2009/4/14

記憶をするな!  ひとりごと

あ〜、あの人どこかで見たよなー、名前なんだったけな〜。

よく見る顔なのに名前が思い出せない。

えーっと、ほら、アレ…、あれ何だっけ?

年齢のこともありますが思い出せないコトがしばしば。
でも忘れるからいいんです。

楽しいことも嫌なことも苦しいことも忘れることができるんです。
全部覚えていたら生きているのにつらくなってしまうのかもしれませんね。

それでも大事なことは覚えておかなければいけませんが、
「覚える」と「忘れる」ので
「覚えない」で「思い出す準備」をしておくのです。

例えば写真はその時の場面を記録をするので、写真を見て当時のことや様子を思い出すことができます。

メモも同じでしょうね。

その他にも“当時の音楽”なども記憶を呼び戻すのにいい方法でしょう。
青春時代の歌を聴いてセンチメンタルなことを思い出すこともありますよね。

香りも思い出す方法としてもあります。
匂いは“脳”に直結しているので、その匂いがするとある種条件反射的にカラダが反応するのかもしれません。

お店であれば“雰囲気”で思い出すのでしょう。
商品の陳列だけではなく、その雰囲気からお客様が連想をして商品を買っていただけることもあるのです。

資格取得の勉強をしている時もそうでした。
覚えようとしてもなかなか覚えられないので、覚えるのをやめました。

そして取り組んだことは上記の通り「覚えないで思い出す方法を作る」でした。
講演やセミナーなどでお話しさせていただく時もそうですが、聞いていただいている方に合わせてわかりやすく話しために最適な話題を最適な表現方法でアウトプットするのです。

その時には今までの実体験や知識を引っ張り出すのですが、覚えているのではなくやはり思い出して使っているのです。

ある意味で「脳も筋肉」でしょうから、鍛えなければ衰えていくばかりなんでしょうけどね。
たるんだ筋肉はカッコ悪いですね。

ご一緒に鍛えましょう。







終日雨模様です。
来てくれてうれしいです、ありがとうございます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