2007/6/17

運動会で転ぶ  ひとりごと

先週二男の運動会がありました。
雨天順延になったりしたのと、ニューヨークへ行っていたので観戦することはできませんでした。

運動会でよく見る光景が「お父さんの転倒」です。
以前は運動会と言えば“秋”だったのですが最近はこの時期にやる学校が増えていますね。
家電量販店の人から聞いた話では「一年中で最もビデオカメラが売れる時期は“秋”」と言っていました。これも変わってきたのでしょうかね。(サトカメさんに聞いてみよっと(^_^;)

そして、「転倒」のお話です。
かつてスポーツマンだったお父さんも多いわけですが、社会に出て結婚をしてからほとんどスポーツらしいことはしておらず、代わりについたモノは“体脂肪”、増えたモノは“体重”。

のイメージで走るとゴール直前で足がもつれて転んでしまうわけです。イメージではカラダが前に行っているのに足は出てこない。単純にそれだけ筋肉が落ちているのですね。

何もトレーニングしていないのだから当然と言えば当然です。
経営でも何もトレーニングしなかったらやっぱり力は落ちてくるのでしょうね。それは売上減となって兆候が現れ利益が取れなくなり、やがて改善する力もなくなってしまいます。

久しぶりに運動をすれば「筋肉痛」になるのも当然です。使っていない筋肉を使えばそこに負荷がかかり、”痛み”となって出てくるのです。ただ、その筋肉痛も続けて筋肉を使っていれば起きなくなります。
つまり負荷をかけることで鍛えられるわけです。強くなったと言えますね。

経営の負荷はなんでしょうか?どこに力を貯めて鍛えればいいでしょうか?
少しづつ少しづつでも負荷をかければいつの間にか筋力はつきます。

毎日の経営でチョッとづつチョッとづつ、取り組んでいけば一年経った時に成長している自分に気が付くことができるでしょうね。



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