2008/7/31

その気。  ひとりごと

「♪その木、何の木、気になる気になる・・・♪・・・」の日立のコマーシャルでは無くて・・。

“その気”です。
ヤル気からソノ気にさせるにはどうすれば・・・。
そもそも「させる」と言う発想に無理がありますね。

一番いいのは「その気になっちゃった」です。
本人から動き出すことなんですね。

つまり
ヤル気=スタート時しか見えていない
ソノ気=ゴールがイメージできている
状態です。

自分でチャレンジして“行けそうだ”と思ったときに俄然パワーが出てくるのでしょうね。


心と体が一致していることが最もいいパフォーマンスを発揮できます。
NYヤンキースの松井秀喜選手の育ての親(星稜高校の山下元監督)の著書に
心が変われば 山下智茂・松井秀喜を創った男」があります。

この中の一文で
「心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる」

この循環を作り上げるのです。
これに取り組むときの禁句は「“でも”、“なかなか”難しいですよね」です。

小さなことを「始めてみる」事がいいでしょう。

moreな魔法のコトバ「ありがとうございます。」が自然に毎日たくさん言えるようになっています。

例えば、(今すぐに)靴をそろえるだけ、でもいいと思います。

意味なんて考えずに小さなことを「始める」と自分のヤル気がドンドン出てきて、自分がソノ気になります。
それが周りに伝染しますよ。


あづぃ〜と言ってきているうちに7月も終わりですね。
月末で忙しいと思いますが、集中して頑張りましょ。

読んでくれて、コメントいただいて、とってもありがとうございます。
凄くうれしいです。

2008/7/30

ヤル気。  ひとりごと

「ヤル気“だけ”はあります。」
と聞くとなんだかとても頼もしい感じがしているようなコメントだが、実際にこのコメントを出す人のほとんどは
「やらない。」

ヤル気“だけ”、と最初から言い訳をしている人ばかりです。

経営幹部が部下に対して
「もっとヤル気を出せー」と言っても部下は動かない。

「社員のモチベーションのあげ方を教えて欲しい。」との相談もよく来る。
「モチベーションをあげるために「インセンティブ」を付けているが一向に上がらない。どうしたものか・・・・。」

と・・・。

「ヤル気」は“外”からの力では実は生まれてこないのです。
その人、本人の“内”からの気持ちがあって初めて生まれるのです。

外からの力はその内からの力を出すための“きっかけ”づくりをすることです。

結局、力ずくでは何も動きません。
アメとムチでもないでしょう。

そこには良好なコミュニケーションが大切なのです。
コミュニケーションとはお互いの信頼感を保つことです。そしてコミュニケーションが伝わったときに相手が動くのです。

ヤル気が出てくるのです。

信頼できないトップについてきてくれないのは当然でしょう。

相手のヤル気よりも自分でドンドン「やる!」。
「やりたいこと」なら出来るはず。
出来ないのは「やりたくない」との内からのメッセージかもしれない。

ビジネスで頑張ろうとする人は「ヤル気の坩堝」に身をおくのだから、もはや“ヤル気だけ”では通用しないことは容易に理解できるだろう。

一緒に頑張りますよ。

2008/7/29

スタンダードの置き方。  ひとりごと

経営者とお話ししていると雑談的に出てくる言葉が「以前と変わって、○×○×になっっちゃって・・・。」
とか、
「今までなら、コレコレだったんだけれどアレコレじゃなくなって・・・。」
と言うお話です。

これはすべて世の中が「変わらない」と言う大前提のことです。

“今までは調子良かったけれど、周りが変わっちゃったから調子が悪い”と言う感覚ですね。

いつもこのように考えていると「変わってしまったから困った」となります。

だからそうではなく、「(世の中は)変わっていくことを大前提」としておくのです。
変わることをスタンダードにしておくことで“次はどんな風に変化するか?”の気持ちでいられます。

そうすれば変わっていくことを「チャンス」として捉えられるようになります。
視点をどこに置くかで随分とものも見え方も換わってくるはずです。

2008/7/28

ちょっとづつが凄い。  ひとりごと

15年ぶりぐらいにテニスを復活させたとお知らせしました。
そして今年のGWに試合にまで出場したともお知らせしました。その場面ではとても楽しく、いい緊張感と集中力を実感できたのです。

