2006/9/26

これは繁盛するわ!  ひとりごと

送られてきた一枚のハガキ。
紙面が限られているのでそこには伝えられるメッセージは限られてくる。それでも気持ちがあれば伝わってくる。

こちらがハガキを出すせいかよくお手紙をいただくほうであると思う。それでも飲み屋さん(いわゆる居酒屋)のオーナーからいただいたことは1回しかない。営業的な手紙や広告的なハガキは名刺を渡せばたいていの場合は送られてくる場合は多々あるが、オーナーのが思い浮かび相手もこちらの顔をきちんと認識している状況で送られてきたことは今まで1回しかない。
その1回は昨年8月に亡くなってしまった「kitchen味菜」のオーナー松原教生さんからだ。本当にこちらの客としての気持ちを理解して、察知して丁寧な対応をしてくれた方だ。(未だに亡くなったことが信じられないぐらい信頼していた人です。)何かの時に送っていただいたことを記憶している。こちらも超繁盛店でした。

そして今回2回目のハガキをいただいた。それは先週まで開催していた「おうみ創業塾」の交流会で利用していた大津駅前「もてなし家 とっくり」のオーナー坂野博志さんからだった。
一歩店内に入れば威勢の良い元気な坂野さんの対応とてきぱきと対応してくれるスタッフ。いっぺんに気に入ってしまい4週講義に行っているうち3回もお邪魔してしまいました。受講生の皆さんもお気に入りになってしまい最終回の打ち上げでも大いに盛り上がりました。
その打ち上げでは「久保田」を一升瓶で差し入れしてくれたり心憎いほどの“おもてなし”をしていただきました(moreはお酒が強くありませんがその気持ちが嬉しいのです)。まさに店名、ストアコンセプト通りでした。

手書きで書かれたハガキの文面から坂野さんの顔が浮かび、「あ〜大津へ行ってまた受講したメンバーと楽しく熱く語りたいなぁ〜。坂野さんの元気とあの“店内にあった看板”欲しいなぁ〜。」なんて思い出しました。
最初にお会いした時、時間がまだ早く5時半ぐらいだったのでお店の前を掃除して、打ち水をしていました。
「きちんとお客様をお迎えする準備をしているなぁ〜」と感心したので店内に入りました。お店のレイアウトとしては決して良い条件ではなく間口が狭く置くに長く「オペレーションがやりにくいだろうなぁ〜」と感じさせるお店でした。
オーダーを取りに来た坂野さんは初めて行った私たち(その時は5名)を暖かく迎えメニューの説明や明るさから「このお店で楽しんでください」と言うメッセージを感じました。同席していたメンバーも同様だったらしく翌日には受講仲間に広まることとなり、最終日の打ち上げはその時点で決定していたほどでした。

そんな気持ちが冷め始めた昨日に届いたハガキでした。いつも予約が入っている理由もオーナーの考えが出ている店内とこのハガキから少しわかったような気がしました。
「(電車賃を使ってでも)また必ず行きたい」と思えるお店でした。

おうみミッションインポッシブル=OMI>
イケポンどうする?

2006/9/26

文字だけではなく声から収集  Web2.0→3.0

情報は集めるのではなく活用(=発信)することが大事です。
判断力を正確にするために情報と接します。要らない情報と必要な情報とを選別する能力を身に付けることが一番のポイントでしょう。

本は(買うのが)好きでたくさん買いますがなかなか読み終わりません。でもその本に「気に入ったフレーズが一行でもあれば」買ってしまいます。そしてボールペンでガンガン線を引きながら読みます。自分の本!という気になって愛着もでますよ。

そんななかオンデマンド(=何時でも自分のタイミング)でモバイル(=持ち歩きながら)して音から本の中身を知ることが出来るサイトがあります。iPodなどを持っているととても有効な手段です。
http://www.netvoice.jp/
ビジネス書が中心ですがこれを聴きながら出来ればメモにまとめていけばとても良いヒントが詰まったエッセンスを学ぶことが出来ます。
お勧めですよ。



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