2007/6/5

わかっていてもできないこと  ひとりごと

頭で考えてしまって、進めないことってよくあります。

それを誰かに言われ「ハッと」気がつくときもあります。それがきっかけになって行動に移すことができたりします。
きっかけは人に言われるばかりでなく、本を読んでも気がつくことが多いですね。

そうなると人に会わなかったり本を読まなければいつまで経っても気がつかないままになってしまうかもしれません。

「わかっているけれど、できていない」
「やればいいことはわかっている」
「やればできる」

これはどれも「やっていない」→結果を出していないと言う意味では同じです。

その“差”はちょっとのようで実はとてつもなく大きいものなんですね。
ましてやその差は時間が経てば経つほど大きくなりますから1年ぐらい経った時には追いつけないぐらいの差になって現れます。

やっぱり、わかった風な顔で誤魔化して「先送り」するのはやめたほうが良さそうですね。

2007/6/5

経営の情報活用  移動の達人

中小企業大学校瀬戸校で各地から集まった経営指導員のみなさんといっぱい、楽しんで学んでいます。経営者のお役に立ちますよ!
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2007/6/4

出身高校で講演  ひとりごと

今年で5年(回)目になりますが、地元の出身高校で1年生を対象とした授業があります。

「進路講話」と言う科目で、「社会人になったらどんなことがあるのか?、仕事とはどんなことか?などを卒業生から聞く」と言うコンセプトです。

高校時代進路指導の先生に「まぁ、いける大学はこの成績じゃぁ、ないねー」と言われ、とーーーーーーーっても傷ついたことを今でも思い出します。
でも、傷ついたこと自体が間違いで当時の通知表を見れば誰だってそう判断しますから、自分のことを棚にあげて、甘えていたんですね。

同級生の中には東証一部上場企業の社長もいます。同窓生の中にも上場企業の社長は何人もいます。
ご承知の通り、moreは零細企業(資本金1,000万円の株式会社ですけどね(^_^;)。出世物語にもならない。

さらに、「企業診断(6月号)」でも告白してしまった通り、高校時代は思いっきり「落ちこぼれ」です。
だから、高校の先生も指名してくるのでしょう。

300人弱の生徒さんを前に体育館で話をするのはいつもの講演とはちょっと違いますが、かわいい後輩たちに何らかのメッセージが伝わればいいと思っています。

終了後、レポートを提出していただいているのですがそこには彼ら彼女らのいろいろな考えが詰まっていてとても考えさせられます。
昨年の終了後にはこのブログへコメントを書き込んできた生徒さんもいます。

勝てなくても部活(テニス)に明け暮れ、毎度毎度の追試におびえながら過ごした多感な高校時代をフラッシュバックさせてくれる時間です。

2007/6/3

googleだけじゃない  ひとりごと

日経新聞の「ネットと文明」、上・中・下は近い未来を予想している。

これからの投資はアメリカのシリコンバレーだけではなくから「外」の世界へ広がっている。特に中国への投資はダントツになっている。

●「フォン・ワイヤレス」(スペイン)
→接続料ゼロのネット接続サービス
・小さな無線基地装置を購入して他の利用者の装置も自由に使える
・150カ国、16万台(日本では2,000円で発売済み)

●「テンセントホールディングス社」(中国)
→電子メールより速く情報をやる取りできる簡易型メール

Google越えの野心を胸に秘めた会社が世界からわき出すと言うが日本はその中に入っているのか?

ネットの世界だけでなく「経営の世界」でも手も全く同じことが言えそうです。

経営革新を続けていない会社は時間の問題です。
さて、さて、さて、今から何にを打ちますか?

2007/6/2

窓口相談  ひとりごと

今年の4月から「月1回」中小企業・ベンチャー総合支援センター中部で「窓口相談」をしています。
もちろん無料です。

来月7月の相談日、25日水曜日です。

以前からの知り合いの経営者も来ていただいたりしていますが、初めてお会いする方ももちろんいらっしゃいます。
わざわざ窓口まで来ていただくのでやはりそのアクションにはパワーを備えているということです。

4月に初めてお会いしたある社長さんは毎月来ていただいています。その都度ヒヤリングをさせていただき問題点を整理し、次回までのクリアする課題を設定し少しづつですが進歩していただいています。

また、以前からの顔見知りの経営者も毎月来ていただいています。moreのことをよく知っていて、本音で話ができる素晴らしい経営者の方です。

「痛いこと」を言う時もありますが、やはりそこも“わざわざ”来ていただいているのでその行動力には成功の要素がぎっちり詰まっています。
県外から毎月来ていただいている経営者さんはお二人もいます。その方たちは窓口でお互いに知り合いになっちゃいました。
プチ奇跡の出会い」の実現です(^^)v

限られた時間ではありますがお互いのチョッとしたひと言や“ひょんなこと”からビジネスの花は咲くものです。
あらかじめ予約は必要(電話すれば簡単)ですが、一度名古屋のど真ん中にでも出てきません?
(来月は暑いでしょうが「熱く」語りますよ(^^ゞ。)

相談が終わったらそのまま得意の「窓口“外”相談」でもやりますか!?


2007/6/2

ストーリーはシンプル  移動の達人

ザ・シューター。スマートなランボーかなぁ。

2007/6/1

よく出る年です。  ひとりごと

今度はWeb上に出てしまいました。
これよりデカイ写真が「募集チラシ」には掲載されています。

2007おうみ創業塾

記念ポスターとして保存しておきます(笑)

お見苦しくてすみません。

でも、セミナーではバージョンアップして「熱く」「アツク」「暑く」セミナー炸裂します。

「課外授業」も充実させる予定です!
お楽しみに。

2007/6/1

身近な携帯  ひとりごと

携帯電話を使い始めて12,3年になります。

その年、恐らく10台以上の携帯端末を使ってきたと思う。
ほとんどが2年未満、1年程度で交換をしてきた。
そのたびにその端末に乗り換えるだけの動機付けがあったわけであるが、必要か必要でないかとの判断基準の機能は実はどれも大した基準ではなかった。
「(見た目が)カッコいい」とか「なんかちょっと(雰囲気が)今までと違う」とかの基準が働いているのである。

製品そのものの完成度や成熟度が高まってくれば来るほど、本来の品質(これを第一次品質という)だけでなくそれ以上の“違い”に評価が移っていくのである。

だからと言って使いもしないものが「高付加価値」と称してくっついてくるのにも閉口をする。単なる「値上げ目的」である場合が多い。

ちょうど食べ物や飲食で「美味しい」だけでは差別化にならないのと同じである。
一度美味しいものを食べてしまえばそれ以上に美味しいものを求めるのが基本的欲求である。
逆にまずければ相手にされないのは当然である。

今では「ケータイ」となって携帯電話ではなくてってきているが、道具は使う人でその価値も変わってくる。
身近な製品から時代背景を読み取るセンスを磨くのもいい勉強である。



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