2009/3/31

チカラをためる。  ひとりごと

弓道はやったことがありませんが、矢を放つには弓をグゥーーーーーっと引っ張ります。

そのときに一番力が入りますね。
その力をためて一気に放つのです。

引き方が甘ければ勢いも半減します。
的に当たるまでのスピードも遅くなります。

結局精度も落ちるのですね。

放たれた矢は一瞬にして飛んでいくのですが、そこまでに自分を鍛錬しておかなければならないのです。
迷いや雑念があっては小さな的に当てることはできません。

ちょうど、中途半端なことをやっていては思ったような成果が出せないのと同じです。

結果は必ずプロセスから成り立っているのです。
プロセスなしで結果はありません。

的を射抜くためには弓矢を持つ前から勝負は始まっているのですね。
それがわかっている人だけが“今やる行動”が見えてきます。










年度末!
今年が始まって90日目に来てくれて、ありがとうございます。

2009/3/30

拍子。  ひとりごと

アレッ?

なんだか静かだと思ったらPCから音が出ない。
さっきまで正常に音がしていいたと思ったのに・・・。

パソコンの配置をちょっと気分転換で変えて何とか接続しなおしました。
インターネットも正常に接続できて「よしよし、うまくいった」はずでした。

しばらくそのまま使っていましたが一旦ほかの用事で席を離れてそのために電源OFF。

戻ってきて、元通りPCは作動するのですが”静か”なままに気がついたのです。
PCに詳しい人に言わせると
「何か”設定”が変わった。」とすぐに言われます。

でも「さっきまでは正常に音が出ていたのに・・」と言うと
「何かの”拍子”に変わったんですよ。」と言う。

へぇー、そんなもんかなぁ〜と思って使っていますが、ほかの場面でも同じようなことがあることに氣がつきました。

この「何かの拍子」って、「きっかけ」なんですね。

音が出なくなったからもう一度接続や配線を調べてみる。
すると配線がからまっていたりするのでそれを直してスッキリさせる。
コンセントなどは
デスクの裏や下にあるのでそこに埃がたまっているので掃除機をかける。

おかげで失くして見つからなかったものが出てきたりする。

CHANGEなんて大げさなコト言わなくたって、いろいろな場面でいい方向に変化するきっかけはたくさんあるのですね。

と言って配線も埃もスッキリしたのにまだ音が出ないのが”拍子抜け”なんですけどねー・・・。









張り切っている月曜日でしょね。
バタバタしている日でも来てくれて、ありがとうございます。

2009/3/29

きちんと。  ひとりごと

オフィスの整理をしています。
その中で一番多い分類が「紙」です。

書類に始まって、本などはすべて紙です。
また、この紙が重い、重い。

1枚のA4用紙は軽いのに何枚にもなると本当に重い。
ちょうど、すぐにやれば1分で終わる仕事がいくつも重なって1時間、1週間かかってもできないような感じだ。

そのたくさんある本の中で最近買ってパラ読んだ1冊。





新入社員向きのような内容もあるが、新入社員ができることを先輩社員や経営者ができないようでは、仕事にはならない。

自分のビジネスの「作法」は大丈夫?







日曜日にわざわざ来てくれて、ありがとうございます。


2009/3/28

おトク。  ひとりごと

実は、年間に10本以上は映画を観ます。
それはDVDではなく映画館へ行くのです。

仕事が詰まってどうしようもなくなった時なんかによく行っている感じがしています。
まぁ、時間の使い方次第で観れちゃうんですね。

でも先日は何かを読んでいてそこで紹介してあった映画を観たくなったのでTUTAYAさんへ行きました。
その映画のわかっている情報は「主演俳優」と「2004年ごろの映画」と「タイトル」はおぼろげな情報の状態でした。

カウンターでは店員さんがPCを使って数分で調べてくれてありました。
合っていたのは「主演俳優」だけで「1998年」、「タイトル」は6文字中5文字はあっていましたが意味がまったく違っていました。

親切に素早く探し出してくれて嬉しかったのです。

レンタル料は¥200。これでたっぷり楽しめます。
さらにDVDが入っている(青い)袋の透明部分(借りたことがある人はわかりますよね)には、返却日のレシート意外になにやらもう一枚入っています。

見ると「ファミリーマート¥50券」でした。
ご存知の方は多いと思いますがmoreは“セブンイレブン派”なんですね。

それでも近所にファミマがありますのですぐに使えます。

¥200でレンタルしてその四分の一の¥50までプレゼントされちゃったわけです。
たかだか数十円数百円ですがと〜っても得しちゃった気分なんですよ。
お徳ではなくお得です。

