢中”になれることがたくさんあるのだ」
・「食えないときに一生懸命に(目の前のことに)取り組んでいれば、助けてくれる人が現れる」

などなど、35年の中小企業診断士歴からの経験を元にざっくばらんにお話いただきました。

ひとつの時代を生き抜いた経営者でありプレーヤーの言葉には重みがあります。
自分のスタイルを貫き通したジェントルマンの話と姿に多くの示唆がありました。

勉強で得たことをジブンの血と肉にしてさらに成長することができます。









とてもいいお天気です。
GWいよいよスタートのタイミングの人も来てくれて、ありがとうございます。

2009/5/1

5月大好き。  ひとりごと

いい季節ですよねー。

不思議なもので好きな季節を感じるだけで気分が上を向くんですね。
どんなに暑くてもどんなに寒くても基本的にこだわりがなく淡々と過ごしますが、「春」真っ只中の5月は特別好きなんですね。
(何で好きかのヒ・ミ・ツは右側にある「”脳”に効く、ビジネスサプリ」という2009年4月から毎週月曜日に発行している無料メルマガに登録していただけるとわかると思います。)

人それぞれ好きな季節や好きな月があると思いますが、お客様の目線も同じなんですね。

お客様は自分の好きなお店で買う。
お客様は自分の好きな商品を買う
お客様は自分の好きな店員さんから買う。
お客様は自分の好きな場所で買う。
お客様は自分の好きなものを食べる。


「好き」と言うのは「(ジブンとの)関連性」なのです。
(専門用語では関係性マーケティングと言う分野があります。)

平たく言えば自分とどれだけ密接な“関心”や“関連”があるかなのです。
お客様との距離感が近くなれば関連性は強まります。

そうなれば結果的にお客様から相談を受けたりお客様へのアドバイスができたりします。

必要とか必要でないとかの検討ももちろんするのですが、それ以上にお客様に好きになっていただけるかが大事なのです。

好き嫌いは”理屈”では動きません。
気持ちや感情なんですね。

カロリーが高くても(あまり食べない方がよいとわかっている=理屈)、美味しい(気持ち)は、美味しい(=感情)なのです。

嫌いな人からは好かれません。
お客様に好かれるにはまず、お客様を”大好き”になることがから始めるといいですね。
そしてその前に、自分(のお店または会社)はこんなことを考えているのですよと言うメッセージを発しておくとさらにいいでしょう。

そのメッセージがお客様との関心につながれば、ビジネスの芽は出てきます。









今日で今年121日目です。
月のスタート日に来てくれて、ありがとうございます。



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