2009/4/5

想定内外。  移動の達人

200メートルの距離はたいして離れていない。
徒歩で2,3分もあれば辿り着けます。

でもこれが上(標高)となるとかなり上がった感じになります。

熊本に出かけていました。
阿蘇くまもと空港は標高200メートルだそうです。
朝の段階でパラパラと降っていた雨が午前中に本格的に降り始めました。
それでも風もなく“普通の雨”です。

ところが霧が発生して到着便が全く着陸できなくなりました。
午前中の段階で“出発遅れ”が出て、待っていると結局予定していた便は欠航となりました。

全国から飛んでくる便が相次ぎ欠航です。
国際線では遅れや遅延、欠航を経験していますが国内線での欠航は記憶にはありません。

さて、どうするか?
カウンターで長蛇の列が出ることはわかっていますから直行。
たどりついたカウンターではとっさの判断が必要です。

・わずかに残っている他社便に切り替えても、夜の段階で飛ぶかどうかわからない。(その便があいているかもわからない。)
・当日夜帰ってからのの予定をどうするか。
・翌日の打ち合わせの変更をどうするか。
・翌日便が取れた時の宿泊はどうするか
・その移動手段はどうするか
などなど…。

いろいろなことを想定して瞬時に準備をして手配しました。

その時に一番気をつけるのは、
「飛行機は飛ばないのだからウジウジしないコト」なんです。

おてんとうさまのご機嫌なのですから、受け止めればいいんです。
いかに明日のフライトまでの時間を有意義に楽しく過ごせるかがポイントです。

(めったに来ない熊本で)もう1泊過ごせるから嬉しい!

と考えると、モロモロの手配が楽しくなります。

幸いモバイルPCもあり、ホテルもちょっと感じがいいところを「当日割引」で予約。
ちょっと溜まっていた事務仕事も部屋でサクサクと・・。


周りにコンビニもないところでしたが部屋では快適に過ごせました。
久々の「早寝」もでき睡眠たっぷり。

こんなこともあろうかと・…、というわけの想定はしていませんでしたが、ある意味で日常的には予期せぬ事が起こるものなんですね。

だから想定“内“なのです。

不測事態の場合は万全は取れないけれど、「対処」は考えておけばできます。
移動の達人のピークは6月以降(12月まで)ですが、「こんなこともあるよなぁー」と改めてノウハウになりました。

春はお出かけのシーズンですね。
お気をつけてお出かけくださいませー。










そんなことを考える日曜日。
お休みにも来てくれて、ありがとうございます。




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