2009/4/21

パソコンのmy歴史。  ひとりごと

パーソナルコンピューターなので、まさに個人的なパソコンなんです。

初めてパソコンを買ったのは1993年ごろ。
Macが確か「100万円を切った」と聞いて買いました。その時はまだまだワープロ専用機が主流で、どんどんワープロが進化している時期でした。

もちろんパソコン専用機も持っていましたが、「これからはパソコンだろうなぁ〜」と言う感じでの購入でした。
実際にはワープロ専用機の最上位機種でRupo(東芝)は当時でも25万円ぐらいしましたが、それを使っていました。

大騒ぎした1995年にWindowsが登場したときに“クリックして窓が開く”(=いわゆるGUI)にはMacを知っていた(使っているとは程遠い)ので感動はしませんでした。

でも周りにマックを使っている人がほとんどいなかったので97年ごろのWindowsへ変更して現在に至っています。

そのとき購入したのがIBMのパソコン。(今では、もう存在しませんね。)
それからどんどんスペックが上がっていくので何台も買い換えるのを繰り返し、やがて自作パソコン(と言っても知人に頼んでオリジナルに仕上げる)になって、今のメインマシンはエプソンのBTOです。

それでも「キーボード」と「スピーカー」はIBMのときのままなんですね。
新しいのに買い換えればいいのですが、変えなくても使えるものは大切に使う。ってそんな大げさな気持ちは毛頭ありませんがお気に入りなんですね。
10年以上使っていると古くはなりますが、逆に愛着もあって余計に手放せません。

moreにとってキーボードのスペックは変わらないという認識なんですね。
スピーカーに関しても音楽を流したとしても、どうしても音にこだわりたい(いい音をPCで聞きたい)とも感じないので十分なんです。

自分に合っている、この感覚が一番いいんですね。
だからメインマシンには何代目かですがいつも名前をつけているんですよ。

名前があれば道具ではなくて”仲間”の感覚もあります。
いい仲間との仕事が一番楽しいですからね。









来ていただいたんですね、ありがとうございます。













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