多分に気持ちの問題ですのでやはりビジネスには「心理学」の勉強が欠かせません。

お客様を喜ばせること考えていればお客様は離れませんね。
その期待感を作りましょう。









各地でお花見も始まっていますか?
「さくら便り」の情報も待っていますね、ありがとうございます。










2009/3/27

ひとこと。  ひとりごと

何気ない会話の中で見つけた、あるいは感じた”ひとこと”で救われる時がある。

会話だけでなくそれが歌の歌詞であったりもする。
そこに想いを馳せるのです。

アスリートの活躍で勇気を感じるのも同じです。

友人のひとことであったり、無言でも優しさを感じることがあるのです。
そこにいるだけで安心する存在もあると思います。

それはプライベートなことばかりの話ではなくビジネスでも結局同じです。

接客の中でのひとことが購入同期にも大きく影響するのです。
そうなればお客様とのコミュニケーションも商品の一部であることが理解できます。

営業であればなおさらでしょう。
それがなければ営業はただの”子供の使い”に成り下がってしまうでしょう。

そのひとことがありがたいのです。
ひとことで助かるのです。

ありふれた「がんばれ!」でもいいけれど
「一緒に頑張ろう!」の方が安心感が違います。

アナタのひとことがどれだけまわりを助けることができるか。

助けられたと感じたことがあるのならその何倍も救えます。
痛みが分かれば理解ができますね。
苦しみがわかれば優しさも感じますね。

それって、強さですよ。









週末ですね、そんな忙しいときに来てくれてありがとうございます。


2009/3/26

クイ。  ひとりごと

「出る杭は打たれる。」

打たれないために目立たず、流されていくのもひとつの処世術です。
ただ、それが逃げている場合だといつまで経っても逃げ切れなくなるでしょう。

さらに厄介なことは、逃げていることに気がついていないとたちが悪いですねね。

「出すぎた杭は打たれない。」

こんなことも言われますが、やるならとことん出ちゃえばいいということもいえます。
「あいつなら(あそこまでやるのは)仕方ない。」なんてなったらしめたものです。
あいつ“らしさ”が出てくるのです。

大いに同調してくれるかもしれませんが、その分、アンチテーゼを生むのかもしれません。
でもいいのです、ジブンがしっかりと受け止めれば。

腹をくくればできるのです。


「出る杭は育てる。」とはどこかのコラムで見かけたフレーズ。

リーダーとしてこの見極めはとても大切ですね。
出てくると言うことはそれだけのアクションが伴っているのです。

そのアクションをどう活かすかは次世代への財産として考えることができるのは素晴らしいリーダーシップです。

先輩はたくさんいますが、すっかり後輩もたくさん出来てきました。

育てながらジブンも育つ。
そんなことができなければ悔いも残ります。








気分はいかがですか?
ホントにいつも来てくれて、ありがとうございます。

2009/3/25

知らない。  移動の達人

一生のうちで出会う人は限られている。

同じように、学べることより学べないことの方が多い。

だから、出会うことは楽しみです。

知らないことは楽しみです。

出会うことは楽しいのです。

知ることは楽しいのです。

知らないから経験していないことがたくさんあるから、それだけ可能性が大きいのです。

年間100泊近く出張するので、初めて行く都市も街もあります。

ちょっと戸惑ったりしますが、行く前は楽しみです。

行くと楽しいのです。

いつも来てくれて、ありがとうございます。

2009/3/24

不況。  ひとりごと

布教ではありません。

岡崎商工会議所の商業部会本年度最後の例会で講演をさせていただきました。
毎月の例会をコーディネートさせていただいているのですが、年度末と言うことと経営環境を踏まえて、事務局が設定したテーマは

「売れないのは、ホントに景気のせい?」でした。

その答え、結論から先に言えば「NOです。」

では、これからの経営をどんな風に進めていけばいいかを一気に1時間半、展開させていただきました。

実際に経営コンサルティングに活用してきた戦略理論を実務に落とし込んだ内容です。

更に、参加者の名簿をチラッと拝見していたので対象となる業種や業界のことも意識してお話させていただきました。

何かと忙しい年度末の時期で、さらに夜間でもなく午後5時からの開催でしたが40名の熱心な経営者(幹部)の方たちが集まっていただきました。
毎月の例会でで会議所の中のひとつの部会であるにもかかわらずこれだけの人数が集まるのです。

