2007/9/7

期待は嬉しい  ひとりごと

お店ではお客様から何を「期待」されているのでしょうか?

どんなビジネスでもお客様は存在します。お客様がいなければ商売は成り立ちません。
売り上げが下がってきたときはお客様の期待に応えられていないと考えれば自然でしょう。

お店や会社の一番得意な商品(カテゴリー)をしっかりとお客様にお伝えしているでしょうか?

こだわりという名のひとりよがりになっていないでしょうか?

いいお店とは「期待を裏切る」ことです。
それはもちろん「お客様が期待していたことよりも“上”を行く。」ということです。

思ってもみなかった一言やちょっとした心配りでお客様は喜びます。
期待されていないお店も悲しいものがありますが、それ以上にお客様に喜んでいただくことを必死になって考えるのです。

そしてその前に冒頭のように「お客様の期待」をしっかりと定義付けるのです。ここがあやふやだとお店や会社の存在意義はとても薄くなります。

例えば飲食店へ行ったときに誰もまずい食事をしたいとは思っていません。
当然美味しいものを期待しています。
だから「美味しさ」だけではお店の存在意義は不十分なのです。

世の中に美味しいお店はたくさんありますがその中でお客様に選んでいただくのは「これだ!」を見極めてしっかりと主張することです。

期待されれば誰しも嬉しくなります。
お店や会社だってお客様に期待されていると考えれば嬉しくなりもっともっとお客様のお役に立とうと考えるでしょう。
ましてやお客様からお褒めの言葉でも頂けばさらに嬉しさは倍増しますね。

中途半端ではなく、徹底的に、お客様の期待を考えましょう。
そしてどんどんその期待を超えていってしまいましょう。

そうすれば経営力もレベルアップしているのですね。



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