2006/9/18

more塾=吉田松陰の松下村塾?  ひとりごと

(とても嬉しい気持ちになりましたので)
皆さんとシェアさせていただきます。
-------------------
我が生涯に重要な意味を与えた3週間でした。
私の生涯には、「お師匠さん」が2人いますが、誠に勝手ながら、
more先生は、すでに3人目のお師匠さんと位置づけさせて頂いております。

more先生の講義には、「スピード感」があると強く感じました。
「スピード感」...具体的には、いきなり名刺やチラシを作ったのが
まず、鮮烈でした。そして濃密な課外授業。いきなりBlog。
気がつけばSWOT分析....

でも「自分の内と外をよく見ろ」ということを終始一貫して教えておられた
ように思います。一貫性があるので、スピードが、心地よいものに感じられました。

この「スピード感」で、思い出されるのは、吉田松陰の松下村塾です。
松下村塾が開かれたのは、わずか2年。桂小五郎や高杉晋作が教えを
受けたのは半年から1年前後だったと記憶しています。
スピード感は、そのまま情熱でもあります。おうみ創業塾の皆様。そして先生の情熱を見ていると、なんだか松下村塾もこんな感じだったのかな?と思っています。
(私の出身は山口県なので....ウンチク。すいません。)

「自分の内と外をよく見ろ」..を実践していけばいくほど、more先生の言葉の端々に「国広さん。あんた、このままじゃ創業は無理だよ。」とのメッセージを読み取れるようになりました。但し、それによって、私はむしろ気分が楽になりました。
創業というものをもっと客観的に見る自分が生まれたように思います。

ともあれ、松下村塾で最もデキの悪い落ちコボレだったのが、初代総理大臣の伊藤博文です。
私も伊藤博文のように、今は落ちコボレですが、「more創業塾 初の東証一部上場企業」を目指していこうと思います。(来年4月には創業するつもりです)
--------------

当然ですが、自分が一番いいなんて思っていません。もっと凄い人間はどこにでもいます。(そんな凄い人間になりたいと常に努力は惜しみません。)でもそれでも、一瞬でも「生涯に影響を与えた」とのコメントは天にも昇るほどうれしいことです。先日の若者経営者(こーえつ)にも以前言われました。
自分をどんどんバージョンアップして、相思相愛になれる一生懸命頑張ってアクションを起している人たちをしっかりと応援したい!そしてHappyになりたい!そんな思いを気づかせてくれます。ありがとう!

やりましょう、上場企業でがんがん儲けることで世界に貢献しよう!
(moreも高校時代は落ちこぼれで追試の連続でした。成績優秀者がうらやましくいじけていました。だから今ビジネスでは負けないで頑張ろうと思うのです。)
喜んでいただくお客様をたくさん作ること=儲けるコト。

心無い人からのコメントや行動から、(いつもsmileですが)これでも落ち込むことはたくさんあります(“決して見せませんけどね”って言ってるじゃん!)。
でも、それ以上に「頑張ろう!(=役に立とう)」奮い立たせてくれる、今回のようなたくさんの“出会い”と“コミュニケーション”がmoreを支えてくれています。



2006/9/18

敬う  ひとりごと

「敬老の日」である。
おかげさまで両親健在である。スープの冷めない距離に住んでいる両親であるが、会えばついつい甘えてしまう自分がいることに気がつく。
いくつになっても親から見れば「こども」(世間では“先生”なんて呼ばれているのに。でも自分で先生なんて意識をしたこともないし偉ぶるつもりも一切ない。ただの“呼称”としてみんなが呼びやすいから使っているだけです)。
子供にとってほんとに「親」はありがたい。いくつになっても「味方」。ビジネスを一生懸命に進めてい方にmoreはいつも味方でありたい。それだから真剣です。

自分が若い時は親の存在を煙たいと感じる時もあるが親がいなければ今の自分は存在しない。
「老」であることを「敬う」日。別に老人を大切にしよう!なんて言うつもりもないが、大人でも子供でもお互いを「敬う」気持ちを持つことをほんのチョッとだけでも考える日にすればいい。
今日だけ老人であったり今日だけ親であったり、今日だけ子供であったりするわけじゃないのだから・・。

出来れば両親に「100歳」ぐらいまで生きて欲しいとここ数年思うようになりました。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