2007/6/30

セミナー  移動の達人

真剣!
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2007/6/30

ペースをつかむ  ひとりごと

マラソンを見ているとついつい最後まで見てしまっている時がある。

子供の頃マラソンはつまらないスポーツと感じたときもある。野球やテニスのようにボールや道具を使ってやるスポーツのほうが楽しい感じがしていた。
「マラソンなんてただ走っているだけじゃん」と思ったものだ。

ところがいつからかマラソンが好きになった。
(似ているが全く違う競技の“駅伝”も同様だ)

それは「走る」だけと言うシンプルさにそのスポーツの凄さや奥深さを感じるようになったからだ。

間差損では最初にトップを走っていた人が必ずしも優勝するとは限らない。逆にトップを大きな差があってもじりじりと追い上げ最後のトラックで抜いていしまうときもある。

42.195キロと言う決められたきょるをは知っている2時間ちょっとの間にいろいろな状況が変化しランナー自身も状態がどんどん変わってくる。
そこにドラマがありおもしろさがあるのだ。
スタートから一気に飛ばしても最後にはパワー切れになってしまうし、相手に合わせてオーバーペースになれば同じように肝心の勝負どころで力負けしてします。

振り返ってしまえば短いのであるがレース中の長い時間を以下に自分のトレーニングしたイメージを自分のペーストして守り、維持していくかにかかってくる。

人にはそれぞれその人の「ペース配分」がある。そのペースが乱れれば少なからず動揺する。
あまり周りに一喜一憂するのではなくゴールを目指して自分のペースをつかんで着実に足を進めていくことが一番大切なことである。



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