2007/2/28

こころの経営  ひとりごと

講演会である経営者にジョイントしていただいた。
85年以上続いているその企業は経営環境が変化する中で様々な挑戦をして今なお成長をしている。

お話の中で最も印象に残った、そしてご本人が一番強調していたキーワードが「」でした。
“きれいごとではなく「こころから」そう思って経営する。”この言葉の奥深さを感じまだまだ経営者が取り組むことはいくらでもあるなぁ〜と感じました。

きれいごとが実現すると「結果」がついてくる。

受講者から「でも”現実的には”・・・」よくあるコメントである。
もっともらしく「現実的には・・・」と言うが実態は「楽(ラク)したいから心なんて言っていないで早く儲けたい(儲け方を教えてくれ)」が本音の場合が多い。
既にこの時点で「心の経営」からはかけ離れてしまっている。だからいくら(本人が思っている)勉強をしても改善がはかれないのである。

その経営者は(京セラ)稲盛さんを崇拝しているのだが、稲盛さんの考えをしっかりと勉強してご自身のの底に落しているところ、そしてそれを自分の経営で実践しているところが素晴らしいのである。

小手先の手法で騙されるようなお客様はいませんからね。

NY松井秀喜選手が書いた最新刊「不動心」でもたびたび「心」の話題が出てきました。

いつもコメントいただいている空手マン(空手の本物の世界チャンピオン)さんと話をしていても、「こころ」と言うキーワードよくでてきます。
やはり世界一流の人間には「こころ」がありますね。

2007/2/27

携帯バッテリー  ひとりごと

困った。
探しても見つからない・・・。

先日の福井出張以来、携帯充電用のアダプターが紛失である。
実はその前の鳥羽出張の時にも失くしたものがある。正確には出張先の鳥羽で気がついたのだが、携帯用の電気カミソリである。朝、髭を剃ろうと思ったらあるはずのバッグの中に入っていない。
鳥羽の前の出張を思い出しながら「きっとあそこに忘れてきたな〜」と思っても後の祭りである。

今回の充電アダプターも同じである。
福井の宿泊先だったHOTELに問い合わせても「ありません。」とのことなので、おそらく出てこないだろうね。

道具は揃っていれば威力を発揮しますがどれかが不足するとたちどころに使い物にならなくなります。同様に正しく使わないとその道具の最高のパフォーマンスを発揮することもできなくなります。

「使いこなす」にはしっかりとした準備や考え方も大事です。失くしてからその大事さがわかったりします。

当面はセブンイレブンで買った「その場しのぎの乾電池式充電器」になります(>_<)。

2007/2/26

凄かった不動心  移動の達人

「心の構え」で挫折は力に変わる。←本の帯に書いてありました。空手マンさんがよく口にする「心」を考えることが出来ました。

2007/2/26

知識経営とは  ひとりごと

タイトルを見て「あっ、これは自分には関係ないなぁ〜・・」と思ったら大間違いです。難しいことではなく自分がこれからのビジネスで活躍するためには必ず有効なキーワードになります。

日経新聞の特集記事から・・。
「ネット時代のナレッジマネジメント(知識経営)を説明するキーワードは企業が持つ「暗黙知」と「形式知」にある。(中略)特定の人が持つ知識を共有するには、知を言葉に置き換え、誰でも共有できるようにした形式知に変換する必要がある。」

ここから読み取れることは“自分だけ(企業)が知っていることでは伝わらない。それをみんな(社員やお客さま)に知っていただくためには言葉(カタチ)に置き換えて理解していただくこと”と読みかえれば納得できるのではないでしょうか。

「こだわり」と言う名の「独りよがり」にはもうお客様は飽き飽きしています。

(また新聞中から)
「知識経営を突き詰めると「知とはなんぞや」と言う問題にたどり着く。知は「思い」に言い換えられる。(中略)価値とは主観であり、最後は人間の価値、社会の価値、経済の価値にたどり着く。「何が正しいか」と言う強烈な問題意識がないと知識経営はできない。」

また、解釈してみると
“「思い」とはまさにビジョンでありビジネスを通しての自分の方向性を表現したモノ(コト)である”と言えるでしょう。

自分のビジネスを進める上でどんな「思い」がありますか?
そのビジネスをお客様に理解していただくためにどんな最大限の努力をしていますか?
強烈な問題意識は持っていますか?

月曜日でもあり今週末には3月になります。大いに張り切るために歯ごたえがある“話題提起”です。

しっかり自分自身のためにコメントしてください。(あってるとか間違っているとかトンチンカンであるとか思ってコメントしないのかコメントして自分の可能性を広げるか、皆さんは「自由」に選択できるのです。)
タグ: ネット IT

2007/2/25

凄いなぁ「不動心」  移動の達人

大好きな「松井秀喜」選手の最新新書です。「苦しみやつらさこそが、生きている証ではないでしょうか。僕は、生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます。」最初の一ページで衝撃です。「moreライブラリー」(買ってgoodな本)にも載せてあります。ぜひとも読んで下さい。そして、NYへ会いに行きましょう!