実はその時試合中に足の親指の爪がはがれるアクシデントがあったのです。
ボレーで踏み込んだ時に“ブチッ”と音がしました。
テニスシューズとの隙間で爪がずれて瞬間的にはがれたのです。

当然とても痛いのですが、試合中でもあるのでそのまま続行。試合終了直後にはうっ血していましたが、翌日には既に爪全部が血豆状態でした。
黒に近い紫色に変色した爪は指についているのですが、爪そのものは既に機能していない

その爪が数日前にはがれました。
その下には新しい爪が少しづつではありますが形成されてきています。
一日や二日で指の爪がはがれた状態から正常な状態へ一気に生えることはありませんが、確実にはがれる前に次の爪が出てきているのです。

ちょっとづつなんです。それでも成長をしていけるのです。
完全な元の状態に戻るまでには時間が当然かかりますが、それでも人間が持っている自然治癒力で治っていくのです。

止まらないで少しでいいから取り組むコトが結果的に成長する近道なんですね。

2008/7/27

4日目。  ひとりごと

琵琶湖の空はちょっと雲が出ていますが、マザーレイクは優しいですね。

moreメソッドから、ベスト20、WORST20それぞれ2枚にランキングできました。
それを「戦略シート」に落とし込みます。

大切なことは“一貫性”。

セミナー中だけでなくビジネスでお会いしたみなさまの“商売繁盛”を一緒に考えることに喜びを覚えます。
そのためのコメントはいくらでも出します。
そのコメントをどんどんポジティブに活かしていただきたいと、いつも思っています。

2008/7/26

快晴です。  移動の達人

やっぱり、日本一の湖です。
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琵琶湖がとてもきれいです。

気分もテンションも上々です。

2008/7/26

折り目。  ひとりごと

身だしなみは、第一印象が大切です。
相手に与える印象と同時に自分自身の気持ちの持ち方にも影響します。

スーツを着ていて一番気になるのがズボンの“折り目”です。
でも、この暑さで汗をかくのでどうしても“ヨレヨレ”になって“シワ”がついてしまいます。

出張でホテルの時はズボンプレッサーが欠かせません。
「折り目正しく」と、朝だけでもビシッといくようにしています。

名刺交換も、第一印象としてビジネスでは大切です。
これもスキルとしてきちんと身に付けておきましょう。


2008/7/25

moreもよく働きます。  ひとりごと

小さな奇跡いっぱい起きています。

どうぞ、お気軽にいらっしゃいませ。

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受講生のお顔を見るとそこでエネルギーが溜まってくる!
そんな感じで過ごしています。

さて、夕方から津島で打合せをしてそのまま、大津へGO!
明日あさってと「おうみ創業塾2008」です。

カリキュラムもmoreメソッドの全容がいよいよ明らかになる佳境に入ります。

ネクタイ締めて、スーツ(持って)で颯爽と出張です。

2008/7/25

よく、働きますね。  移動の達人

またまた電話が不通。
今度はインターネットも繋がらない。

24時間受付故障係に電話しても音声で「大変申し訳ございません。ただいま電話がたいへん込み合っております。そのままお待ちになるか、お掛け直し下さい。」の一点張り!

待ってみました、数分間を何度も。

かけ直してみました、何度でも。

でも、おんなじ音声です。
随分お忙しいのですね。
午前1時から2時の話ですよ。やっぱり、込み合っているんですねぇ。

ご苦労様なことです。

2008/7/24

話す、聞く。  ひとりごと

講演会や、セミナーなどの仕事をさせていただいているので「ペラペラ話すこと」が多いと思われがちですが、実際には「話を聞く」ことのほうが圧倒的に多いのです。

うまく言えない“言葉になっていない言葉”を聞き取ることには神経を集中させます。
しっかりと聞くことで相手に対してより正確にアドバイスやアイディアを生み出すことができるのです。

どこにでもあるような“回答”を相手は期待しているわけではありません。自分だけのオリジナルな回答を期待しているのです。

話の上手下手でもありません。
自分の思いを自分とキチンと向き合って思いを充満させて言葉に出せば、それは相手に伝わります。
(受け手に受け入れる気持ちがあるのが大前提ですがね。)

