2007/7/15

悩みはあります。  ひとりごと

日本経済新聞の「私の履歴書」では今月、長嶋茂雄さんです。

誰からも好かれるその人柄やキャラクターに多くの学ぶ点があります。でもその人間的側面にはいろいろなことがあります。ご自身が語っているその数々は励みになります。

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・夜中の1時2時に苦闘してバットを振っている。
・人がいないところでは、自分と技への血みどろの格闘を一人で必死にやっていた。
・隠れた部分はファンの皆さんに見せるべきじゃない。
・それがプロの姿勢、というのが私の考えだ。
・朝から晩まで命懸けの練習をやり抜いた。
・一切表には見せず、世間にはいつも笑みを絶やすことがない。
・これは結構苦しい。
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サブタイトルとして「プロは命懸けで練習」とある。

“プロフェッショナルとは、難しいことを簡単にやる人(コト)”と月刊「企業診断(6月号)」でも書いたが、まさにその通りである。

ビジネスとはプロのことである。
プロはお客様からお金をいただくのである。アマチュアはお金をいただかない。

お客様に喜んでいただくためにお役に立つために、結果的に買っていただくためにどれだけ努力しているかがプロとしてのレベルでしょう。

結果を出すためにどれだけ努力するプロセスを過ごすかがプロの意識でしょう。

「そこまでやるか!」がやっぱりプロらしさのバロメータになりそうです。

まだまだ、自分でやれることはたくさんありますよ。



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