2007/12/8

助けてくれる  ひとりごと

ちょっとしたミスをしたのです。
でも、それを見過ごしていたのです。何度も何度も「見て」はいるのですがしっかりと「読んで」なかったのですね。
書いた“つもり”になっていたのですね。

原稿を書いたときに何度読み返してもどこもおかしくないのに、その文章をまったく初めて読んだ人が誤字や脱字、最近では文字変換間違いなどを一発で発見します。

それを(校正などを)頼んで指摘してくれるのなら当たり前ですが、さりげなく知らせていただける事はとてもありがたいことです。
ミスを知っていても軽く受け流してしまう人もいるでしょうが、“当事者意識”を持ってくれている場合や大切な人にはその人のために指摘してくれるのです。

どうでもいい人には何も言いませんね。

お客様がクレームとして不満を言ってくる場合は似たようなときが多いので真剣に受け止めなくてはいけません。
経営的には理不尽なこともあるかもしれません。
お客様の勘違いであるかもしれません。

そんな時はすかさず「申し訳ありません。」って言いましょう。




ではなく、
「ありがとうございます!」です。
喉から手が出るほど欲しかった、まさに「お客様の声」なのですから「ありがとうございます。」が先でしょう。

商売はお客様がいないと始まりません。
お客様に助けていただいているのです。
売る側もお客様のお役に立つのです。
両方がハッピーになるのです。

商売で儲けるとはお客様が喜んでいただくことです。しっかりと商売として長く儲けることはたくさんのお客様がいつまでも喜んでいただくことにほかなりません。


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12月7日のブログで
誤:「センブン&アイホールディングス」となっていました。
正:「セブン&アイホールディングス」ですね。(既に本文は修正してあります)

教えてくれた人はやっぱり(久々なキーワードですが)“相思相愛”なんだなぁー。
本当にありがとうございます!



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