2009/1/30

“無”意識。  ひとりごと

苦しくなったときにその人の実力が出るんだろうね。

誰でも苦しさからは逃れたいと思う。その苦しみから逃れるために自分をごまかしたりするとどんどん弱くなってしまう。

トレーニングの苦しさが同じだ。
サボれば試合には勝てない。
トレーニングをしている時はそのトレーニングがどのような結果になるかまで意識をしないと頑張れない。

試合中に苦しくなったときに逃げれば相手に押し込められてしまう。

試合に負けてから反省したのでは遅すぎるのである。
負けてからは勝ちに変わることはない。

精一杯やったら負けてもいいのか?
精一杯やったら勝ちたいじゃないか。

勝ったときこそ反省をして次に勝つことを考えたいね。
勝てば喜んでくれる人もいるしね。

一般的に言われている「勝ち組」「負け組」の薄っぺらい話ではないですよ。そんなことに関心はありません。例えとして勝ち負けを使ってます。

つまり、どんな目標を持って自分をごまかさずに進めるかを“無意識に”「意識」することなんです。

アスリートでも何でも勝つときのフォームはパフォーマンスは美しい。
その美しさは、”無意識”に出るんですね。
それがトレーニングの成果なんです。

「無欲で勝つ」なんて言いますが、勝つことに関しては最大限「意欲的」なんですね。
だから意識をしない。
そんなことは当たり前だから。

勝つべくして勝つ、と言う感覚かもしれませんね。



さて、テニスの杉山愛選手が全豪オープンダブルス決勝です。優勝すればグランドスラムのすべてのダブルス優勝という快挙達成です。

相手はウィリアムズ姉妹(ヴィーナス、セリーナ)です。
数年前にヴィーナス選手をウィンブルドンのコートで見ましたが、そのパワーと迫力はスゴイです。

ウィリアムズ姉妹のハングリーさとパワーが勝つか、杉山愛選手組のコンビネーションと笑顔が勝つか興味深いですね。





週末、お天気下り坂模様ですねー。
気分は上り坂で、ありがとうございます。



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