初めてお会いする方から、10年以上のお付き合いがある方まで様々ですが本当に熱心に聞いていただきました。

セミナーなどではインタラクティブな話し方をするのですが、今回は「more流中小企業経営の真髄」でしたので、考え方から戦術や手法まで一方的に情報提供させていただきました。

話を聞いて自社に活用できれば「必ず」うまくいきます。
その確信があります。
頑張る人とは一緒に頑張ります。
精一杯、応援もします。

ここまで来るとやっぱり布教みたいなもんですかねー。









気温が下がっていますね。
体調に気をつけながら読んでいただき、ありがとうございます。

2009/3/23

楽しみ。  ひとりごと

何が一番楽しいことかなんて考えてみる。

とんでもなく嬉しいことや楽しいことをついつい期待してしまいますが、実は「小さな楽しみ」を見つけることで「大きな楽しみ」につながります。

目の前のちょっとしたことを”おもしろい”とか“アハハハハ”と過ごせればきっといつでも「楽しい」でしょう。

そうHappyなんですね。

怠惰に過ごすわけではありませんよ。
明るく過ごすのです。

その時に大切なことは気持ちです。
気持ちが楽しいければそれが自分自身の行動にも現れます。

いつも不満や愚痴を感じていると、それも自分自身に現れます。
結局自分に帰ってきてしまうのですね。

「あ〜、お天気が良かった、ありがとう。」なんて事もジブンが楽しくなる一歩なんですね。

さぁ、明るい気持ちを持ってお客様をお迎えしましょう。
お客様をお迎えする準備を毎日しましょう。

お客様の笑顔は「大きな楽しみ」でありパワーの源になりますね。










月曜日かぁ・・・。
来てくれてありがとうございます。

2009/3/22

変わり目。  ひとりごと

季節の変わり目ですね。

なんだかウキウキする「春」です。

夜中の12時は日付の変わり目です。
シンデレラタイムはなんとなく、超えてはいけないような超えたいような・・・。

そこで何かが変わる“気”がするんでしょうね。

どこかや何かが変わるその瞬間、それが「変わり目」。

実際には途切れることなく流れている時間の一瞬なんですが、気持ちの切り替わりのタイミングなんです。

ジブンは何とでも変われるんです。

素直とは自分を認めること、相手を思いやれること。
ジブンよりもアイテをすべて認めてみるとそこにはジブンが映っているのです。











一日中、雨ですかね。
日曜日にも来ていただき、ありがとうございます。

2009/3/21

力を借りる。  ひとりごと

行き詰ったときや気が進まないときは、気持ちが内向きになりがちです。

そうするとマイナスのスパイラルが始まってどんどんどんどん暗いイメージが増幅してしまいます。

そんな時はこちらの気分をまったく知らない場面に自分をポジショニングしてみるのも良い。

あるいはこちらのコトを十分に理解しているヒトにじっくりと打ち明けても良い。

どちらにしても、助けてもらえばいいのです。
誰かの力を借りるトキもあります。

ジブンで頑張って何とか踏ん張れるまで踏ん張るのも貴重です。
でも、そんなに深刻なことでなくても、何も進められない状況を打破するためには”いつもと違うこと”から氣がつくこともあるのです。

経営であればそれが経営コンサルタントかもしれません。
書籍であるかもしれません。

友人との雑談かもしれません。
テニスやスポーツ観戦なのかもしれません。
映画やイベントかもしれません。

常に前向きに!なんて単純でないこともわかりますよ。
一生懸命なら真剣なら弱いところが見えたっていいんですよ。
甘えかどうかはジブン次第ですが、いい緊張感を保つためには助けてもらえばいいんです。

今はありがたい。
これからは楽しい。









三寒四温ですかね。
伊勢神宮へみなさまの分もお礼参りしてきましたよ、ありがとうございます。







2009/3/20

卒業式。  ひとりごと

はかま姿の女子学生を見かけた。

そろそろ小・中・高・大の卒業式はほとんど終わったのでしょう。
入学式や入社式までのちょっとのんびりしている時期なのかもしれませんね。

一般会話でも「○○を卒業です。」とはよく使うのかもしれない。
ビジネスでも学校と同じように卒業したら次のステップに上がっていなければいけない。

企業で言えば卒業は「決算」でしょう。
となれば、「期末」であり翌日は次の年度が始まり「期首」となります。

ステップアップもしていなくて次の目標や、やることが明確でないのに“卒業”の言葉を使っているヒトは単に自分に酔っているだけでしょう。

お店であればお客様に“卒業”されたら、閉店になってしまいます。

ビジネスにおいてはセンチメンタルに浸っている暇なんてないですね。












雨も上がりました。
伊勢神宮へ「お礼参り」(=奇跡の出会いin伊勢)へ行ってきます。

2009/3/19

カクニン。  ひとりごと

どんなコトに挑戦しているのだろう。

時間が過ぎていくばかりで流されていないか。
その“忙しさ”はホンモノだろうか。

将来のための“投資”をしっかりとしているだろうか。

「行動ですよね。」なんて安易な言葉で誤魔化していないだろうか。

1年間でどれだけ成長の変化がみられる?
3年前と比較して…。
5年前と比較して…。

10年前を思い出してみて、レベルアップしたのは?
(年齢と体重だけ…、なんてことないよね。)

