2007/6/4

出身高校で講演  ひとりごと

今年で5年(回)目になりますが、地元の出身高校で1年生を対象とした授業があります。

「進路講話」と言う科目で、「社会人になったらどんなことがあるのか?、仕事とはどんなことか?などを卒業生から聞く」と言うコンセプトです。

高校時代進路指導の先生に「まぁ、いける大学はこの成績じゃぁ、ないねー」と言われ、とーーーーーーーっても傷ついたことを今でも思い出します。
でも、傷ついたこと自体が間違いで当時の通知表を見れば誰だってそう判断しますから、自分のことを棚にあげて、甘えていたんですね。

同級生の中には東証一部上場企業の社長もいます。同窓生の中にも上場企業の社長は何人もいます。
ご承知の通り、moreは零細企業(資本金1,000万円の株式会社ですけどね(^_^;)。出世物語にもならない。

さらに、「企業診断(6月号)」でも告白してしまった通り、高校時代は思いっきり「落ちこぼれ」です。
だから、高校の先生も指名してくるのでしょう。

300人弱の生徒さんを前に体育館で話をするのはいつもの講演とはちょっと違いますが、かわいい後輩たちに何らかのメッセージが伝わればいいと思っています。

終了後、レポートを提出していただいているのですがそこには彼ら彼女らのいろいろな考えが詰まっていてとても考えさせられます。
昨年の終了後にはこのブログへコメントを書き込んできた生徒さんもいます。

勝てなくても部活(テニス)に明け暮れ、毎度毎度の追試におびえながら過ごした多感な高校時代をフラッシュバックさせてくれる時間です。



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