2007/7/5

経営の基本  ひとりごと

3日から中小企業大学校(瀬戸校)へ来ています。

経営管理者養成コース(第17期)」の「経営戦略・経営計画」がテーマです。
経営幹部や管理者にとって戦略は経営計画はとても重要です。しかしながら日々の業務をこなしながらまとまって学ぶ機会になかなか時間を割けないのが悩みのタネです。

中小企業大学校では年間を通したカリキュラムで体系的に学ぶことができることとそこに集まる前向きな人たちとの人的交流が効果的です。

恒例(?)の“課外講義”を昨夜は一部の人としました。
社長と管理職の方たちとの語らいは生々しくそれでいて刺激的。お互いの知的好奇心を刺激しあいながら悩みや経験を基にしたノウハウを打ち明けます。

その話を聞きながら新たなアイディアや発想が生まれてくるのを楽しんでいただけました。

セミナーは明日まで(コースそのものは11月まで)ですが、参加した方のお役に立つようにわかりやすく、身近な事例を挙げながらしっかり身につけていただきます!

今日は「moreメソッド」も活用します。

2007/7/4

女子マラソン五輪メダリスト  ひとりごと

有森裕子さんはオリンピックのマラソンでニ大会連続でメダルを獲得しています。

日経に載っていたコラムで
「マラソンはスタートラインまでが勝負。」に反応してしまいました。

以下引用です。

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そこにいたるまでにしてきたことがすべて。
やっただけの結果しかでない。
さぼったけど不思議と速く走れたなんて軌跡は。決して起きない。
人生と同じです。
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結果だけがすべてじゃないなんて言われますが、「結果はプロセスの延長」にあると思います。

アスリートだって、経営者だって誰だって「ヤル気」なんて十分にあります。
だから「ヤル気だけはあります!」なんてぜんぜん信用できません。
ましてや「今やろうと思っていました〜。」あるいは「これからやる“つもり”です。」なんてそれ以上にあてになりません。

結果を出しましょうよ。
でもそれが100点満点だなんて自分に期待し過ぎなくてもいいんです。
0点でも受け止めて次回はそれ以上の点数を取ろうとして努力をして結果を出すことです。

30点なら次は50点、50点なら70点・・・、とどんどんレベルアップしていくように行動するのです。

でも結局はいつになっても100点満点にたどり着けなくて・・。
それが自然とレベルアップしている証拠になりますよ。

2007/7/3

一年の半分が過ぎ・・。  ひとりごと

今年はあと「181日」です。
(184日が過ぎました。)

半年間でどれだけ成長できたでしょうか?
今年の目標の達成度はどれくらいでしょうか?

セミナーで最近たびたびお話させていただく内容で「計画を立てましょう」と言います。
誰でも言うのかもしれませんが何で?と言う点での追加コメントがちょっと違います。

それは「計画通りに行かないから計画を立てるんですよ。」です。
計画を立てない人の多くは
「計画を立てたってどうせその通りには行かない。だから計画を立てている時間が無駄だ。」と正当化しますが、
少なくともこのことを言って今までお会いした経営者(予備軍も含み)は100%横着モノでした。
手抜きの準備でお客様を喜ばせることなんて無理でしょう。

つまり、「計画とどれくらい“差”が出たかを知るために計画を立てます。」
例えば計画より上の業績であれば、追加投資をするのかしないのか?
下回った実績の場合は販売促進を強化するのか、撤退をするのかなどの判断をします。
経営者はいつも「意思決定」が求められています。

決定の基準を「計画」と言うモノサシを作っておくことで容易にできます。

達成度も計画との差で推し量ることも可能ですね。
半年で50%達成なら計画通りだし、これ以下でも以上でも何らかの修正が必要になってくると思います。

2007/7/2

牛タン通り  移動の達人

仙台駅。「塩焼き」、こーえつさん、好きそう(^^ゞ。美味い!
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2007/7/2

訳あって  移動の達人

仙台です。 伊達政宗と牛タンです。

2007/7/1

100グラムを越えても。  Web2.0→3.0

携帯端末は「100g以下」と決めていた。
それでもこんどの「iPhone」は
「サイズは115×61×11.6ミリ。重さは135グラム。」である。

more基準の重さがオーバするがこれは、考え方である。
「iPod」と「携帯」をあわせたのが「iPhone」である。
となるといまiPodの重さと携帯の重さをあわせれば明らかに135グラム以下になる。
結果的にmore基準を満たしているのである。

それにしても「ジョブズ氏はアジアへの投入は2008年としていたが、日本での発売は執筆時点では明らかにされていない。」は気になる。



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