やろうと思った“だけ“でやっていないコト、やりたいだけでやっていないコトいろいろあるなぁー。

「今のまま」なんてないことをしっかりと認識しなくっちゃね。


それでもまだ「難しいんですよねー。」言いますか?











東京出張です。
新しい出会いに、ありがとうございます。



2009/3/18

それはわからない。  ひとりごと

大学1年生のときに兄に勧められて「販売士」と言う資格を勉強した。
3級から1級まであり、わけもわからずに受験勉強をして何とか3級に合格した。

その時は「まぁ、資格だから取っておけば何かの役に立つかなぁー」ぐらいの気持ちでした。

それから何年かが過ぎ、中小企業診断士の勉強をしているときに販売士1級も取得した。

学生時代の勉強が役に立ったのだ。

更にそれらの勉強が今の仕事に大きく関係することとなったのだ。

販売士の資格は運転免許証のように5年毎に更新しなければならない。
その更新の講師も何年もお手伝いさせていただいている。

不思議なもんである。

思えば大学1年生の時には今のビジネススタイルは想像できなかったわけだ。
現在のビジネスも考えていなかったけれど、やってきたことは何も無駄がないと言うことだ。











快晴で暖かい一日ですね。
張り切っていますよ、ありがとうございます。

2009/3/17

ころころと。  ひとりごと

ひとつ気がかりなことが解決すると、どんどん気になっていたことも解決してくる。
たいへんだなぁ〜と思っていたことが、ある時何かの拍子でいとも簡単にクリアできてしまう。
そうなると次から次へとヤル気も手伝って、できてしまう。

いやだなぁ〜とちょっとでも思うともうそれが気になってなかなか進めることができない。
ほんとのちょっとしたきっかけなんですが、毎日の仕事の中ではそんなことが繰り返されているのですね。

そうなるとどうやってその気がかりを解決するかと言うことになります。
よく言われる「デッドライン」を設定することが効果がありますね。
要するに「〆切」を作るのです。

って、当たり前のやり方ですね。


でも結局そう思っていても何度も〆切を過ぎてしまった経験があります。

ちょうど通信教育を申し込んだときは意気込んでいても、教材が来た頃には
その意気込みが半減してしまっていて、添削の提出日に間に合わなくなり、
一度にまとめて提出して挽回しょうと思ってもできないままで“なし崩し”
で消滅してしまうパターンです。
(今でも通信教育を完遂できる人は尊敬してしまいます。)

だから、もう気になることがあっても気にしないようにするんです。

「あ〜、これを明日までにやらないとまずいなぁー」と思ったときに限って
映画が観たくなったりします。
そうしたらつべこべ考えずに映画へ出かけてしまう。

やりたいことを先にやっちゃうんです。
大体「これは(今忙しいから)あとでやろう!」ってコトほとんど出来ていませんね。

もう、仕事に詰まったら“遊び”に行っちゃう、
”飲み”に誘っちゃう(←行っちゃうじゃないところがミソ)、
“本”を読んじゃう。
やっちゃえばいいんですよ。

あとで困るのは自分ですから・・。
困ったときにきっとパワーも出てくるでしょ。
出てこなかったらどうするかって?

それはアナタの“今のチカラ”です。


でも絶対に避けたほうがいいのはいわゆる“ネットサーフィン”。
これはデスクにいたままでできてしまいますから何時間でも終わりがありません。
エンドレスな時間が過ぎていきますが過ぎた後に達成感のような有効な気分はほとんど残りません。

「あ〜、しまったぁ〜」と思うだけです。

それよりは出かけたりして今の時間の過ごし方と何か違うことをするほうが良いのです。
“自分だけの時間”、優等生ぶる必要もありませんよ。
(かと言って「劣等生なんです」なんてことも考えなくていいですからね。)

“コロコロ”と動き出したときは一気に行きましょう!












窓口相談の日です。
わざわざこちらにも来ていただき、ありがとうございます。



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