2007/8/31

壁を作る  ひとりごと

ゴルフのスゥイングで体が前に流れていかないよう「壁」を作るといいフォームになると言われています。

自分で壁を作ることできちんと止める場所を決めて安定感を出すのでしょうね。

ビジネスの場面では「それはちょっと難しいなぁー」
と壁を作ってしまう場合がよくあります。

難しいと言った時点で既に「やらない」と意思決定しているときがほとんどです。
難しいと考える背景にはその人が経験してきた事実や他の人の失敗や苦労などを見ていて勝手に判断してしまうのです。

あるいは「できない理由」をたくさん挙げて自分を正当化しようとしたりもします。

壁は乗り越えてこそ達成感があります。
達成感はきっと周りの人も巻き込んで感動を与えることができるでしょう。

壁は作ってもいいのですがそれを「乗り越える」ことが一番大切なのです。
乗り越えるための方法はいくらでもあります。

時にはまわり道かもしれませんが、強い意思を持って取り組めばきっと突破できるはずです。
突破するためにパートナーや仲間がいるのです。

身近な仲間のひとことがどれだけ勇気付けられるか,相手を勇気付けられたらきっと自分も勇気が出てきます。


2007/8/30

世界観  ひとりごと

地球上には実にたくさんの国があります。

そこでは人種や言語、宗教,文化などの違いがあります。

知らないことは知らないままで終わってしまいますが、いろいろな国を知ることは,相手を理解することとなり自分自身を理解するためにも有効です。

そこから広がる世界観をドンドン広げていけば自分の世界も広がります。

2007/8/29

結果的には直りました。  ひとりごと

それでも一連の対応の不備さは相変わらずでした。

当然担当者によって丁寧さの違いはありますが「企業体質」を感じる一面でした。

「企業理念」に賛同した人がお客様になる!
わけですが、それも競争相手がいなければいつの間にか賛同していなくても「買わざるを得ない」状況も生まれてくるのです。

そこに落とし穴があることを理解しておかなければなりません。

競争相手がいなければ「楽(ラク)」だと感じた時点でそのビジネスは堕落を始めていってしまうでしょう。
緊張感を持って「次はどう進もうか」と時間を過ごしている企業とは知らないうちに大きな差になってきます。

気がついたときは「素晴らしい!」となるか「手遅れ」となるか・・・。
今、気がつけばまだ間に合いそうです。

2007/8/28

原因は…。  移動の達人

Officeのインターネット不調は、単純な手続きの「怠慢」でした。変更がなされていなかったのです。その上、相変わらず故障のサポート電話は何日も繋がらず。利用できなかった分は日割で計算してもらわないとなぁー。中小企業なら死活問題だけど、大手「通信会社」はビクともしないし、平気なんだよなぁ。まったく、もう!

2007/8/28

世界共通。  ひとりごと

世界陸上でアスリートが競い合っています。

大会のために毎日過酷なトレーニングをして、「その一瞬」にかけます。
100メートル走であれば10秒で勝負がついてしまうのです。
何年も練習をして何千回も練習をして、まさに息つく暇もないぐらいの時間で勝負が決まってしまうのです。

国や言語を越え、同じ競技でより高いレベルを目指す姿はとてもさわやかな気分になります。

試合後はお互いの成績をたたえ尊敬の念を示す。
とてもカッコいい瞬間です。
もちろん悔しさはあるはずですが、試合結果を出すまでの苦しさはライバルであるからこそ理解できるので共感が持てるです。

それにアスリートのボディは誠に「美しい」。
特に瞬発力が求められる競技を中心として鍛え上げられたその腕、足、腹筋は均整が取れていて素晴らしい!のひとことです。

試合という自己表現の場面で最高のパフォーマンスを披露する。
役者が舞台で演じるのと一緒で見ているものには感動があります。

努力している姿は世界共通です。
感動も世界共通です。

2007/8/27

磨く、磨く・・。  ひとりごと

国内にいながら海外視察出張並みの4泊5日が終わりました。

オフィスには思ったより郵便物が少なく、お盆休みの余波なんでしょうかねぇ〜、暑い夏も静かに進んでいます。

オフィスに早出して、そうじです。
知らない間に埃は静かに溜まっています。

グリーンにもしっかりと(「久しぶりだけど元気だったかぁ?」「たっぷり水を飲んで元気を出してね。」と)声をかけながら水をやります。

(出張中は)動いていなかったオフィスですが、時間は流れていきます。
雑巾がけをしながら、トイレをゴシゴシ磨きながらだんだんと気持ちが切り替わってきます。

いつも言うように月曜日は一週間の始まり。
7月中旬から週末はすべて仕事で外出していたので曜日のサイクルはあまり感じませんが、チョッとだけ朝の暑さが落ち着いた感じがする一日の始まりです。

今週で8月も終わります。(夏休みの宿題も追い込みですね)

さぁ、次のステップ!と感じた「今」がアクションの絶好のタイミングだと思います。

一緒に張り切っていきますよ。
その張り切り「決意」をコメントに残してみてください。

2007/8/26

我が子のように抱えて。  移動の達人

感動の大津(マザーレイク琵琶湖)から京都経由新幹線です。ちょっと照れくさいですが名古屋でのミーティングに連れて行きまーす。

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2007/8/26

わがままは自分です。  ひとりごと

商売をやっているといろいろなお客様に出会います。

売っている側が気が付かない要求をしてそれにどうやって応えていくかがサービスの品質になります。
一般的には「お客様はわがままですから・・・。」となりますが、実はそうではないのです。

