2009/4/16

あいさつ運動。  ひとりごと

最寄り駅の入り口で
「あいさつ運動」のノボリを持って両側に10人ぐらいの人たちが
「おはようございまーす。」と声をかける。

ライオンズかロータリーなどのボランティア団体だと思うが春になって何度か見かけます。(毎日駅へ向かうわけではないのできっと、“あいさつ運動週間”みたいになっていて集中的に実施していると思われる)

両側からあいさつのシャワーを浴びながら駅構内へ向かうのだが、何人にも「おはようございます」と言われて通り過ぎていくのは、なんとなくくすぐったい感じもする。

ボランティア団体の中には地元高校生の姿もちらほら見られる。
高校生も何となくテレくさそうだ。

でも、あいさつをされて返事をしないのもなんだか変な感じがするので、こちらを見てあいさつをかけてくれた人たちに
「おはようござまーす。」ってこちらも言ってみた。
(タイミング的にはちょっとした“勇気”もいる。)

10メートルほどを通り過ぎるまでに4人。
通行人であいさつを返す人はほとんどいないから、相手はちょっとびっくりした感じになりましたが、その後”ニコッ”って感じになりました。

その瞬間や空間だけは今の季節にピッタリの春の心地よさが流れた気がします。

「運動」までしないとあいさつができないのか?
なんてちょっと考えてしまう前に、たくさん「おはようございます」が言えるといいですよね。

それだけでジブンがパッと明るくなれる。
ジブンのスイッチが入った気にもなれる。
とってもローコストだなぁ〜。

魔法のコトバならぬ、「魔法のスイッチ」としてもいいかもね。











窓口相談と夜は中京大学大学院で講義です。
今日も来てくれましたね、ありがとうございます。



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