2008/6/6

解約したんです。  ひとりごと

以前、原稿書きのためにキーボード付のスマートフォンを購入!と書きましたね。

注文したタイミングが先々週の23日。24日からシアトルへアメリカ視察へ行っていたので帰って来たときには新機種が発表(5月26日)になっていたのです。
こちらの方がだいぶスタイリッシュ!

アメリカへ行っている間に状況が変わっちゃったわけですね。

「原稿を書くためだから気にしないで使いこなせばいいや。」と自分自身を納得させようとするも、なかなか気になってしまっていました。
WILLCOMさんに相談して(以前にも書き込みましたが担当の方がすこぶる親切!)いろいろと策を練ってくれました。

そして、結果は「解約成立」。
問い合わせの電話をしているとき、当初の担当者は不在でも担当してくれた女性担当者も親切で迅速に対応してくれました。

「(上司に確認のためか)少々お待ちください・・。」で保留音中にも
「解約できました、ありがとうございます。」を数十回言っていたんです。

効いちゃうんですね“moreな魔法のコトバ”。

その後もWILLCOMさんにはいろいろ相談して、本当に親切に対応してくれます。待たされることもほとんどなく、担当者がしっかりと名乗ります。(もちろん今の担当者は最初の担当者がついてくれました。)

若い感じですが誠実です。
思わず「何かWILLCOMさんへ注文するものはないかなぁー」と考えてしまいます。

こちらのリクエストに答えていただくことは販売元としては当然かもしれませんが、それでも“先に”こちらのことを考えてくれていることがわかります。
そうするとこちらも、相手に対して何か考えてあげたくなるのですね。

いただいた恩をお返しするみたいな感覚でしょうかね。


“moreな魔法のコトバ”のロジックそのものだな。
ありがとうございます。







2008/6/6

成長の過程  ひとりごと

今年度から中京大学大学院の客員教授になっています。担当している科目は「中小企業診断士になるための実習(診断)」です。先日も講義 がありました。

クラスメンバーは30代40代50代ですがとてもチームワークが良く熱心に取り組んでいます。

このコースは既に中小企業診断士試験の1次試験を合格した人たちなので、基礎知識は習得しています。そして全員が社会人ですので実務経験もあります。
ただ、診断の場合はそこに落とし穴が隠れているのです。

それは「今までの経験」です。

どうしても診断先を見るときに「常識」で判断しようとします。
ソレはそう当てはめるほうが“自分”が納得できるからです。しかしソレでは本質が見えてこない。

4月当初は自分の物差しだけで“決め付け”ていた内容が今月に入ってきて変わってきました。素直に「事実認識」ができるようになりました。そうなると次のステップが自ずと見えてきます。

先日の講義の中ではそんな成長を感じました。

一緒に経営の勉強して、お互いが高めあっていく姿の時間を共有できることはとても嬉しいことです。

7月の診断報告会が楽しみです。










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