2009/4/15

表情。  ひとりごと

相手に伝わる(あるいは相手から受ける)情報で一番多いのは「目」からです。
顔や全体の”見た目”が大きく印象を左右します。

ところが話をしたり聞いたりすると随分と印象が替わることがあります。

moreは20年以上「ラジオ派」ですが、
そこから聞こえてくる声には明らかに「表情」がありますね。

顔や見た目がわからない分だけ”音”に対して敏感になります。
ラジオから流れてくるアナウンサーの声が元気がなかったら聴視者は聞いてくれなくなるでしょう。

誰しも元気がない声には触れたくないのです。
早朝番組を毎日放送しているパーソナリティーは冬場は寒かったり体調がすぐれないときもあると思います。

それでも番組となれば”いつでも””どんなときでも”元気な声で話をします。
アナウンサーとしてのプロ意識と行動です。

その声を聞くだけで元気やヤル氣を与えてしまうのです。

何も無理をする必要はありませんが、自分が元気な「表情」を醸し出すことでどれだけ回りを元気にできることか。
アナタがいるだけで、アナタのお店があるだけで嬉しいのですよ。

そんな風にお客様に感じていただけるのは繁盛店の共通点なんですね。
今日はどんな表情で過ごしていますか?









風がちょっと強いですね。
いつも来ていただき、ありがとうございます。




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