そもそも、お客様は買うものをほとんどの場合決めていはいない。(スーパーマーケットで来店中のお客様に「夕食材料を決めていますか?」の質問に半分以上が「決めていない」と回答します。)

お店に行って決めるのです。
当然行く店を既に選択しているのでおぼろげながらのイメージは持っています。
あるいは大型商業施設へ漠然といって買い物をする場合もあります。

でもお店に行ってからは欲しくなった時だけ買うのです。
ところが売る側はどんどん「買ってくれ!」というメッセージを発します。
これこそ「売るほうがわがまま」です。

本当は必要ではないかもしれないものをどんどんこちら側に押し付けてきて売り込もうとする。

自分が「買う」時はあっさりと「高い」というくせに、「売る」時は「(これは価値がるのでこの価格でも)「高くない」と言います。

お客様を攻略しようとするとどうしても、売る側の論理になります。
まさに「わがまま」なんです。

お客様に何か言われたらそれはわがままではなく「あなたのことが好きですよ」と言われたと思えば間違いありません。

「好き」と言われたらあなたならどうしますか?

2007/8/25

感激で泣けちゃうよ。  移動の達人

思いもかけず色紙と花束、プレゼントまでいただきました。 凄い行動力に脱帽だよ。「栄光の架け橋」を渡ろう!
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2007/8/25

プレゼンテーション  移動の達人

参加者全員が自ら作り出したプランを発表しています。緊張していますが必死です。フランソワ(フランス人)も最後を飾っています。
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2007/8/25

おうみ創業塾2007最終日  ひとりごと

暑い暑い夏に開催されてきた7日間の創業塾が本日最終日です。
日本一の琵琶湖を見ながら日本一のプランを作り上げてきました。

ビジネスプランを作成して自分の足で「起業」する準備のための「塾」です。
はじめは当然ビジネスについて何の知識も持たず、そして目的や手法も未熟だった受講生たちが回(&会)を重ねるごとに知識をどんどん吸収して新しい発想を生み出していきます。

仲間もどんどん増えていきます。仲間からの刺激やアドバイスもあります。

ビジネスを「なぜ」始めるのだろう?

最初の自分への疑問はここからです。

そうなんです、まず自分と向き合うことが必要なんです。
今まで自分が経験してきたことがとても大きなベースとなります。

自分が何に感動し、何を嬉しく思い、何を悲しく思い・・・・・、様々な時間が自分を形成しているのです。
そしてそれは自分自身なのです。

あなたしかできないことは必ずあるのです。
あなたでなければいけないことが必ずあるのです。

商売を始めて、お客様から注文いただいて「売れる」。

単純なこの一連の流れがいろいろな要素を含んでいますが「喜び」を与えてくれます。そしてそれが自分の人生の糧となります。

自分をダイナミックに表現できるのもビジネスなんです。

大きいことだけがいいことでもないし、小さいことがダメなわけでもない。それでもお客様にたくさん喜んでいただくことは大切です。
たくさん喜んでいただければそれだけ売れるはずです。買っていただけるはずです。

そのスタートラインが「ビジネスプランのプレゼンテーション」です。
準備はいいですか?

今から、
ここから、
始まります!

2007/8/24

京都にて。  移動の達人

軽〜い「同窓会」。大阪と滋賀の経営支援団体メンバーです。
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2007/8/24

時速300qで移動中  移動の達人

広島駅を出て福山駅辺りを通過するころ、新幹線は日本一のスピードで駆け抜ける。慌てる必要もないけれど「日本一を体感」はモチベーションアップにつながる。

2007/8/24

真剣に和やかに。  移動の達人

グループディスカッションにも熱がはいる。各地の具体的な「経営戦略構築」がテーマです。
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2007/8/24

少しづつでもOKです。  ひとりごと

経営コンサルタントとして経営者とお話させていただくことはとても楽しいことなのです。
また創業希望の皆さんとの出会いも実に有意義なものです。
講義で出会う受講生の方たちとお話しすることもとても楽しいことです。

奇跡の出会いin琵琶湖07」がいよいよ明日に迫ってきました。開催されている滋賀県のメンバーがホスト役となって様々な企画を考えて県外(愛知、岐阜、福井、石川、富山、神奈川)のなんと6県もの地域からも参加者があります。
すべて出張でお邪魔した場所ばかりですが、不思議なご縁が広がっています。

経営コンサルタントはいろいろなやり方がありますが、「経営者と一緒になって考えて取り組む」というのがmore流です。

実際にはやればいいことが見えているときもありますが、そこでまだ経営者の方が気がついていないのなら気がつくまでサジェッションをします。自らが自発的に行動していただくためです。

そのための情報提供を惜しむことはなくどんどん本気でディスカッションンをします。
{自分の会社を向上したい!」と思って頑張っている経営者ばかりですから前に進んでいくことができるのです。

でもそのスピードは必ずしも「早い」とは限りません。早い人もいれば遅い人もいます。
遅すぎてパンクしてしまえばダメですが、進んでいくコトが大事なのです。少しずつでも進んでいけば新しい景色も見えてきます。

先週美味しい梨が届きました。

昨年の「金沢女性塾」の受講生の方からでした。
セミナー終了以来、まったくお会いしていませんが、お手紙と一緒にいただいたのです。とても嬉しかったです。

そしてその手紙にはもっと嬉しいコメント「セミナーを思い出しながら少しづつ頑張っています!」と言う主旨がありました。

あ〜、セミナーを受講しただけではなく「あの時」がきっかけになって、ご自身の人生と真剣に向き合って取り組んでくれているのだなぁ〜と実感できた瞬間です。

今度、お会いする時はどこまで進んでいるのかが楽しくなりました。



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