2009/4/9

交換。  ひとりごと

春は異動の季節ですね。

新しい職場について早くもバリバリと仕事をしている人もいるでしょう。
引継ぎで元の部署と新しい部署を往復している人もいるのでしょう。

お客様回りもあり、初対面のシーンも多い時期です。

ビジネスで最初に交換することは
「あいさつ」。

その次は
「名刺」です。

実はその名刺交換のときはとても大事なタイミングで、将来にわたってお付き合いが出来るようなご縁になるのか、それっきりの儀礼的になるのかが決まってしまいます。

まず、相手がどれだけジブンの名刺を読んでくれるかがポイントとなります。
こちらに関心がなければサッとしまわれてしまうでしょう。
そうでなければ名刺を基にいろいろと質問もされるでしょう。

質問をされることは「相手が知りたいこと」なのでそこにはビジネスのヒントやネタが隠れている場合が多い。

こちらがやることは相手の名刺を徹底的に隅から隅まで読むことです。
裏にも注目です。

つまらない名刺(儀礼的であったり明らかにケチっているなど)もたくさんありますが、ビジネスで重要と思えばじっくりと相手のことを知る努力をすることがポイントです。

だから、いただいた名刺は簡単にしまってはいけません。
一度名刺入れにしまったものをまた取り出して、
「エーっと、お名前は・・・」なんていう失態に気をつけなければいけません。

いただいた名刺はその場ではワイシャツのポケットに忍ばせて、相手のことを覚えられなかったらチラッと見て対応するといいでしょう。

ビジネスチラシやパンフレットは捨てられてしまうかもしれませんが、しっかり作りこんだ名刺ならそう簡単には捨てられません。
印象がよければ覚えていただくこともあるでしょう。

うまくいけばそこからビジネスチャンスが広がることもあるのです。
小さな名刺ですがそこからの影響力は大きいのです。



では「どんな名刺を作ればいいのですか?」

「カッコいい、商売繁盛名刺、コンサルティングします。」
欲しければ、会いに来なさい!









いいお天気で気温も上がりますね。
散り始めた桜もきれいです、ありがとうございます。








teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