伝えたくて、伝わらなければ“伝わるまで”取り組むのです。
自らが動くのです。相手は動きません。

さぁ、今日は1日「窓口相談」です。
個別にしっかりと話を聞かせていただきます。

夜は本日開講3回シリーズ
熱血!経営強化塾」。
タイトルがやや過激っぽいですが内容は、やっぱり




“more流過激”です。



2008/7/23

明日24日。  ひとりごと

7月度、無料「窓口相談」。

午後(2時過ぎ)から1件予約可能みたいです。

ちょうど“ティータイム”ですかね。

2008/7/23

moreも壊れる!?  ひとりごと

早速「暑中お見舞い電話」いただいたみなさま、ありがとうございます。

電話が繋がったらいくつもかかってきました。その中のひとつ・・・。
「こちらは“豊橋駅”ですが・・・。」
「?」

「昨日切符を買われましたが、そのときにクレジットカードをお返ししていないのですが・・・」(心細そうな声です)

「忘れてきちゃったってこと?」
(早速調べるといつものところにない!)
(あちゃぁ〜、しまった〜。)

そういえば昨日の窓口くんは、とても自信なさげで、週末のおうみ用の切符なんだけど、発行の仕方がわからない。
“移動の達人”のほうが詳しかったので切符のルートを説明してあげたのでした。
「上司に確認してきます。」
と言って戻ってきたときに
「お客様のいう通りでした。」だって・・。

(大丈夫だよ〜、頑張れ!って感じで見守っていたのでした)

そこまでは良かったんだけれど、肝心のカードを忘れちゃったんですよね。
でも、めったにいないofficeにいて、不通だった電話が開通していて、連絡が付いたのでカードもあとで取りにいける。

これって既に“奇跡”です。
「ありがとうございます。」


小さな奇跡いっぱい起きています。

どうぞ、お気軽にいらっしゃいませ。

2008/7/23

暑さで壊れる!?  ひとりごと

ここ数年の仕事のコミュニケーションはもっぱらインターネット。
20年前のビジネスと劇的に変わったのは電話などの連絡のやり方だろう。

電話から文字情報の中心となったFAXに変わり、携帯電話が普及してきて、インターネットの普及と流れている。

オフィスにいる時間があまりない(正確に言えば世間様が動いているときはmoreも活動しているので外出していて不在)のでそれほど電話は使わないのですが、昨日は「不通」でした。

仕事関係の方からのメールで知ったわけですが「かけてもうんともすんとも言いませんよ。」とのコト。

受話器を上げても何にも音がしない。

早速「故障係り」にかけてみると
予想通り
「ただいま大変電話が混み合っていまして・・・、おかけ直しください。」
(うーん朝の6時台からみんな電話が故障しているかぁ〜?)

その場は諦めて外出。
外出先(午後)から係りの人にやっと繋がって、事情を話すと
「この暑さで繋がりにくくなっているかもしれません・・」

「はぁ〜?」

(まぁ、そんなこともあるかもしれないほどの暑さだけれど、これからも暑さは続くわけだしねー)

今朝、「電源を入れなおしたら」何とか復活しました。
試しに「暑中見舞いお電話」でもください!

2008/7/22

日本一。  ひとりごと

数年前、初めてマザーレイク琵琶湖を見たときに「感動」しました。

湖畔で眺める“だけ”で感動したのです。
日本で一番大きい“だけ”の湖です。

東京出張のときに富士山を見ると感動します。
日本一高い“だけ”の山です。

それでもどちらもとても美しいと感じます。
そしてどちらも力強さを感じます。

力強さは優しさです。

マザーと言う言葉に象徴されているのかもしれません。受け止める「母」の優しさと力強さかもしれません。

2日間の琵琶湖での「おうみ創業塾2008」も序盤が終了。今週末には佳境に張ります。

連休明けの方も多いかもしれませんが、週の始めですね。
moreは動きっぱなしですがそれでいいのです。
真剣な皆様と会うことが一番のうれしさなのです。

「新規ビジネスチャレンジ講座(第3回)」(豊橋サイエンスコア)は今日がmoreメソッド。

新記録が出るか!?

2008/7/21

まず、黄色のポストイット。  移動の達人

08おうみ創業塾の最高は166枚でした。

ピンクのポストイットは来週です。
クリックすると元のサイズで表示します


(画像は本人の了承を得ています)


いらっしゃいませ。

奇跡が起きはじめてどんどんハッピーになります。



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