2009/4/28

壊れかけの時計。  ひとりごと

オフィスの片隅にあった掛け時計。

プランナーが選んでくれたとてもおしゃれで品のある掛け時計だ。
ムーブメントと振り子部分が別々に駆動するため電池が2本必要である。

officeのレイアウトを変えた時に用意したものであるが、低位置を決めるまでにちょっと時間がかかってしまい、日常業務に紛れてなんとなくしっくりと飾れていなかった。

そのうちに電池が切れたのかムーブメントが動かなくなった。
振り子の方もなんとなく調子が悪く、機嫌が良くないと動いてくれない。

乾電池を詰め替えれば何とかなるだろうと思っているのだがソレができない。
たった乾電池を買ってきて入れ替えるだけである。

オフィスを出るときには(乾電池を買おうと)覚えているのだが、ついつい忘れて帰ってきてしまう。
もっと時計に愛情を注ごうと思って時計のためだけに電池を買いに出かけた。乾電池なんてどこでも買えるのである。

電池を2本とも入れ替えてちょっと調整をしたら正常に時を刻むではないか。
当たり前である、時計なんだから・・。
振り子も順調である。

そしてこれを飾るポジションであるが、本来ならプランナーに聞くのが一番いいのであるがそれを待っていてはまた飾れなくなる。
エイヤッ!っと壁に取り付けてみた。

うーん、いいじゃないか。
なかなかである。

時計のデザインそのものがいいのでどこでも似合う感じである。
もっともっといい場所があるのかもしれないが、ソレは飾ってみなければわからない。

デザイナーからすれば、こっちの(場所)が良いと言われるかもしれない。ソレが100点満点だとしても、今のポジションが50点でもいい。

飾っていなくて動いていない掛け時計は、0点のままである。

壊れていなかった時計さん、活躍の場面を作らなくてゴメンね。
動き出した時計さん、しっかりとオシャレに見せてくれてありがとう。









晴天ですね。
アイディア湧き出していますよ、ありがとうございます。



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