2007/2/25

時間の錯覚  ひとりごと

決しての時間が充実していないわけではない。
将来にわたって同じように時間が流れるような感覚もある。

日経新聞の記事(電通の調べ)に
23歳から59歳までの労働時間
88,000時間
60歳から79歳までの自由時間
91,000時間

還暦を過ぎてからのほうが時間が長いと言う試算だ。

春から・・」新しいスタートを切る決意をしたり、新しい環境になったり人生の転換期でもある。

折込みチラシにはNHK文化センターの各種講座の案内や地元大学でのオープンカレッジの講座案内チラシが入っていました。

まだまだ、ビジネスで一つも二つも「夢」を求めている方、今からビシッとねじを巻きなおすのは十分に間に合いますよ。
「諦めなければ失敗にならない。やらなければ成功も失敗すらない。」

さぁ、一緒コミュニケーションしながら成長しましょうね。

2007/2/24

サーバーダウン  ひとりごと

当たり前にインターネットが繋がると思っていると落とし穴もある。
昨日はこの“ひとりごと”が午前中に繋がらなかった(その分アクセス数も少ないかな)。

便利の裏側には不都合な時にどうするかの準備も気持ちの中では必要だ。
ダウンも、サーバーだけならまだいいが、人間がダウンしないようにメンテナンスも大事だね。


2007/2/24

集合写真  ひとりごと

福井中小企業産業大学校「戦略的マーケティング」セミナー終了後、受講者全員でパチリ!
2日間でしたがとても熱心に取り組んでくれました。
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おヒゲさん撮影。100分の一(daikichi)さんも何気に写っています。

ありがとう!

2007/2/23

セミナーも大詰め  移動の達人

グループプレゼンテーションに真剣です。 「戦略シート」を書くと見えてきます。
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2007/2/23

ビジネスチャンスを拡げる  ひとりごと

セミナー「戦略的マーケティング」開催中(福井県:中小企業産業大学校)です。
初日を終わりグループワークを通して参加者間の交流も進み盛り上がっています。

春から新卒として新社会人になる大学4年生から、開催前日に申し込んできた“生涯、好奇心をもって”と言う65歳の経営者、お隣の石川県からの参加、女性の管理職まで参加者層は幅が広いです。
2世、3世経営者もいて貪欲に学んでくれています。

マーケティングのことをほとんど知らない参加者に「マーケティング用語をほとんど使わず」レクチャーしています。今日はmoreメソッドも導入する予定です。
いろいろな発見をしていただきご自身の経営に活かして欲しいと願っています。

2007/2/23

夜の路面電車  移動の達人

福井市内の大事な足ですね。豊橋では「市電」と呼ばれ親しまれています。
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2007/2/22

メールの洪水で泳ぐ?  ひとりごと

ある種のでしょうがメールのやり取りを毎日します。

「世界で一日に一千億通が飛び交うと言われている電子メール。このうち8割から9割がスパム(迷惑)メールでその半分はたった四人に容疑者が発信していた・・・。」

こんな記事が先日の日経新聞い掲載された。
スパムメール対策はGmailgoogleの無料メール←絶対にお勧め)を使うことでほとんど防げますこれは凄いもんです。かなりの優れモノです。

一ヶ月で実際にどれくらいのスパムメールが来るか、そのGメールを利用しながら集計していました。その数なんと「2800」。
「毎日約100通」のスパムメールを受信している計算になります。こんなのは、たまったもんじゃありませんが、まめに処理していけば対して負担にもなりません。

それにしてもこの数、なんなんでしょうね。
実際のメールでも広告などを含めるとある意味「迷惑メール」はもっと恐ろしい数になってきます。

情報が氾濫してくると今度は情報の“”が問われることになります。まさに“量が多くなれば質も上がる”の実証ですね。

どこ(あるいは誰)から発信されている情報なのか、その違いで信用度(信頼度)が変わってきます。そうなると発信者側のロイヤリィティが求められます。
一朝一夕には信用を得ることもできませんが、地道な情報発信が結局自分の商売に対しての思いとなり、理解者が増えていきます。

「も〜、何でこんなにスパムが多いの?」なんて言っていても、気楽に考えて、「じゃ、自分ならどうやってこの情報で生き延びいていくか?」を考えたほうが楽しいでしょ。

2007/2/22

販売チャネル開発  移動の達人

タクシーでお米「コシヒカリ」を受注。事務所から配達、「高齢者から好評」とのこと。タクシー利用チャンスも増えているシナジー効果もあります。
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2007/2/22

路面電車  移動の達人

福井駅前から市内を走ってますね。福井県中小企業産業大学校で2日間「戦略的マーケティング」のセミナーです。出会い@気合いだぁ!

2007/2/21

この1週間で出会ったフレーズ  ひとりごと

いろいろな感性で言葉は成り立っています。
どの言葉に一番反応しますか?

1.「経営者は、周囲の人間を幸せにする義務がある」

2.「いろんな絶望を体験して最後の夢が残っていた」

3.「できない理由を探すのをやめる。冒険は、そこから始まるんだ。」

4.「無理しなきゃできっこない。死んだ気でやらなきゃ生きて帰れない。」

5.「学歴も性別の関係ない。ただ一緒に成長しただけ。そんな純粋な“思い”が、社員をはぐくむ。」

6.「100年先の必要な企業になりたい。だからほれた商品にこだわる」

7.「“継栄”を目指すのが経営トップによそ見の余裕はない」

8.「10年後、20年後の組織を見据える」



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